(評)紙一重指数
2026年06月01日
アフリカ時代の体験をベースにした新作『南回帰線を舞うひとひらの蝶』の制作開始、7月8日締め切り間に合うか?
「工作員のスケッチ」という仮題で創作大賞への応募を検討していた小説、正式題名を『南回帰線を舞うひとひらの蝶』と決定し、7月8日の締め切りまでになんとか完成させようとしています。投稿対象部門は「ミステリー」になるかと思いますが、ミステリー仕立てになるかどうか。サスペンスがより近い内容になると思われます。
珍しく最初にあらすじの原案が出来ました。AI全盛の風潮に流されず、あえて古めかしい文言であらすじを書きました。AIはおろか、GUIコンピュータや携帯端末すらなかった1980年代の話ですから。
【あらすじ】
20代前半の若さでアフリカ任務に就いた御堂響は、南回帰線を舞う蝶のごとし。1980年代、南アフリカの人種隔離政策下で“名誉白人”と扱われることに甘んじながら、周辺のコミュニズムに感染したアフリカ人国家の役人たちを堕落させる工作活動の日々を送る。
南アでは無軌道な暴力、内戦国ではコミュニズムと資本主義の武力衝突に脅かされる響は、平和の国の使者またはエコノミックアニマルのエージェント(工作員)として蝶のように舞い続けるほかない。
ジンバブエで武器商人から兵器を入手した元傭兵フェイショートがモザンビークの秘密警察に追われ、同行していた響も拘束される。運命やいかに。
2026年04月21日
創作大賞のミステリー部門にNORA投稿完了
オリジナル・ミステリー小説NORAが完成しました。あらすじをここに書いてもあまり意味がないので、最後の個所をご覧に入れます。


リハビリテーション病院から退院したダイヤは、浦島太郎ではなく、浦島太郎を運んだ後の消息を誰も知らない亀になっていた。亀の遅さで杖を突いて阪急十三駅に行くと、魔女に肩を叩かれた。もともと酒焼けでハスキーだった声が張りを失い、雑踏の中では聞き取りにくい。
「アイロンで殴られたせいで、喉も潰れてん。喉を尖った先っぽで突かれたさかいな」と死にかけたノラが死にかけたダイヤに言葉を発していた。「あんたは臨死体験したんか? ウチはしたよ。あの世で顔を見た悪者のことは、この世でも絶対に忘れへん。この世で見かけたら今回も通報して賞金もらうわ」
2026年03月07日
開き始めた開閉橋を紙一重で2階建てバスがジャンプ
船舶の通行のために開閉する「開閉橋」をクルマで走行中に、突然、橋が開き始めると厄介だ。路面の上り傾斜が急に強くなる。橋が途中で分断され、大きな隙間ができる。もたもたしていると、下の水路に転落するだけだ。

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2024年03月26日
大谷選手と水原通訳にまつわる5つの疑問
スポーツ、ポップカルチャー、テック情報を扱うThe Ringer comサイトに『大谷翔平と通訳に対するMLBの調査に関する5つの大きな疑問』と題する記事が掲載されている。その5つの疑問の内容をお伝えしたい。
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何十年も行方不明だったポートレイト写真が花嫁に届く
fox29.comが1月22日付けでハートウォーミングな話を伝えている。ヴァージニア州リンチバーグ在住のサンドラ・ポインデクスター(Sandra Poindexter)さんという女性が年代物の額縁が欲しくてオークションに参加したところ、写真が入ったままの2つの額縁を見つけた。
若い綺麗な女性のポートレイト写真だった。嫁入り前に撮影したものと思われる。下の画像がそれだ(Credit: Sandra Poindexter)。
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若い綺麗な女性のポートレイト写真だった。嫁入り前に撮影したものと思われる。下の画像がそれだ(Credit: Sandra Poindexter)。
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2023年01月01日
日本各地で謎の飛翔体が目撃される――韓国で打ち上げられたロケットがその正体だと言うが…
昨年12月30日夜、日本各地で謎の光る飛翔体が目撃された。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202212/0015931604.shtml
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30日夕、兵庫県内など国内各地で、円すい状の光を上空に目撃したというSNS(交流サイト)の投稿が相次いだ。動画や写真からは、物体が地上に向かってまばゆい光を放っているように見える。
目撃した大阪府の男性によると、同日午後6時すぎ、高速道路を神戸・三宮から須磨方面に向かっていたところ、車中から上空に大きな光が見えたという。
男性は「物体が下に大きく広がるように光を放っていた。どこか恐ろしさを感じる状況でした」と話している。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202212/0015931604.shtml
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2022年07月10日
洗面器の中で生きている19歳美少女の生首
またもや、日本語で紹介されたことがない驚愕の映像に巡り合うことがきた。ナイジェリアのカノで暮らす人たちの何人かは、ラーマを見かけて驚愕したことがあるはずだ。乳母車などにプラスティックの洗面器が乗せられていて、北アフリカに特徴的な整った顔立ちの美少女の生首だけが洗面器に浮かんでいる。
しかし、切断された生首ではなく、二重まぶたをまばたきせ、町の風景の中、表情を自然に変化させている。確かに生きている。洗面器の中をよく見ると、胴体があり、短い腕が生えている。生首だけの少女ではなかった。続きを読む
しかし、切断された生首ではなく、二重まぶたをまばたきせ、町の風景の中、表情を自然に変化させている。確かに生きている。洗面器の中をよく見ると、胴体があり、短い腕が生えている。生首だけの少女ではなかった。続きを読む
2019年01月23日
41名が命を落とした史上最悪のスケート事故
スケート場で起きた史上最悪の事故では、41名が亡くなっている。スケート場での事故と言えば、スケーター同士が衝突するケースが典型的であるかに見える。まさか、氷上で騎馬戦でもしていて大人数同士が死ぬほどの衝撃で衝突したとでもいうのか? いや、この事故は、ビクトリア朝時代の英国で起きた。1867年1月16日のことだった。続きを読む
Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。