2007年09月20日
胸に抱くのは大志だけではない。豊かなバストに恵まれた女性なら、その谷間に何かを抱(いだ)くこともできるだろう。たとえば爬虫類を挟みこむこともできるはずである。もちろん、その爬虫類に愛情を注いでいればの話だが。
9月14日のこと、英国のブラックプール空港で、ロシア発の到着便から降りてきた1人の女性の様子が不自然なことに警備員が気づいた。女性の胸を覆っている服の下で何かが動いているように見えた。
警備員が女性を呼び止めて、その動きの原因を確かめようとしていると、動きの主が女性のブラの中から顔を覗かせた。緑色のイグアナだった。
女性は、自分のペットを非合法に英国内に持ち込もうとしたことをあっさり認めた。しかし、イグアナを地元の動物園に寄付することに同意したことで、起訴は免れることになった。
空港職員の1人は、こう話している。「空港ではセキュリティ上、たいがいいろんなものを押収する毎日ですが、まさかイグアナを衣服の下に隠しているとは」

本件はごく短く伝えられているだけだが、注目すべきは、この女性が胸の谷間あたりにイグアナを挟んだまま、空の旅を続けてきたという事実である。何時間もの間、胸の谷間の中でイグアナがよくぞおとなしくしていたものである。よほど、居心地が良かったのだろうか。
ところで、「緑色のイグアナ」ということは、草食性のグリーン・イグアナだと思われるが、グリーン・イグアナは全長120〜180cmにも達する。さすがに、この女性は成獣を胸の谷間に挟んでいたのではなさそうだ。おそらく、彼女が胸に挟みたくなるほど可愛らしい子供のイグアナだったのだろう。
■ Sources:
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ところで、「緑色のイグアナ」ということは、草食性のグリーン・イグアナだと思われるが、グリーン・イグアナは全長120〜180cmにも達する。さすがに、この女性は成獣を胸の谷間に挟んでいたのではなさそうだ。おそらく、彼女が胸に挟みたくなるほど可愛らしい子供のイグアナだったのだろう。
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