2009年03月02日
米国ミズーリ州ポーク郡の農場で2月25日の朝、双頭の子牛が生まれた。「双頭の牛」は世界各地でときどき生まれてニュースになっているので、さほど珍しくないかもしれないが、生存時の映像が公開されているので取り上げることにした。
農場主のスコット・クリフトさんは、母牛が双頭の子牛(♂)を産み落としたとき、我が目を疑ったという。「頭が2つある牛が生まれるなんて、信じられませんでしたね」
子牛は立ち上がることができず、母牛は生まれた我が子に授乳しようとしなかった。そこで、クリフトさんたちは哺乳瓶でミルクを与えることにしたが、ミルクをうまく飲み込めない様子だった。
クリフトさんによると、一方の頭の脳だけが4本の足の制御権を持っているように見えたという。残念ながら、双頭の子牛は生後1日半しか生きることができなかった。2月26日の夕方に息を引き取った。
下がその双頭の子牛の映像である。哺乳類の場合、首が1本で顔が2つある奇形の方が多いようだが、この子牛は首が2本ある。
■ Source: Local two-headed calf dies
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クリフトさんによると、一方の頭の脳だけが4本の足の制御権を持っているように見えたという。残念ながら、双頭の子牛は生後1日半しか生きることができなかった。2月26日の夕方に息を引き取った。
下がその双頭の子牛の映像である。哺乳類の場合、首が1本で顔が2つある奇形の方が多いようだが、この子牛は首が2本ある。
■ Source: Local two-headed calf dies
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この記事へのコメント
1. Posted by ないとうみあきち 2009年03月31日 01:09
牛とはいえギリシャ神話に出てくるケルベロスが実際にいたら・・・というのを実感します
正直な話、
肉をくっててその上、猟の免許を所持してます-と言うとそれで何ををきれいごとを・・・という反論、或いは嫌悪・忌避感を抱く方が多いと思われますが母親牛に避けられたまま死んだたとなればやはりなお更成仏してほしです。
多くの食肉となった牛を差別する気はないのですが。
正直な話、
肉をくっててその上、猟の免許を所持してます-と言うとそれで何ををきれいごとを・・・という反論、或いは嫌悪・忌避感を抱く方が多いと思われますが母親牛に避けられたまま死んだたとなればやはりなお更成仏してほしです。
多くの食肉となった牛を差別する気はないのですが。
