クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:創作大賞のミステリー部門にNORA投稿完了

2026年04月21日

創作大賞のミステリー部門にNORA投稿完了


オリジナル・ミステリー小説NORAが完成しました。あらすじをここに書いてもあまり意味がないので、最後の個所をご覧に入れます。

f82534e3-bcbb-4eee-ac5e-a50859b7f35f


リハビリテーション病院から退院したダイヤは、浦島太郎ではなく、浦島太郎を運んだ後の消息を誰も知らない亀になっていた。亀の遅さで杖を突いて阪急十三駅に行くと、魔女に肩を叩かれた。もともと酒焼けでハスキーだった声が張りを失い、雑踏の中では聞き取りにくい。

「アイロンで殴られたせいで、喉も潰れてん。喉を尖った先っぽで突かれたさかいな」と死にかけたノラが死にかけたダイヤに言葉を発していた。「あんたは臨死体験したんか? ウチはしたよ。あの世で顔を見た悪者のことは、この世でも絶対に忘れへん。この世で見かけたら今回も通報して賞金もらうわ」

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
◎-->