クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:藤浪の大炎上を伝えるロサンゼルス・タイムズのコラムを翻訳してみる

2023年04月04日

藤浪の大炎上を伝えるロサンゼルス・タイムズのコラムを翻訳してみる


開幕第2戦で大谷翔平擁するロサンゼルス・エンゼルスと対戦し、大炎上した藤浪投手について書いているロサンゼルス・タイムズの「コラム」記事を見つけたので、AI翻訳と人力訳を対比する形で翻訳してみたい。
この記事を書いたDYLAN HERNANDEZ(ディラン・ヘルナンデス)は、ロサンゼルス・タイムズのスポーツコラムニスト。

タイトル:
Column: What happened to Shintaro Fujinami? Shohei Ohtani’s old rival can no longer match Angels star
【AI訳】
コラム 藤浪晋太郎に何が起こったのか?大谷翔平のかつてのライバルは、もはやエンゼルスのスターにはかなわない
【人力訳】
コラム:藤浪晋太郎に何が起きた? 少年時代のライバル関係ははるか遠く、エンゼルスのスタートの間に出来た埋めがたい差

OAKLAND — Standing on first base, Shohei Ohtani turned to the Angels’ dugout, raised his arms like Rocky Balboa and shook his hips like Shakira.
【AI訳】
オークランド-一塁側に立った大谷翔平は、エンゼルスのダグアウトに向かい、ロッキー・バルボアのように腕を振り上げ、シャキーラのように腰を振った。
【人力訳】
オークランド ― 1塁ベース上に立った大谷翔平は、エンゼルスのダグアウトに向かい、ロッキー・ザ・ファイナルに登場したロッキーのように腕を振り上げ、セクシーな女性シンガー シャキーラのように腰を振った。

He won.
【AI訳】
勝ったのです。
【人力訳】
大谷が勝ったのだ。

Ohtani contributed to turning his longtime rival’s major league debut into a national tragedy in their shared homeland, his bases-loaded single off the left-field wall at the Oakland Coliseum part of the Angels’ 11-run third inning.
【AI訳】
大谷選手は、オークランド・コロシアムで行われたエンゼルスの3回に、左翼の壁を破る満塁弾を放ち、長年のライバルのメジャーデビューを、共通の故郷で国民的悲劇とすることに貢献した。で行われたエンゼルスの3回に、左翼の壁を破る満塁弾を放ち、長年のライバルのメジャーデビューを、共通の故郷で国民的悲劇とすることに貢献した。
【人力訳】
大谷は、大谷選手は、オークランド・コロシアムで行われたアスレチックス戦の3回表、左翼スタンドに飛び込む満塁弾を放ち、長年のライバルのメジャーデビューを共通の故郷で全国民が悲しむ悲劇へと陥らせた。

The first eight runs the Angels scored in their 13-1 victory over the Oakland Athletics were charged to Shintaro Fujinami, a flamethrowing right-hander who was once considered Ohtani’s equal.
【AI訳】オークランド・アスレチックスに13対1で勝利したエンゼルスの最初の8得点は、かつて大谷と同等と言われた炎のような右腕、藤浪晋太郎に課せられたものだった。
【人力訳】
オークランド・アスレチックスに13対1で勝利したエンゼルスの最初の8得点は、かつて大谷と同等と言われた炎のような右腕、藤浪晋太郎が炎上した結果だ。

The meeting of Ohtani and Fujinami on the world’s greatest stage was anticipated from the time they were the two best young pitchers in the Japanese league — except this wasn’t how their showdown was expected to look like, with one of them recognized as the king of baseball and the other fortunate to have a place on the worst team in the majors.
【AI訳】
大谷と藤浪の世界一の舞台での対決は、彼らが日本リーグで最高の若手投手として活躍していた頃から期待されていた。しかし、片方が野球の王者として認められ、もう片方がメジャー最悪のチームで幸運にも居場所を得たという、この対決がどのようなものになるかは予想されていなかった。
【人力訳】
世界一の舞台での大谷と藤浪の対決は、二人がNPBで最高の若手投手として活躍していた頃から期待されていた。しかし、片方が野球の王者として認められた状況で、もう一方がメジャー最悪のチームにかろうじて居場所を見つけたという、この対決がどのようなものになるかは予想しにくかった。


英文記事のこの後は、エンゼルスの三塁手アンソニー・レンドンにフォーカスした文が続いているので割愛する。見出しだけ「藤浪に何が起きたか」とキャッチ―だったが、中身は薄かった。これが日本の阪神タイガースの御用新聞なら、著名な元プロ野球選手を引っ張り出して、お腹一杯になる理論解説が展開されたことだろう。

メジャーリーグに登場するだけで、世界一流の才能の持ち主だというプライドがアメリカ人にはあるのだろう。だから、藤浪のような選手が大炎上してもけなされることはない。だが、この失敗が二度、三度と続くと、藤浪は注目されなくなる。阪神時代みたいに、アンチの声が急に湧くこともない。

DeepLによる自動翻訳には、特に目立つ瑕疵が見当たらなかった。このため、【意訳】はゼロとなった。



日本語版Youtube映像は版権の縛りでサイトに埋め込めないものばかり。本国版は大丈夫なのか?

ここはアメリカのオークランドのはずなんだが、壁に掲示されている日本語が怪しい(笑)。「くら」とインカラミ」。


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