クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:100分の1の確率

2004年06月10日

100分の1の確率


昨年の死者数が100万人を突破したそうです。1947年に続いて戦後2度目のことだそうで。戦後2度目というのは、たぶん二次大戦中を除くという意味なんでしょうね。
共同通信記事より一部引用】

昨年1年間に死亡した人はインフルエンザ流行や自殺の増加が影響して約101万5000人・・・(中略)・・・自殺者は約3万2000人と過去最多だった。

自殺者は約3万2000とのことですが、自殺であっても自殺と報告されないケースもかなりありそうに思います。逆に他殺なのに自殺扱いになっているのかもしれないケース (たとえば、徳島自衛官変死事件とか) もあるんでしょうね。

年間、100人に1人は死ぬという計算になりますね。つまり単純に言えば、筆者もあなたも去年のうちに死ぬ確率は1/100だったけど、幸いなことに生き延びることができたってこと。ラッキーだったと思っておきましょう。

以上、なんのヒネリもオチもない番外記事でした。

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1. [Current Affairs]自殺者数3万2082人で過去最多!  [ つれづれなるままに ]   2004年06月11日 04:09
昨年の自殺者、最多の3万2082人…景気低迷影響か:読売 少子化加速…出生率最低の1・29 自殺は最多3.2万人:産経 出生率1.29、厚労省は「年金制度見直し必要ない」:朝日 離婚13年ぶり減少、 ...

この記事へのコメント

1. Posted by 悩める支店長   2004年06月11日 03:52
目から鱗です。そういう視点もあったんだ。自分から進んで百分の一になるのはやめておこうと気持ちが変わりました。ありがとう。

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