クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:ライオンをクリスチャンにする作戦は失敗、やっぱり噛まれてしまったよ《不幸中の幸い度6》

2004年11月04日

ライオンをクリスチャンにする作戦は失敗、やっぱり噛まれてしまったよ《不幸中の幸い度6》


台北の動物園で、「お前たちもキリスト教を信仰するのだ」みたいなことをライオンに説教しようとする男が現れた。彼は檻の中に入り、両手を挙げて「ほら、噛めるものなら噛んでごらん」とライオンに呼びかけた。

で、結果は以下のとおり。

大きな雄ライオンが噛み付いたとさ。だけど、飼育係が麻酔銃をライオンに撃ち込んだので大事には至らなかった。

幸い、ライオンたちは食事を済ませた後だった。もし腹をすかしているときなら命はなかった。まさに不幸中の幸いである。しかしながら、自ら進んで檻の中に入ったことを考えると、「不幸中の幸い度」をかなり減点せねばなるまい。

不幸中の幸い度6■■■■■■□□□□





■ News Source: IOL - A Step Beyond - Man tries to convert lions to Jesus



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この記事へのコメント

1. Posted by ヒカル(v^−^)   2004年11月04日 19:32
これ今日の夕方のニュースで見たので記事にしようと思ったけど、もう書かれてたんですね。
ホンマこの人頭大丈夫か?って思いますね。
ライオンにそんな事がわかるんやったらそんな動物園にいないでしょ。
この人右腕と右太もも噛まれただけで済んだけのがライオンにとって不幸中の幸いやね。噛み殺してたらライオンも射殺されていたでしょう。
2. Posted by miccckey   2004年11月05日 00:23
ヒカル(v^−^) さん

ニュースでやってましたか? このネタ、昨夜遅く、もうかなり眠くなっているときに見つけて急いで記事にしたんですが、ヒカルさんがおっしゃるように

》この人右腕と右太もも噛まれただけで済んだけのがライオンにとって
》不幸中の幸いやね。噛み殺してたらライオンも射殺されていたでしょう。

という視点から突っ込んだ方がもっと面白かったと思います(笑)。ライオンの方が迷惑な話ですからね。





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