クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:(続)双頭の生き物と称する写真の信憑性《ありえる度1〜10》

2004年09月10日

(続)双頭の生き物と称する写真の信憑性《ありえる度1〜10》


先日の記事で「双頭の生き物と称する写真」へのリンクをいくつか紹介したが、検索キーを変えてみると、もっとたくさん見つかったので、続編として示しておこう。

前回と同じく、それぞれの写真の信憑性(あくまで写真の信憑性である)も「ありえる度」として10段階評価で示しておこう。ポイント1は「捏造」、5は「五分五分」、10は「真実」である。


  • 双頭のカメ#1《ありえる度10》

  • 双頭のヘビ《ありえる度10》
    ヘビ、カメともに双頭のものがまれに見つかることはよく知られているので、捏造ではないだろう。

  • 双頭の子牛#1《ありえる度9》
    一種のシャム双生児なのだろうか? 信憑性は高そうだが・・・

  • 双頭の子牛#2《ありえる度7》
    判断に苦しむ画像である。剥製を合体させたようにも見えるからだ。

  • 双頭の子牛#2《ありえる度10》
    リンク先の文によると、スリーマイル島原子力発電所の事故の5年後に生まれた子牛の頭部を剥製にしたものだという。真実と思われる。

  • 双頭のキリン《ありえる度1》
    どう見ても合成でしょう。

  • 双頭の子豚《ありえる度7》
    この写真が掲載されているWebページの説明によると、いかにも実在したブタのような話になっているのだが、写真の写りがイマイチでなんとなく眉唾っぽくも見える

  • 双頭のニワトリ《ありえる度3》
    なんだか合成写真っぽく見える。


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