2021年08月17日
カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学の研究者が発表した論文によると、博士号(PHD)取得者ほど、Covid-19ワクチンの接種に消極的であることがわかった。この論文は、Covidワクチンを接種する意欲と教育レベルの間に驚くべきU字型の相関関係があることを示している。

調査対象者のうち、高校までの教育を受けた20.8%はワクチン接種に消極的であり、博士号取得者の23.9%も反ワクチン的に見える結果を示した。
ソースには、その理由についての考察は記されていない。また、ソースの見出しはAnti-Vaccine(反ワクチン)と言明しているが、これは見出しをキャッチーにするためのレトリックと思われ、本文ではReluctangt to get vaccinatedと言い直しているので、本稿では大袈裟な表現を避けた。
ちなみに私は博士号取得者ではないが、まだワクチンを受けてない。反ワクチンではなく単に消極的なだけで、申し込むタイミングが遅れて「売り切れ」を宣告されたのだが、ワクチン再開の知らせをさっき目にした。後で、忘れずに申し込もう。ちなみに首都圏在住の旧友は全員ワクチン接種を完了している。大阪は地方都市と実感。
■Source: Americans With PhDs Are The Most Anti-Vaccine Among All Educational Groups
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