2004年09月28日
おとといの「大救出・奇跡の生還者」に関する自薦記事集で行った実験はものの見事に空振りに終わった。実験した記事がなかなかgoogleに反映されなかったのだ。今朝になってようやく反映された模様。
その代わり、ゆうべのメンテナンス直前に「イタリア モンツァ 金魚鉢」での検索ヒットがにわかに急増した。メンテのためページの表示ができなくなったのが残念だ。午前1時に入ってからのたったの5分間ほどで50件も「イタリア モンツァ 金魚鉢」での検索ヒットがあったのに。ヒットしているのは、次の記事である。
もう2ヶ月も前のニュースなのだが、ゆうべの午前零時前後に放映されていた番組で取り上げられたのだろうか? 番組表で調べてもそれらしきものが見当たらなかった。ひょっとしてNHK教育テレビのイタリア語講座かも?
ともあれ金魚鉢で歪むのは金魚の視界ではなくて、人間の視界である。そのことを如実に示すのが次の画像である。
その代わり、ゆうべのメンテナンス直前に「イタリア モンツァ 金魚鉢」での検索ヒットがにわかに急増した。メンテのためページの表示ができなくなったのが残念だ。午前1時に入ってからのたったの5分間ほどで50件も「イタリア モンツァ 金魚鉢」での検索ヒットがあったのに。ヒットしているのは、次の記事である。
- 金魚鉢は金魚の視界が歪むので禁止なんですって《はがゆさ2》 - 7月25日
もう2ヶ月も前のニュースなのだが、ゆうべの午前零時前後に放映されていた番組で取り上げられたのだろうか? 番組表で調べてもそれらしきものが見当たらなかった。ひょっとしてNHK教育テレビのイタリア語講座かも?
ともあれ金魚鉢で歪むのは金魚の視界ではなくて、人間の視界である。そのことを如実に示すのが次の画像である。

しかし、この写真、最初に見た瞬間は、巨顔ネコが出現したのかと錯覚させられてしまう。その紛らわしさは、すこし凝視すれば気が付くことを差し引いて7ポイントと評価しよう。
| まぎらわしさ7 | ■■■■■■■□□□ |
金魚は当然のことながら魚眼の持ち主である。最初から、まさしくこの金魚鉢に映し出されているような魚眼レンズ的視野の中で生きているのだ。しかも金魚は金魚鉢の内側にいる。外から見るとひずんで見えるが、中にいる金魚にとっては四角い水槽の場合とあまり違いがないのではないか。
ところで上の画像は、「パブリックドメイン」フォトとして下記のサイトで公開されている写真の1枚だ。
■Free Photographs Network
著作権フリーの画像やパブリックドメイン画像(作者不明で、ネット上で広く流通している画像)を集めたサイトは、日本語圏にはあまりないが、英語Webには無数に存在する。改めて、海外無料画像サイトのリンク集を当ブログに掲載しようと考えている。検索性の悪さがネックなのだが。
当ブログの新企画として、そのほか、海外サイト紹介記事(リンク集)をときどき掲載することにしようかと考えているところだ。以前、歌詞検索サイトを取り上げたところ、根強くアクセスがある。実は最近のJ-Popの歌詞を英語Webからゲットすることもできるのだ(当然ローマ字だが)。珍動画を集めているサイトもいろいろある。マルチメディア系は、英語圏以外にも無尽蔵な資源がある。言葉がわからなくても、使えたりするわけだ。
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