2004年09月26日
筆者もその一人だが、「大救出」や「奇跡の生還」みたいな話に深い感動を覚える人は多いだろう。当ブログは、どちらかというと仰天ニュース指向だが、「大救出・奇跡の生還者」というテーマに該当する話も何度か取り上げている。
まず、なんといってもロシアの北オセチア共和国ベスランで起きた学校占拠・人質事件で奇跡的に生き延びた10歳の少年ゲオルグ・ファルニエフ(Georg Farniyev)君に関する話だろう。当ブログでは、以下の3つの記事で彼が身をもって体験した地獄図と彼が生き延びるに至った奇跡のストーリーを取り上げている。
新潟県中越地震 - 凶器と化した岩の隙間で生き延びた2歳児《けなげさ10》(10月28日)
さらに、落とし式便器の便槽に産み捨てられた新生児が20時間も耐え続けた後、無事救出された話も次の記事で取り上げた。
奇跡の生還とは少し違うが、15年前に世界最小の赤ちゃんとして生まれ、その後、奇跡的な成長を見せたマデリン・マンちゃんのことも取り上げた。
ある意味、「奇跡の生還」といえるかもしれないが、あまりの無謀さに開いた口が塞がらない話もあった。イギリスの高速道路で50キロもの距離を逆走した女性の話である。
「大救出・奇跡の生還」であるかに見えて、実はとんでもない肩透かしだったという話も2つ取り上げた。どっちもイギリスで本当にあった話。
さらに、救出したくても救出できないという「はがゆさ」の極みのような話も取り上げた。アフリカのジンバブウェでは、財政難から救急車を運行できず、牛車での救急搬送に切り替えたというのだ。
まず、なんといってもロシアの北オセチア共和国ベスランで起きた学校占拠・人質事件で奇跡的に生き延びた10歳の少年ゲオルグ・ファルニエフ(Georg Farniyev)君に関する話だろう。当ブログでは、以下の3つの記事で彼が身をもって体験した地獄図と彼が生き延びるに至った奇跡のストーリーを取り上げている。- ロシア・ベスラン学校人質事件 ー 写真の彼は生きていた! - 9月9日
- ベスラン学校人質事件を生き延びたゲオルグ少年(前編)- 9月10日
- ベスラン学校人質事件を生き延びたゲオルグ少年(後編)- 9月10日
新潟県中越地震 - 凶器と化した岩の隙間で生き延びた2歳児《けなげさ10》(10月28日)
さらに、落とし式便器の便槽に産み捨てられた新生児が20時間も耐え続けた後、無事救出された話も次の記事で取り上げた。- 汚物の中で耐え続けた新しい命《けなげさ10》 - 7月31日
奇跡の生還とは少し違うが、15年前に世界最小の赤ちゃんとして生まれ、その後、奇跡的な成長を見せたマデリン・マンちゃんのことも取り上げた。
ある意味、「奇跡の生還」といえるかもしれないが、あまりの無謀さに開いた口が塞がらない話もあった。イギリスの高速道路で50キロもの距離を逆走した女性の話である。- 逆走最長距離の新記録樹立《はた迷惑さ10》 - 9月4日
「大救出・奇跡の生還」であるかに見えて、実はとんでもない肩透かしだったという話も2つ取り上げた。どっちもイギリスで本当にあった話。
さらに、救出したくても救出できないという「はがゆさ」の極みのような話も取り上げた。アフリカのジンバブウェでは、財政難から救急車を運行できず、牛車での救急搬送に切り替えたというのだ。- 助かる望みのない「救急牛車」搬送《はがゆさ10》- 7月14日
さて、この記事を書いているのは9月26日の昼間だが、明日9月27日の夜、テレビ朝日で午後7時から午後9時の時間帯に次のような番組が放映される。
| ドキュメント大救出・奇跡の生還者たち ▽予期せぬ絶体絶命の大ピンチ!!生死を分けたものとはいったい何だったのか▽佐賀バスジャック事件…報道サイドから見た事件の裏側▽偶然が生んだ悲劇と奇跡!芦屋市幼児誘拐事件ほか ◇ドキュメント大救出・奇跡の生還者たち◇予期せぬ大ピンチからの感動の生還劇を、再現映像などを織り交ぜながら紹介する。2000年5月、佐賀から福岡に向かっていた高速バスが17歳の少年に乗っ取られる事件が発生した。同事件で少年に刃物で刺された女性が衝撃の真相を告白。車内での出来事や少年の様子、乗客たちの心理状態などが明かされる。また、事件の模様を最前線で目撃したテレビ局の記者らが事件の裏側を語る。ほかに、幼児が無事に助け出された1985年に起きた誘拐事件を取り上げる。(YAHOO TV Japanより引用) |
「テレビで一部だけ見た衝撃映像をもう一度見たい人がググってくるらしい」の記事で発見した法則をさっそく実験してみようというわけだ。今、この記事を公開したとして、明日の夜までにはgoogleにクロールされ反映されているはずだ。肩透かしな結果になるのだろうか? それとも?
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