《異文化/奇習》
2009年07月24日
死刑前夜の若い女囚たちから処女を奪う権限を与えられた18歳の看守 ― イランでは処女の死刑が禁止なので、このような方法が採られている?
正確な数字は不明だが、Amnesty Reportによるとイランでは毎年百数十人の囚人が死刑に処せられている。イランでは未成年者にも死刑が言い渡されるし、女性の死刑囚も相当な数に上る。その中には、未婚の若い女囚が数多く含まれている。続きを読む
2009年07月18日
スワジの中等学校に槍を持った男が侵入し13人の生徒を死傷させるも、逆襲に転じた男子生徒たちに校庭で処刑される
スワジランドの首都ムババネから60キロの位置にあるマンジニという町で、7月16日のこと、槍と刃物で武装した男が学校に侵入するという事件があった。男が槍を振り回して大暴れした結果、13歳の少女が命を奪われ、少なくとも12人の生徒が重軽傷を負った。
続きを読む
続きを読む
2009年07月06日
2009年07月01日
売りに出された乳房と手は観光中の女性から切り取られたものだった ― 南アで事故に遭うと第一発見者に体の一部を盗られかねない
南アフリカ共和国では、人間の体の一部(ボディパーツ)が伝統薬“ミューティ”の原料や儀式のための供物として闇で売買されている。英語では臓器ドナーのことを“organ donor”とも“body part donor”とも言うが、南アにおけるボディパーツ採取は医療を目的とする臓器移植と全く次元を異にする悪しき迷信である。
続きを読む
続きを読む
2008年11月13日
女子駅伝ランナーがコース内で観客に刺される
南アフリカ共和国イースタンケープ州で、11月9日、大規模なスーパーマラソン/駅伝/競歩レースが行われていた。テレサ・マティセンさんという42歳の女性が、ジェフリーズ・ベイからポート・エリザベスまでの100キロの道程を12人の選手がリレーする女子駅伝の部に参加していた。テレサさんが走る区間には、ワルマーという“居住区”内の道路が含まれていた。続きを読む
2008年10月30日
貧乳から運転免許を取り上げる法案が成立へ(ベトナム)
都市部の道路がバイクで溢れかえり、危険な交通事情を抱えているベトナムで、新しい法案が成立しそうな見込みである。この法案が成立すると、パッド入りのブラが飛ぶように売れるのではないかと予想されている。貧乳だとバイクを運転できなくなるからだ。続きを読む
2008年07月06日
200人もの乙女たちが1か所に集まって一斉に「処女検査」を受ける
南アフリカ共和国南部のクワズール・ナタール州にあるハーディングという町で、7月5日のこと、ある施設の前に200人もの乙女たちが集まってきた。施設の名は「クィニセラニ・マニュスワ部族裁判所(Qiniselani Manyuswa Tribal Court)」という。彼女らは裁判の傍聴に訪れたわけではない。彼女ら自身が“判定”を受けるために部族裁判所にやって来たのである。続きを読む
2008年05月18日
結婚30年目にして禁を破り、生まれて初めて妻の顔を見た男がどん底に
彼は、妻の顔をまだ一度も見たことがなかった。ヴェールを被って嫁入りして来た日から、妻は決して顔を見せようとしなかった。夫婦の営みの最中も、ヴェールだけは決して脱ごうとしない。眠るときもヴェールを被ったままだった。続きを読む
2008年04月10日
空から全裸の女が降ってきて男性宅のソファに見事に着地、奇跡的に無傷で助かる?
ガーナの首都アクラで暮らしているアンポンサー・ボアテングさんという男性の部屋に全裸の女が突然現れたのは、4月8日午前3時45分ごろのことだった。ボアテングさんが気づいたときには、ソファの上に見知らぬ女が一糸まとわぬ姿で横たわっていた。びっくり仰天したボアテングさんが「お前は誰だ? 私の部屋で何をしている?」と声をかけると、女は「空を飛んでいたら、撃ち落されちゃったのよ」と答えるではないか。続きを読む
Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。