【livepoor】
2005年03月01日
2004年12月29日
livedoor Blogで20位入りするとトップページからのアクセスはどの程度ある?(業者さんには必見情報だったりして)
livedoor Blogでは、20位までのブログへのリンクがトップ ページに表示される。当ブログは、12月9日にlivedoor Blogの総合ランキング トップ20に入った。その後、20 位以下にいったん落ちたものの、ふたたび順位を上げ、12月28日現在では11位にランクされている。あちこちの個人ニュース サイトやブログなどで頻繁に当ブログの記事を紹介していただいている結果である。感謝。
livedoor Blogのトップページにリンクが表示されていると、どれくらいのアクセスがあるのだろう? 何千人もの閲覧者がやってくるのではないか? livedoor Blogでブログをやっている人の中にも、そうでない人の中にも、そんなふうに興味を持っている人がいるのではないだろうか。
というわけで、この記事では、12月9日〜12月28日の期間中にlivedoor Blogトップページから「なんでも評点」を訪問した人の数を公開してしまおう。(なお、トップページの最新記事リストからアクセスが発生することもあるが、一瞬しか表示されないのでリンクがクリックされる確率はかなり低い)。
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livedoor Blogのトップページにリンクが表示されていると、どれくらいのアクセスがあるのだろう? 何千人もの閲覧者がやってくるのではないか? livedoor Blogでブログをやっている人の中にも、そうでない人の中にも、そんなふうに興味を持っている人がいるのではないだろうか。
というわけで、この記事では、12月9日〜12月28日の期間中にlivedoor Blogトップページから「なんでも評点」を訪問した人の数を公開してしまおう。(なお、トップページの最新記事リストからアクセスが発生することもあるが、一瞬しか表示されないのでリンクがクリックされる確率はかなり低い)。
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2004年11月29日
不正ランクアップで賞金ゲットは詐欺罪に当たらないのだろうか?
先日の記事でも言及したが、livedoorBlogでは11月26日、ブログランキングに賞金制度を突如導入した。初回の授賞は、事前に予告されていなかったことであり、不正ランクアップを図っていたブログがあったとしても、賞金を獲得することを企図していたわけではないだろう。
しかし、これから先、毎月26日にその日のランキング順位から下記の賞が与えられる。
これに対し、livedoorBlogユーザーやその他のブロガの間では、この制度が不正行為のさらなる横行に拍車をかけるのではないかと懸念する声が上がっている。(地獄変00さんの分析によると、現時点でも不正が疑われるブログが総合100位以内に10パーセントも存在する)。
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しかし、これから先、毎月26日にその日のランキング順位から下記の賞が与えられる。
- 総合ランキング1位 ― 月間MVPブログ賞(10万円相当)
- 総合ランキング10位 ― 月間優秀ブログ賞(5万円相当)
- 総合ランキング20位 ― ぎりぎりトップページ賞(2万円相当)
- 総合ランキング100位 ― ぎりぎりランクイン賞(1万円相当)
- 総合ランキング50位 ― Blogスタッフ特別賞(1万円相当)
- その他以外のカテゴリー1位 ― メディア事業部特別賞(5千円相当)
- 上記賞を除く総合100位以内 ― ライブドア特別賞(1千円相当)
これに対し、livedoorBlogユーザーやその他のブロガの間では、この制度が不正行為のさらなる横行に拍車をかけるのではないかと懸念する声が上がっている。(地獄変00さんの分析によると、現時点でも不正が疑われるブログが総合100位以内に10パーセントも存在する)。
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2004年11月27日
「規約違反」の当ブログがライブドア社メディア事業部特別賞を受賞?
