(評)不幸中の幸い度
2006年03月25日
運転中の男性の心臓が停止、木に激突、そのショックで蘇生
普通、“九死に一生を得る”という表現は、絶体絶命の事故に遭いながら奇跡的に助かることを意味する。しかし、事故を起こしたおかげで九死に一生を得たロナルド・マンさんという77歳の男性が英国ハンプシャー州にいる。運転していた車がドンピシャのタイミングで立ち木に激突し、ステアリング・ホイールで胸を強打したおかげで命拾いしたのである。続きを読む
2006年03月23日
1歳7ヶ月の男児の肺の中にネジが見つかる
ドイツのボンで、数週間にわたって咳などの症状に苦しんでいる1歳7ヶ月の男児が病院に連れられてきた。男児を診察したSankt Augustin病院の医師たちは、慢性ぜんそくの疑いがあると判断した。続きを読む
2006年03月08日
厚さ15センチまで堆積したウンコの上に落ちたので助かった男性
英国ウェスト・ヨークシャー州クレックヒートンで、アラン・ウェブスターさん(41歳)という男性が飼っている3歳のタカ、ナーラが鳥小屋から逃げ出した。アランさんは、友人のフィル・ハリソンさん(52歳)と共に町中を捜したが、ナーラの姿はなかなか見つからなかった。そして、3日後になって、操業停止した工場の煙突の先端にナーラが止まっているのをようやく見つけ出すことができた。2月11日のことである。続きを読む
2006年02月14日
バストに被弾していることに気づかず踊り続け、ベッドの中で初めて出血に気づいた女性
カナダ・オンタリオ州のオシャワで、2月10日の夜のこと、20代の女性がダンスクラブで踊り疲れて帰宅し、ベッドに入った。だが寝付けない。胸の辺りが苦しい気がする。よく見ると、胸から血が流れていた。だが、たいした怪我ではないと思っていたようで、彼女が病院に行ったのは翌朝のことである。続きを読む
2006年01月30日
水面に浮かんだビニール袋から赤ん坊の泣き声
ブラジル・ミナスジェライス州のベロオリゾンテ市には、パムプーリャ・ラグーンという湖がある。湖一帯は公園になっていて、週末には多くの市民が訪れる。1月28日の土曜日のこと、公園を訪れていた男性が湖の方から、何かの鳴き声が聞こえてくるのに気づいた。午後2時ごろのことだった。続きを読む
2006年01月21日
25年前に視力を失った女性が心臓発作で倒れ、3日後に目を覚ますと視力が戻っていた
英国ウェストミッドランド州でジョイス・アーチさんという74歳の女性が心臓発作を起こし、同州コベントリ市のウォルグレーブ病院に運ばれた。彼女は3日間生死の境をさまよったが、医師たちの懸命の治療が功を奏し、目を覚ました。続きを読む
2006年01月07日
便器の中に産み落とされたベイビーをベイビーという名の犬が救う
1月1日のこと、台湾のフーアンさんという24歳の女性が自宅のトイレに腰掛けて、気分の悪さを凌ごうとしていると、赤ん坊が生まれてしまった。予定日は5日先のことだったので、まだ生まれるとは思っていなかった。続きを読む
2005年12月31日
生涯3度目のパーフェクトゲームを達成した直後に死亡
米国ミシガン州ポーテジ市で、12月28日のこと、69歳のエド・ローレンツさんがボウリング中に胸を押さえて苦しみ始めたかと思うと、そのままフロアに倒れ伏した。その日、2ゲーム目の出来事だった。続きを読む
2005年12月27日
一週間も探し続けて、ついに息子を井戸の底から救い出した父の“ど根性”
12月19日のこと、ブラジルのサンパウロ郊外でティアーゴ君という9歳の男の子が忽然と姿を消した。ティアーゴ君は11人兄弟の末っ子。農場で働いているお父さんにお昼の弁当を届けに行ったまま戻らなかった。続きを読む
Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。