(評)美談指数
2026年03月08日
ベトナム戦争の地獄の中で現地の子供たちを守った米兵の美しい人間性を捉えた写真が人々の心を打った
今年2月28日、イランで女子小学校が攻撃を受け、165人の女の子が死亡した大惨事、米軍による誤爆と伝える報道があったが、トランプ大統領はイランの仕業だと主張している。
60年近く前のベトナム戦争の混沌の中、一枚の写真が戦争の残酷さをはるかに超える瞬間を捉えていた。銃撃の中、一人のアメリカ兵が怯える二人の子供を自らの体で守り、安全な場所へと導いた。
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60年近く前のベトナム戦争の混沌の中、一枚の写真が戦争の残酷さをはるかに超える瞬間を捉えていた。銃撃の中、一人のアメリカ兵が怯える二人の子供を自らの体で守り、安全な場所へと導いた。
続きを読む2026年02月23日
最も可愛いイルカ ベルーガ3,000頭を救うために
東西冷戦中の1984年12月、ロシア近くのチュクチ海で、約3,000頭のシロイルカ(ベルーガ)が厚い海氷に閉じ込められた。冬の寒さが厳しくなるにつれ、最大で約3メートルの厚さの氷に囲まれた小さな呼吸穴に追い込まれた。外海へ出られる場所が限られていたため、水面に上がって呼吸することが難しくなり、窒息の危険に直面していた。
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2024年01月24日
何十年も行方不明だったポートレイト写真が花嫁に届く
fox29.comが1月22日付けでハートウォーミングな話を伝えている。ヴァージニア州リンチバーグ在住のサンドラ・ポインデクスター(Sandra Poindexter)さんという女性が年代物の額縁が欲しくてオークションに参加したところ、写真が入ったままの2つの額縁を見つけた。
若い綺麗な女性のポートレイト写真だった。嫁入り前に撮影したものと思われる。下の画像がそれだ(Credit: Sandra Poindexter)。
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若い綺麗な女性のポートレイト写真だった。嫁入り前に撮影したものと思われる。下の画像がそれだ(Credit: Sandra Poindexter)。
続きを読む2024年01月21日
フェルメールの故郷で運河に落ちた車から大学生が女性を救出
アムステルダムから電車で約1時間の距離にあるデルフトは、北海に面したオランダ西部らしく、運河が張り巡らされた小都市だ。フェルメールを生んだ町である。運河の町にも大学はあり、大学の寮の1階にマックス君はいた。
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続きを読む2023年12月24日
最良の前払い ― 自分が死ぬ前に隣家の幼女のために14年分のプレゼントを前払いした男
MLBドジャーズに入団が決まった大谷翔平は10年総額7億ドル(約1019億円)の契約を結んだわけだが、約97%にあたる6億8000万ドル(約990億円)が40歳から50歳にかけて受け取る“後払い”であるため、史上最悪の“後払い”と言われている。こんなこと言ったら怒られそうだが、大谷が40歳になるまでに夭折(天才にはありがち)したら、お金はどこへ行くのか?
カリフォルニア州の住人となる大谷が「最悪の後払い」を受け取るなら、ニューハンプシャー州には「最良(最善人)の前払い」をした男がいる。彼の名は、ケン・ワトソン。5年前に87歳で他界した。車も家具も持たず、質素な暮らしをしていた。
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カリフォルニア州の住人となる大谷が「最悪の後払い」を受け取るなら、ニューハンプシャー州には「最良(最善人)の前払い」をした男がいる。彼の名は、ケン・ワトソン。5年前に87歳で他界した。車も家具も持たず、質素な暮らしをしていた。
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2023年02月14日
映画化たぶん決定:カリブ海の囚人たちが描いた絵画が解放される
囚人が描いた絵。アメリカ軍からテロに関与しているとみされ、グアンタナモ湾収容キャンプに収容された人たちが描いた絵画である。

☆拡大するにはここをクリック"Art Made by Guantanamo Bay Detainees"
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☆拡大するにはここをクリック"Art Made by Guantanamo Bay Detainees"
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2014年03月11日
妻が逝った30分後に手を繋いだまま逝った夫 ー 泣ける良スレを転載された記事の筆者が2ちゃんから逆コピーする実験
カナダのCNEWSサイトに病院のスタッフたちが"涙なしには語れない"と形容する話が掲載されている。60年間寄り添った夫婦が病室で手を繋いだまま、相次いで息を引き取ったという話である。二人が事故に遭ったわけでもなければ、同じ伝染病を患ったわけでもない。
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2014年02月23日
4歳のときにサーカス団に売り飛ばされて以来独りぼっちだったアフリカ象のミラが37年ぶりに同じ姿の仲間と対面【感動映像】
われわれ人間の場合、37年間も自分以外に誰一人いない場所で暮らし続けるなど、現実にまずありえない。たとえ37年間独房に入れられていても扉の向こうには看守がいる。あるいは、37年間自室に引きこもりの人がいたとしても、PCを通じて他人の姿をいやというほど見るはず。宇宙人に拉致されて、たった1体の生きた標本として飼育されるのならいざ知らず。続きを読む
2010年08月14日
初対面の女性から気前良くクレジットカードを貸してもらったホームレス男性、その信頼を裏切るまいと少額の買い物をしてすぐに戻る
見知らぬ人にクレジットカードを貸すなんてこと、普通では考えられない。だが、ニューヨークの広告会社エグゼクティブ、メリー・ハリスさん(45歳)は、レストランの外で声をかけてきた男性にカードを貸すことにした。…で、結局カードを持ち逃げされたのか? いや、男性はハリスさんの寛大さに正直さで応えたのである。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。