なんでも評点:(評)美談指数

(評)美談指数

2010年04月11日

飛び降りようとしていた20歳女性と一緒に転落、自らが下敷きになって彼女を救った男性

建物から飛び降りようとしている若い女性がいるので思いとどまらせようとしていたら、その女性に服を引っ張られ、2人一緒に落下することになってしまった。こういう状況下で(一瞬のことだが)、あえて相手の下側に身を置き、クッション役になることを選択した男性がいる。
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2009年12月25日

地下鉄の中に置き忘れたクリスマスプレゼントが彼女の元に戻ってきたのは、数日前に落ちていた小切手帳を落とし主に送り届けていたおかげ

12月21日のこと、ニコール・スノウさんという女性がニューヨークの地下鉄に乗って職場に向かっていた。いつもと違うのは、クリスマス・プレゼントを携えていること。出勤前に郵便局に寄って発送するつもりだった。続きを読む

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2009年12月02日

感謝祭の奇跡 ― 貧しい娘と孫たちに食費を仕送りすると債務不履行で自宅を失う板挟みの女性が間違い電話をかけて思いがけない結果に

感謝祭(11月の第4木曜)の前日、ルーシー・クラッチフィールドさんはサンディエゴ郊外で暮らす娘に電話をかけた。ルーシーさんの娘には子供がいるが、感謝祭のごちそうどころか、当面の食費にも困っている。だから、お金を送って欲しいとせがまれていた。続きを読む

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2009年02月11日

ハイエナたちを追い払い、仲間の亡骸を牙で持ち上げて生き返らそうとしたアフリカ象 ― 見守っていた人間たちは涙にむせぶ

巨象が突然倒れた。倒れたのは、南アのクルーガー国立公園のモパニ・レスト・キャンプ周辺で暮らしていた雄象アレキサンダー。同公園でも最大級の巨象だった。まもなく公園レンジャーたちがやって来てアレキサンダーの死亡を確認した。続きを読む

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2008年05月02日

便器の中に産み落とされた赤ん坊を救出した女刑事がその子を我が子として育てることをその場で決心する

南アフリカ共和国東ケープ州にアネル・ファン・エイクという名の女性がいる。オランダ移民系の白人である。警察官として働きながら、3人の子供を育てている。長男のルアン(12歳)、長女のビアンケ(9歳)、そして“次女”のアニュシュケ(4歳)の3人だ。続きを読む

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2008年03月28日

自分から金を奪った少年に「寒いからコートもあげるよ」と呼びかけ、「一緒に晩飯を食べに行こうよ」と提案 ― その結末やいかに?

ある寒い2月の夜、ニューヨーク・ブロンクス区に向かう地下鉄6号線の列車に1時間ばかり揺られたフリオ・ディアズさん(30歳)は、ほとんど人気のないホームに降り立った。これから馴染みの店に行ってディナーを食するつもりだった。だが、階段に向かって歩き始めたフリオさんの前に1人の少年が立ちはだかった。少年はナイフを手にしていた。続きを読む

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2008年01月20日

23歳のブロンド美女が赤の他人の子供を病魔から救うために健康な肝臓の4分の1を提供 ― ドナー死亡率は最大で0.9%とも

生体肝移植では、健常者が肝臓の提供者(ドナー)となる。健康な体にメスが入れられ、健康な肝臓の一部が取り出されるのだ。「日本肝臓移植研究会」サイトの「生体肝提供(ドナー)手術に関する指針」ページによると、日本ではこれまでに2000件を超える生体肝移植手術が実施されてきたが、ドナーの死亡例は今のところゼロだという。続きを読む

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2008年01月10日

それまで互いにひどく嫌い合っていた弟を回復の見込みのない昏睡から2年がかりの献身で蘇らせた兄

聖人のような兄と暴君のような弟。米国カリフォルニア州オレンジ郡にまったく正反対な性格の兄弟がいた。兄のアラン・ホールさんは、幼い頃から他人に奉仕することに喜びを見出してきた。8歳になるかならないかのうちに毎晩、家族の夕食を作るようになった。学校に上がってからも成績優秀な優等生であり続けた。続きを読む

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2008年01月02日

結婚を破談にされ、ウェディングドレスを店に取りに行かなかった女性が15年後にそのドレスを着る

米国ニュージャージー州で学校の先生をしているジーナ・ミニョーニさんが失意のどん底に落ちたのは15年前のある日のことだった。3ヵ月後に挙式を控え、ウエディングドレスだってもう出来上がっていたのに、婚約者に破談を言い渡されてしまったのだ。続きを読む

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2007年12月24日

「お客様のドリンク代は前のお客様が」「じゃあ、私も次の人の分を」の繰り返しで350人余りが“おごり合い”リレー

米国ワシントン州メリーズビルで、スターバックス店のドライブスルー窓口を利用した女性が店員のマイケル・スミスさんに代金を余分に渡したのは、12月19日の午前8時ごろのことだった。彼女は「後ろの人の飲み物代を払っておくわ」と言い残すと、ハンドルを握り颯爽と去って行った。続きを読む

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