さっき気づいたのだが、何の問題もない記事を削除された当ブログがライブドアからメディア事業部特別賞を受賞したらしい。5000円相当のlivedoorポイントが賞品らしい。
上のページに詳細があるが、次のようなことらしい。
毎月26日のランキングで以下を満たしているブログが各賞を受賞。
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上のページに詳細があるが、次のようなことらしい。
毎月26日のランキングで以下を満たしているブログが各賞を受賞。
- 総合ランキング1位 ― 月間MVPブログ賞(10万円相当)
- 総合ランキング10位 ― 月間優秀ブログ賞(5万円相当)
- 総合ランキング20位 ― ぎりぎりトップページ賞(2万円相当)
- 総合ランキング100位 ― ぎりぎりランクイン賞(1万円相当)
- Blogスタッフ特別賞 ― Blogスタッフ特別賞(1万円相当)
- その他以外のカテゴリー1位 ― メディア事業部特別賞(5千円相当)
- 上記賞を除く総合100位以内 ― ライブドア特別賞(1千円相当)
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2004年11月25日
ライブドアが用意すべき2つのオプション - もう期待していないが
■ 事実関係の確認
昨夜、「デパス四錠と煙草一箱」ブログからトラックバックが送られてきた。小倉弁護士のブログに掲載された記事に関する指摘があった。「ライブドアの規約改定 - コメント欄に寄せられた鋭い指摘」の記事のコメント欄にも書いたが、うちのブログから小倉弁護士の記事に言及するのは原則として差し控えたいと思う。小倉氏がライブドアの強制削除事件の経緯をちゃんと把握しておられないように思われ、お話にならないからである。
ただ、小倉弁護士のような影響力のある人がああいう調子で記事を書いたものだから、誤った事実認識が広がってしまっているのではないかという懸念もある。もう一度、強制削除に関する事実関係を整理しておく。
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昨夜、「デパス四錠と煙草一箱」ブログからトラックバックが送られてきた。小倉弁護士のブログに掲載された記事に関する指摘があった。「ライブドアの規約改定 - コメント欄に寄せられた鋭い指摘」の記事のコメント欄にも書いたが、うちのブログから小倉弁護士の記事に言及するのは原則として差し控えたいと思う。小倉氏がライブドアの強制削除事件の経緯をちゃんと把握しておられないように思われ、お話にならないからである。
ただ、小倉弁護士のような影響力のある人がああいう調子で記事を書いたものだから、誤った事実認識が広がってしまっているのではないかという懸念もある。もう一度、強制削除に関する事実関係を整理しておく。
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2004年11月23日
ライブドアの規約改定 - コメント欄に寄せられた鋭い指摘
夕べ古くからの友人と飲んでいた。彼はインターネットを電子メールと情報検索に使う程度である。ブログなんて形態のサイトがあることも知らない。ただまあ、私が一種のWeb サイトをやっていることを話すと、いきなり「Web サイトの著作権ってどうなってるんだろうな」という反応があってびっくりした。
今月、livedoorBlogで起きた一連の騒動のことなど彼に一切話していなかった。なのにいきなり「著作権」のことを彼が指摘してきたのである。
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今月、livedoorBlogで起きた一連の騒動のことなど彼に一切話していなかった。なのにいきなり「著作権」のことを彼が指摘してきたのである。
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2004年11月18日
社長さんがブログを通じた個人発信認知を促進していくおつもりなら
時間に追われていて、ゆっくり記事を練っている余裕がない。週明けまでこの状況が続きそう。
仕事の合間に自分のブログへのコメントにレスしたり、よそのブログを見たりしているのだが、ライブドア堀江社長の日記をなぜかよく見ている。で、堀江社長が最近の記事でブログに関することをちょこっと書いておられる。該当箇所を以下に引用させていただくことにする (太字書式は当方で追加)。
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仕事の合間に自分のブログへのコメントにレスしたり、よそのブログを見たりしているのだが、ライブドア堀江社長の日記をなぜかよく見ている。で、堀江社長が最近の記事でブログに関することをちょこっと書いておられる。該当箇所を以下に引用させていただくことにする (太字書式は当方で追加)。
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2004年11月17日
削除事件と規約改定 - ライブドア社の良識を信用できるかどうか
■ 今回の改訂と削除事件は無関係?
結局、香田さんビデオ関連の記事削除事件と今回の規約改正は連動していなかった。と考えて本当によいのだろうか? 再改定された規約8条を読むと、ライブドアが「宣伝、利用促進、出版等」の目的でブログ記事を使用する場合に焦点が絞られているように見える。
この「使用」には、さすがに「削除」は含まれていないだろう。筆者の場合、言われなき記事削除に遭った当事者だけに、改定第一版の8条を見たときは、削除を正当化することも理由の1つかと思ってしまった。また、当事者でなくても、そういう見方をしたブロガーもけっこういたと思う。
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結局、香田さんビデオ関連の記事削除事件と今回の規約改正は連動していなかった。と考えて本当によいのだろうか? 再改定された規約8条を読むと、ライブドアが「宣伝、利用促進、出版等」の目的でブログ記事を使用する場合に焦点が絞られているように見える。
この「使用」には、さすがに「削除」は含まれていないだろう。筆者の場合、言われなき記事削除に遭った当事者だけに、改定第一版の8条を見たときは、削除を正当化することも理由の1つかと思ってしまった。また、当事者でなくても、そういう見方をしたブロガーもけっこういたと思う。
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2004年11月16日
livedoorBlog→FC2ブログ:民族大移動?
黄泉さんが「黄泉[裏]新聞 - 号外:livedoorBlogからの移転先の候補」の記事で推薦しているFC2ブログのトップページをウォッチしているのだが、ここ一週間ほどでブログの数が激増している。
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Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。