(評)ナンセンス度
2007年07月28日
大通りで局部を露出させていた男が実は孤独な男ではなくて、そのすぐ後に民家の影で全裸女性と合体
米国ノースダコタ州最大の都市ファーゴに、ある日の未明、黒いキルトスカートを履いた男が現れた。早朝とは言え、交通量が決して少なくない大通りの脇に立ち、通り過ぎる車に向かって黒いキルトを自らめくりあげては、その内側にあるものを露出させていた。下着は履いていなかった。続きを読む
2005年12月24日
彼氏に浮気の疑いをかけられて携帯電話を丸飲みしようとした24歳女性
人は証拠を隠滅しようとして、とっさに証拠物を飲み込むことがある。英語Webを「suspect swallowed + evidence」で検索すると、そういうお馬鹿な事件の記事がいろいろヒットする。特に多いのが隠し持っていたドラッグを飲み込んでしまうというものである。それにより命を落とした例も少なくない。続きを読む
2005年10月30日
ガンジスを流れてくる遺体を食する聖人
ヒンズー教には、さまざまな宗派がある。その中でも、1000年の歴史を持つアゴーリという宗派は謎に包まれている。
普通、ヒンズー教の聖職者は菜食主義者かつ禁酒主義者である。だが、アゴーリ派の聖職者たちは酒を飲む。しかも、聖職者が肉を食する儀式があると言われている。続きを読む
普通、ヒンズー教の聖職者は菜食主義者かつ禁酒主義者である。だが、アゴーリ派の聖職者たちは酒を飲む。しかも、聖職者が肉を食する儀式があると言われている。続きを読む
2005年10月14日
性にまつわる珍奇な戒律/法律集 ― 「男性医師が女性の局部を診察するときは鏡に映さないと違法」など
英語Webをググっていると、「性に関する珍奇な戒律/法律」などと称する怪しいリストが出回っているのに気づいた。かなりの数の英語サイトに「性に関する珍奇な戒律/法律」リストが掲載されている。どのサイトやブログにも原典が示されていないので、信憑性の点でかなり疑問なのだが、あくまで“ネタ”として紹介してみたい。続きを読む
2005年03月01日
2005年01月07日
2004年12月11日
世界美人国ランキング@GlobalBeauties.com - 日本は何位?
世界美人コンテスト専門のポータルサイトGlobalBeauties.comには、Grand Slamなる国別ランキングがある。簡単に言うと、世界のどの国の女性が最も美しいかを競うランキングである。
“そんなのどうやってランク付けするんだ”と突っ込みたくなる人が多いだろう。この間のミス・デジタル・ワールドのようにWeb上で投票するにしても、国全体が対象になるわけで明確な判断基準がないじゃないかと。続きを読む
“そんなのどうやってランク付けするんだ”と突っ込みたくなる人が多いだろう。この間のミス・デジタル・ワールドのようにWeb上で投票するにしても、国全体が対象になるわけで明確な判断基準がないじゃないかと。続きを読む
2004年12月03日
チチマクラ − 特定の姿勢で特定の部位にフィットさせないといけない枕は使いづらそう
前にもお尻に食い込みません《ナンセンス度5》の記事でIOLサイトの“Today's New Ideas”コーナーに掲載されている珍発明を取り上げたが、今回も同じソースから珍発明を紹介してみよう。なにはともあれ下のイラストをご覧あれ(クリックすると拡大画像が表示されます)。

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2004年11月01日
お尻に食い込みません《ナンセンス度5》
パンティラインが透けて見えるのを気にする女性は、Tバックを好む傾向があるが、お尻の割れた部分に食い込むのが不快だと訴える人が多いとか。そういう悩みを解決すべく考案されたのがこのニューデザイン。画像(クリックすると拡大される)を見るとだいたいわかると思うが、お尻のヒモ部分がない。その代わり、ウエスト部分と同じ弾性素材でできたバンドを太ももに装着する。
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2004年10月21日
汚い言葉を使っていると男性はEDになり、女性は男性化するという新説《ナンセンス度7》
ロシア・プラウダ紙のサイト(PRAVDA.Ru)のサブサイトであるRUSSIA MAKES IT FUNNYサイトで昨日から目にしていた記事があるのだが、その内容のナンセンスさに紹介するのがためらわれていた。しかし、ほかにめぼしいネタもないし、これを紹介することにしよう。
当ブログでは、海外ニュースを翻訳調で伝えず、大幅に咀嚼ないしは脚色(あるいは元記事の脚色と思われる部分を除去)した上で記事にするスタイルを採っているのだが、今回は、ばかばかしさが伝わりやすいように、あえて直訳調で記事を紹介した上で(枠内)、ツッコミを入れていこう。(ロシア語からの翻訳のせいか、英語自体がかなりへんてこなのだが、これも伝わるように工夫して訳しておく)。
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当ブログでは、海外ニュースを翻訳調で伝えず、大幅に咀嚼ないしは脚色(あるいは元記事の脚色と思われる部分を除去)した上で記事にするスタイルを採っているのだが、今回は、ばかばかしさが伝わりやすいように、あえて直訳調で記事を紹介した上で(枠内)、ツッコミを入れていこう。(ロシア語からの翻訳のせいか、英語自体がかなりへんてこなのだが、これも伝わるように工夫して訳しておく)。
| ロシアのイェカテリンブルグ(Yekaterinburg)に住む人が、ちょっと変わった発見をしてしまった。環境安全/保護センターの研究主査ガナディ・チェウリン氏によると、彼は口汚い言葉の本質を検証した結果、口汚い言葉が人体に及ぼす有害な影響を科学的に証明することに成功したという。 |
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Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。