(評)青天の霹靂度
2022年02月24日
奈良の異世界インコの秘密は2013年の大誤報にあり
2012年10月26日に、あるテレビ番組で取り上げられたインコ。「ナカタ・ピーコ」と名乗り、「奈良市三条」などで始まる住所らしき音声を繰り返す。しかし、「三条」が含まれる地名は多い。番組で奈良市内の該当しそうな住所を探すも、飼い主は見つからず。結局、飼い主が見つからず「迷宮化」したのだが、視聴者からインコが恐ろしいことを喋っているという声が上がる。
「ピーちゃんごめんね。ここは異世界かも。内職してたら急に誰もいなくなった。ピーちゃんだけでも逃げて。電話も繋がらない。私は出て行きます」と喋っているように聞こえるという。飼い主が聴かせた言葉を繰り返しているようだ。
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「ピーちゃんごめんね。ここは異世界かも。内職してたら急に誰もいなくなった。ピーちゃんだけでも逃げて。電話も繋がらない。私は出て行きます」と喋っているように聞こえるという。飼い主が聴かせた言葉を繰り返しているようだ。
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2021年11月03日
地面が陥没する世界トレンド【まとめ】
東京吉祥寺で11月2日、道路が陥没してごみ収集車が落下したとして大騒ぎになっている。阿蘇山のお膝元・熊本市では、10月半ばに道路下の空洞が新たに33箇所で見つかった。富士山のお膝元・東富士五湖道路でも、2箇所の空洞が新たに見つかった。
道路が陥没したり、空洞が出来たりするのは、世界的なトレンドだと思われるので、事故が起きた例や顕著な例を振り返ってみたい。ピックアップできていないニュースもあると思われるので、お気づきの点があればお知らせください。続きを読む
道路が陥没したり、空洞が出来たりするのは、世界的なトレンドだと思われるので、事故が起きた例や顕著な例を振り返ってみたい。ピックアップできていないニュースもあると思われるので、お気づきの点があればお知らせください。続きを読む
2021年10月23日
破局噴火を引き起こした火山が関西地方にあり、今にも破局噴火を起こしそうな火山が北海道の北の果てに存在
関西地方には火山がないということになっている。しかし、今では廃語となった「死火山」なら多数存在する。日本語では、「死火山」と「休火山」の呼称を使用しない取り決めとなった(英語圏では、両者に対応するextinct volcanoおよびdormant volcanoが普通に使われており、翻訳を生業とする私から言わせれば、日本特有の「言論統制」の匂いがする)。
では、ここでは便宜上「死火山」を「火山の痕跡(traces of a volcano)」と呼ぶことにしよう。関西には「火山の痕跡」なら多数存在している。スキー好きにお馴染みの神鍋山などの神鍋火山群や城崎温泉近くの玄武洞(ともに兵庫県豊岡市に所在)が代表であり、噴火歴は160万年ほど前と割に新しい。続きを読む
では、ここでは便宜上「死火山」を「火山の痕跡(traces of a volcano)」と呼ぶことにしよう。関西には「火山の痕跡」なら多数存在している。スキー好きにお馴染みの神鍋山などの神鍋火山群や城崎温泉近くの玄武洞(ともに兵庫県豊岡市に所在)が代表であり、噴火歴は160万年ほど前と割に新しい。続きを読む
2021年10月08日
2021年09月30日
コロナ激減の理由は“ウイルスの自壊”なのか?:エラーカタストロフの限界
新型コロナウィルス(COVID-19)への感染者数が激減した。東京都では、7月13日の830人が8月13日には5773人と6.9倍に急増した後、青天の霹靂のごとく急減して9月13日は611人と9分の1へ。さらに9月24日は235人と24分の1にまで激減している。
日刊ゲンダイに9月29日に掲載された“「東京都のコロナ新規感染者数 7-9月が「6.9倍と急増→24分の1へと急減」した理由”の記事によると、その主因は人流が減ったからでも、ワクチンが行き渡ったからでもない。新型コロナウイルスが自壊を始めたからなのだと言う。
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日刊ゲンダイに9月29日に掲載された“「東京都のコロナ新規感染者数 7-9月が「6.9倍と急増→24分の1へと急減」した理由”の記事によると、その主因は人流が減ったからでも、ワクチンが行き渡ったからでもない。新型コロナウイルスが自壊を始めたからなのだと言う。
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2019年01月18日
人口60万の都市の町中に巨大なカバが出没する
南ア北東部ムプマランガ州の都ムボンベラ市(旧称:ネルスプロイト)の町中に巨大なカバが新年早々出没しているとして問題になっていた。南アの田舎の都市とはいえ、人口は60万人近い。アフリカ大陸では。カバによる死者が毎年3000人に上ると言われている。もう大昔のことだが私が南アを拠点として暮らし始めたときも、ライオンよりも何より水中から突然巨体を現すカバに注意しろと現地人に諭されたものだ(野生のカバに遭遇することは、ついぞなかったが)。
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2018年04月04日
峡谷と川が一夜にして出現
2015年のある大雨の夜、アナ・リサッティさんは、外から聞こえる轟音に目を覚ました。まだ大雨が降り続いているのかと思って外に出てみると雨は止んでいた。だがアナさんの家のすぐ外を川が流れていた。たった一夜にして、そこにないはずの川が出現していた。
「気を失いそうになりましたわ」とアナさん。
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「気を失いそうになりましたわ」とアナさん。
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2017年09月08日
【北からのミサイル】インチキっぽくてもリスクがあれば全力で相手する西洋思考
大昔、アパルトヘイト最末期の南ア・ヨハネスブルクで真剣白刃取りを成功させたことがある。役所はもちろん、現地では宗教上の理由によりあらゆる商店が営業を休んでいる日曜の昼下がり、前方から刀蛮を持った暴漢が現れた。続きを読む
2017年07月04日
車内で彼女とのファーストキスを試みた青年が解体用の鉄球と化し、全員に致命傷を負わす
"First Kiss"と題するこのビデオ、20代前半と思われる若いカップルの幸せだが、どこかもどかしい時間を映し出した映像にしか見えない。何が「もどかしい」かと言えば、年長のカップルに連れられて行った先のホームパーティでは、2人がキスしようとするたびに、2人が身体を寄せ合っている狭いスペースを他人が通り過ぎたりする。別に意図的に邪魔されているわけではなく、2人が家の内外の狭い通路をファーストキスの場に選んでいるだけのこと。
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Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。