2022年07月08日
台風4号の残像に目を通していた男性が昨日この画像に強い疑念を抱いたそうだ。怪談には早すぎると漏らしながら。彼は、Facebookでいくつものグループを主催している人で、私がしばらくアクティブだった地震・噴火の予知に関するグループも主催しておられる。オカルトを排除しない姿勢がユーザーを集め、同種のグループとしてはFBで最大手の1つだろう。

亡霊のように見える雲が関東の東の海を覆っている。その目線の先に、安倍元総理が銃撃された奈良県がある。古来、要人の暗殺または暗殺未遂事件は歴史の屈曲点となってきた。暗殺側の勢力(今回の狙撃犯はまるっきりの単独犯かもしれないが)にとって有利な結果になると限らない。ただし、安部さんは現職の要人でなかったことを忘れてはならないだろう。
亡霊の視線は、あまりに多くのものを包含している。奈良県より、亡霊の恨みの眼に近い関東、東京は無事で済むのか? 今回の「人災」が選挙や今予想できぬ対象に予想を超えた影響を及ぼすかもしれず、そもそも天災は一極集中型国家の致命的弱点である。
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