クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:永眠検出機能を搭載したスマウォが孤独死対策の決定版に!

2023年01月29日

永眠検出機能を搭載したスマウォが孤独死対策の決定版に!


ある言葉がどれくらい広まっているかを確認するには、Googleが役立つ。たとえば、"スマウォ"って言葉はどうか? ググってみると

約 42,400 件


と報告される。これを正規カタカナ語の "スマートウォッチ"でググると、

約 16,700,000 件


と高々と表示される。"スマホ" なら

約 340,000,000 件


なので、スマウォと雲泥の差だ。

で、アップルウォッチを購買する能力のない庶民層のごく一部(私を含む)で人気に火が付き普及途上にあるスマウォなのだが、目玉機能の1つは、睡眠時間測定である。私は、スマウォを初期から使っているが、睡眠測定機能は、この数年(コロナ禍の数年)で飛躍的に改良され進化した。初期の時代は、睡眠が記録されるかどうかはスマウォのご機嫌次第だった。理由はよくわからないのだが、スマウォの装着方法や私の睡眠姿勢によっては測定が行われないことがままあった。

ある時期から睡眠時間が確実に測定されるようになった。この時期と時期の間に、私はスマウォを買い替えている。ストラップなどが簡単に故障する。でも中華スマウォは2000円ぐらいの安価で買い替えが容易だ。だから、新しい機能を知る目的も兼ねて、少しでも壊れたらすぐに乗り換えて来た。

2022年の11月ごろから、Mi Smart Band 5というスマウォを使用している。スマウォは、必ずスマホ用アプリと組み合わせて使用する。さもないと時刻表示以外の“スマート”な機能を使用できない。

最近は、通常の睡眠以外に、「仮眠」も測定できるようになった。仕事中や運転中(!)によく寝落ちする人、飲みに行っては酔いつぶれて眠る人は必携である。

Smartwatch01

私もSNSなるものを使用していて、TwitterやInstagramのようなデフォルトでオープンなSNSはともかく、非常に閉鎖的なFB(見栄や自己満足に染まったFalse Book )なるSNSも使用している。FBで、スマウォが今後は「永眠」にも対応するだろうと予言したところ、中高年者のおともだちからの反応がよかった。

永眠検知機能があれば、孤独死対策になる。もちろん、通り魔や仲の良い人に襲われて死ぬ場合も、山で遭難死した場合も、交通事故で逝去した場合も、面倒な捜索や捜査の労力や、遺品整理の後片付けの労力を永眠検出が劇的に軽減する。

たぶん2025年ごろには、孤独死・不審死対策の必要に迫られた政府が、永眠検出機能付きスマウォをマイナンバーカードと合体して義務化しようとするはずだ。もちろん、スマウォメーカーと役人の癒着が問題になるのはお約束通りだ。





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