《動植物/自然》
2026年02月28日
燃え盛る建物の中から火傷だらけになりながら五匹の子猫を救い出した母猫スカーレット
1996年、ニューヨークのブルックリン地区で野良猫がヒーローになった。燃え盛る建物に飛び込む。まず1匹目を救い出す。そして2匹目、3匹目と1回ずつ炎の中に舞い戻り、最終的に5匹の子猫を救い出した。
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続きを読む子猫をペットにしたゴリラ…悲しい結末
ゴリラが誕生日プレゼントに猫をもらい、オールボール(All Ball)と名付けた。最初、研究所の人たちは、おもちゃのぬいぐるみを与えてくれたのだが、ゴリラは「ぬいぐるみじゃ嫌だ」と不満をあらわにし、生きたペットを要求した。
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続きを読む2026年02月25日
一匹オオカミに続き、ピューマまでも子ジカの可愛らしさに悩殺される
トレイルカメラに、シカの群れとともに歩くピューマ(マウンテンライオン)が映り、大きな話題となった。
開けた野原の端に、シカの動きを記録するためトレイルカメラが設置された。設置者は、いつもの夜間映像、雄ジカや、もしかすると通り過ぎるコヨーテが映る程度だと考えていた。ところが、動体検知の通知に映っていたのは、誰も予想しなかった光景であった。ピューマが小さなシカの群れのそばを歩いていたのである。しかもシカは逃げていなかった。落ち着いた様子で一緒に移動しており、まるでピューマが群れの一部であるかのようであった。
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開けた野原の端に、シカの動きを記録するためトレイルカメラが設置された。設置者は、いつもの夜間映像、雄ジカや、もしかすると通り過ぎるコヨーテが映る程度だと考えていた。ところが、動体検知の通知に映っていたのは、誰も予想しなかった光景であった。ピューマが小さなシカの群れのそばを歩いていたのである。しかもシカは逃げていなかった。落ち着いた様子で一緒に移動しており、まるでピューマが群れの一部であるかのようであった。
続きを読む2026年02月24日
優しいゾウがミーアキャットを救い、飢えたライオンたちをあきらめさせる
アフリカの野生公園でゾウのジャンボが毎度おなじみの親切行為をおこなう姿が拡散された。危険からミーアキャットを守る姿である。
その写真では、開けた草原にジャンボが堂々と立ち、近くではライオンが様子をうかがっている。ゾウはライオンたちに慌てたり突進したりせず、落ち着いて鼻を持ち上げ、二匹のミーアキャットを地面から高く掲げている。ライオンの届かない高さである。
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その写真では、開けた草原にジャンボが堂々と立ち、近くではライオンが様子をうかがっている。ゾウはライオンたちに慌てたり突進したりせず、落ち着いて鼻を持ち上げ、二匹のミーアキャットを地面から高く掲げている。ライオンの届かない高さである。

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2026年02月23日
伴侶を亡くした若いペンギンが年上の未亡人ペンギンと寄り添う仲に
メルボルン近くの海岸で、2羽のフェアリーペンギンが思いがけない絆を築いた。2羽ともに、それぞれ異なるパートナーとの永遠の別れを経験していた。
色の薄いペンギンは高齢のメスで、今年の初めに長年連れ添った相手を失った。色の濃いペンギンは若いオスで、2年前にパートナーを亡くしている。
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色の薄いペンギンは高齢のメスで、今年の初めに長年連れ添った相手を失った。色の濃いペンギンは若いオスで、2年前にパートナーを亡くしている。
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Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。