クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:自分の皮下脂肪をアートに変える女性芸術家《ありがた迷惑さ6》

2004年08月06日

自分の皮下脂肪をアートに変える女性芸術家《ありがた迷惑さ6》


ブエノスアイレスの町並みアルゼンチンの女性彫刻家ニコラ・コンスタンティーノ (Nicola Constantino) さんは、Take a Shower with Me (私と一緒にシャワーを浴びて) と題する個展をブエノスアイレスで開いている。この個展の目玉は、人間の脂肪で出来た彫塑作品。

素材の脂肪は、脂肪吸引により彼女自身の皮下から取り出されたもの。


ニコラさん (1964年生まれ) は、2キロ分の脂肪を2体の裸婦像に生まれ変わらせた。それぞれ、お値段は日本円で5万円ほど。

個展会場では、同じく彼女の皮下脂肪から作り出された100個の石鹸も販売されている。

「肉体と消費文化。それが私の作品に一貫するテーマよ」とニコラさんは自慢げに言う。「不快感を覚える人もいることはわかっていますわ。でも、この石鹸には、皆さんのセクシャリティとエロチシズムを呼び覚ます効果があります。私と体を触れ合わせることができるのですから」

はあ。そうですか。別に貴女の脂肪と触れ合いたくないんですけど。ありがた迷惑なんですけど。筆者に限らず、おそらく、このブログを閲覧されている皆さんの大多数もそう感じるはず。

ま、本件の「ありがた迷惑さ」は、別に海の向うの話しだし、実害もなく、笑いのネタを提供してくれる分を差し引いて、6ポイントくらいに評価しておこう。

ちなみに、彼女の作品の1つを紹介しておこう。ここをクリックすると、ブタの彫刻らしきものの写真が表示される。これも彼女の皮下脂肪が原材料なのかどうかは、参照先Webサイトに記載がなく不明だが、なんだかそれっぽい。




■ News source: Ananova - Artist sculpts with own fat

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1. ひとりファイトクラブ!  [ トラバぁ言って聞かせやしょう ]   2005年02月04日 16:51
なんでも評点:自分の皮下脂肪をアートに変える女性芸術家《ありがた迷惑さ6》  たぶん女は入れない「ファイトクラブ」をどのように体現したらいいのか、彼女なりの出した結果がひとりメイヘム計画だったのだろう。豚、いい感じで豚だ。  ただ皮下脂肪って臭うのかな?そ

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