(評)ありえる度
2023年04月30日
阪神岡田監督は坂本vs梅野問題に揺れるファンを煙に巻く古狸 ― 長い目でシーズンを見据えた大局観
プロ野球セリーグが開幕した数日後の4月4日に、矢野政権下では1敗もできないというトーナメント心理がチームと選手に強迫観念を与えていたが、岡田政権下では勝ちもあれば負けもあるのが勝負事という落ち着いた勝負観がチームの底流になっている ― と言うようなことを書いた。続きを読む
2023年02月18日
ChatGPTが持つ衝撃の創造力 ― 実は物語作るのも得意
◇ChatGPTは、これからのIT界を激震させるのだろうね。チャットという言葉に騙されてはいけない。AIとの対話にチャット方式を使えることを意味しているだけ。チャットを通じて、いろんなことをAIに頼めるわけだ。
上の文は正しい? とChatGPTに聞いてみた。
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上の文は正しい? とChatGPTに聞いてみた。
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2023年02月07日
無料で馬券を買うようなネーミングコンペに参加中
ネーマーになろうとしている。なろうと考えているのではなく、何も考えずにネーマー活動をしている。クラウドワークスやランサーズでネーミングコンペが無数に開催されているので、それにかたっぱしから応募しているわけだ。ランサーズもクラウドワークスも、応募者がお金を払うことはない。無料でコンペに応募するのは、無料で馬券や宝くじを買うようなものだ。当選金は、数千円から数万円まで。
無料で馬券を買うようなものだが、自らが馬とジョッキーを演じないといけない。金銭コストはかからないけど、時間と頭脳労働のコストはたっぷりかかる。
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無料で馬券を買うようなものだが、自らが馬とジョッキーを演じないといけない。金銭コストはかからないけど、時間と頭脳労働のコストはたっぷりかかる。
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2023年01月29日
永眠検出機能を搭載したスマウォが孤独死対策の決定版に!
ある言葉がどれくらい広まっているかを確認するには、Googleが役立つ。たとえば、"スマウォ"って言葉はどうか? ググってみると
と報告される。これを正規カタカナ語の "スマートウォッチ"でググると、
と高々と表示される。"スマホ" なら
なので、スマウォと雲泥の差だ。
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約 42,400 件
と報告される。これを正規カタカナ語の "スマートウォッチ"でググると、
約 16,700,000 件
と高々と表示される。"スマホ" なら
約 340,000,000 件
なので、スマウォと雲泥の差だ。
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2023年01月25日
大阪市に張られた「結界」は万博の2025年に破れるのか
10年に一度の大寒波は、普段雪の降らない西日本各地を真っ白に染めた。大阪から自転車で3時間ほどの近距離にある京都も大雪の被害を被った。だが、大阪市は積雪ゼロである。大阪市の住人である私が結界を張っているのだ――と中二な誇大妄想。いや、何かが結界を張っていたことは間違いない。
でも、ほんの5年前には、大阪市が無防備な姿をさらけだした。2018年6月18日7時58分に発生した大阪北部地震では、大阪市北区で震度6弱を記録した。その当時、私は震度6弱観測ポイントから200メートル以内のマンションに住んでいた。
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でも、ほんの5年前には、大阪市が無防備な姿をさらけだした。2018年6月18日7時58分に発生した大阪北部地震では、大阪市北区で震度6弱を記録した。その当時、私は震度6弱観測ポイントから200メートル以内のマンションに住んでいた。
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2023年01月17日
変な現象が増えてないか? 天変地異の前触れかもしれない現象に鈍感化してしまったが用心しておこう
2022年の暮れごろから、2023年の1月にかけて、日本で奇妙なことが立て続けに起きている。毎年変なことはあるよと言わればそれまでだ。ただ、私は東日本大震災の4か月前に
2010年「天変地異の予兆」トップ5 ― 天変地異は起きそうで起きなくても予兆らしき現象だけには事欠かなかった今年度
と題する記事を書いた「前科」ならある。何を気にしていたかと言うと、
1. リュウグウノツカイ
2. 東海地方で爆発音
3. 瀬戸内海に謎の気泡
4. 中海(島根県)の渦巻き
5. 琵琶湖底で堆積物噴き上げ
の各異常現象である。(東北地方と関係ない場所で起きた怪現象ばかりだが、世界から見れば同じ日本列島である)。
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2010年「天変地異の予兆」トップ5 ― 天変地異は起きそうで起きなくても予兆らしき現象だけには事欠かなかった今年度
と題する記事を書いた「前科」ならある。何を気にしていたかと言うと、
1. リュウグウノツカイ
2. 東海地方で爆発音
3. 瀬戸内海に謎の気泡
4. 中海(島根県)の渦巻き
5. 琵琶湖底で堆積物噴き上げ
の各異常現象である。(東北地方と関係ない場所で起きた怪現象ばかりだが、世界から見れば同じ日本列島である)。
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2023年01月06日
プーチンはサイコパスでも癌でもなく、寄生体ゴアウルドに取り憑かれていると唱えてみる
プーチンが癌を患っていて、死期が近いとするニュースが流れている。たとえば、次の記事。
■「プーチン大統領は“がん”患い死期が近い」ウクライナ側が主張 情報戦か…専門家「一番触れてほしくないところ」
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■「プーチン大統領は“がん”患い死期が近い」ウクライナ側が主張 情報戦か…専門家「一番触れてほしくないところ」
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2022年07月14日
医学的に証明されたリアル3つ目の赤ちゃん!

3つ目の子供と言えば、1970年代に手塚治虫先生が世に出した「三つ目がとおる」のイメージが強烈だが、実在した話はほとんど聞かれない。昨年、三つ目の赤ちゃんの映像が欧米のSNSで話題となったことがあり、当ブログでもフェイクと知りながら紹介したことがある。
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2021年12月15日
地震の少ない韓国で「地震雲」がバズる
12月14日午後、あまり地震の起きない韓国チェジュ(済州)ソギィポ(西帰浦)市でマグニチュード(M)4.9の地震が発生しました。今年、朝鮮半島で発生した地震で最も規模が大きかったというのですから驚きです。そこまで地震が少ないと、日本の東北地方のM9.0は羨ましすぎて、「祝福」したくもなるのでしょう。Now Koreaの記事「約30分前に「地震雲」の目撃相次ぐ…14日、済州で「M4.9」の地震=韓国 - 」によると、地震直前に「変な雲を見た。これは地震雲かな?」という投稿があり、一気にバズったそうです。(下の画像は、阪神・淡路大震災の前に明石海峡付近で撮影された有名な「地震雲」)
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