2007年08月18日
去る8月16日のこと、米国ニュージャージー州トレントンの繁華街をシャリン・B・フェルプスという20歳の女性が歩いていたところ、2人の男性警官が声をかけてきた。「お嬢さん、ちょっと確かめさせていただきたいことがあるんですが」
その時点でシャリンの胸は、まだシャツで覆われていた。警官たちが確かめたがっていたのは、シャツで覆われた彼女の胸の膨らみではなく、カバンの中身だった。
警官たちに「ちょっと、あのお店まで一緒に行ってもらえませんか」と促されたシャリンは、逆らわずに警官たちに付いて行った。店に着くと、警官たちがシャリンのカバンの中身を店の人たちに確かめさせた。茶色い靴、白いジャケット、パンツ、サングラスが入っていた。
いずれも、その店で売られている商品だった。だが、シャリンがお金を支払って購入したものではない。実は、シャリンが店の商品をカバンに入れるところを目撃していた人がいて、付近を巡回中の警官に知らせたのだった。
警官たちがシャリンの身柄を確保しようとすると、シャリンは身を翻し、店のカウンターの裏に走りこんだ。連絡を受けて到着した別の警官が彼女を捕らえようとすると、シャリンは激しく抵抗。
抵抗しながら、なんと上半身を覆っていたシャツを一気に脱ぎ捨て、トップレス姿になった。そして、あらわになったバストを激しく揺らしながら、人通りの多い繁華街の路上に飛び出した。
驚く通行人たちを尻目にトップレス姿で走る走る。警官たちも逃がすものかと追いかける。
しかし、彼女は上半身裸である。彼女の体のどこに手をかけて捕らえればよいのか。胸をわしづかみにしたら、後で訴えられそうだ・・・などと心配する向きもあるかもしれないが、警官たちは結局彼女に追いついて、なんとか手錠をかけることに成功した。
しかし、周囲は野次馬の人だかりである。彼女のバストをこれ以上みんなの目にさらすわけにはいかなかった。そこで警官たちは、彼女に地面に腹ばいになりなさいと促した。まもなく、現場にやってきた刑事たちが彼女にセーターを差し出した。むろん、シャリンは法の裁きを受けることになった。
なお、シャリンの写真等は、現時点では公開されていない模様である。とっさにトップレス姿になったのは、その方が逃げやすいと判断したからだろう。
当ブログでは、これと似た事例を過去に2回取り上げたことがある。うち一例では、22歳の女性がシャツではなくパンツを脱いで逃げようとした。もう一例では、18歳の少女が乳頭を露出させた上、母乳を噴射して逃げようとした。(下記「関連記事」参照)。その二例に比べると本件はインパクトに乏しい気もするが、しばらく更新が滞っていたので、あえて取り上げることにした次第。
ま、いずれの事例においても、彼女らの突拍子もない行動は無駄な抵抗に終わっている。こんなふうに珍事件を作り出すと、インターネットを通じて世界中の注目を浴びてしまう。おとなしくお縄を頂戴していれば、軽い罪であり、誰にもたいして注目されない平凡な事件で終わったはずなのに。
■ Sources:
【関連記事】
警官たちに「ちょっと、あのお店まで一緒に行ってもらえませんか」と促されたシャリンは、逆らわずに警官たちに付いて行った。店に着くと、警官たちがシャリンのカバンの中身を店の人たちに確かめさせた。茶色い靴、白いジャケット、パンツ、サングラスが入っていた。
いずれも、その店で売られている商品だった。だが、シャリンがお金を支払って購入したものではない。実は、シャリンが店の商品をカバンに入れるところを目撃していた人がいて、付近を巡回中の警官に知らせたのだった。
警官たちがシャリンの身柄を確保しようとすると、シャリンは身を翻し、店のカウンターの裏に走りこんだ。連絡を受けて到着した別の警官が彼女を捕らえようとすると、シャリンは激しく抵抗。
抵抗しながら、なんと上半身を覆っていたシャツを一気に脱ぎ捨て、トップレス姿になった。そして、あらわになったバストを激しく揺らしながら、人通りの多い繁華街の路上に飛び出した。
驚く通行人たちを尻目にトップレス姿で走る走る。警官たちも逃がすものかと追いかける。
しかし、彼女は上半身裸である。彼女の体のどこに手をかけて捕らえればよいのか。胸をわしづかみにしたら、後で訴えられそうだ・・・などと心配する向きもあるかもしれないが、警官たちは結局彼女に追いついて、なんとか手錠をかけることに成功した。
しかし、周囲は野次馬の人だかりである。彼女のバストをこれ以上みんなの目にさらすわけにはいかなかった。そこで警官たちは、彼女に地面に腹ばいになりなさいと促した。まもなく、現場にやってきた刑事たちが彼女にセーターを差し出した。むろん、シャリンは法の裁きを受けることになった。
なお、シャリンの写真等は、現時点では公開されていない模様である。とっさにトップレス姿になったのは、その方が逃げやすいと判断したからだろう。
当ブログでは、これと似た事例を過去に2回取り上げたことがある。うち一例では、22歳の女性がシャツではなくパンツを脱いで逃げようとした。もう一例では、18歳の少女が乳頭を露出させた上、母乳を噴射して逃げようとした。(下記「関連記事」参照)。その二例に比べると本件はインパクトに乏しい気もするが、しばらく更新が滞っていたので、あえて取り上げることにした次第。
ま、いずれの事例においても、彼女らの突拍子もない行動は無駄な抵抗に終わっている。こんなふうに珍事件を作り出すと、インターネットを通じて世界中の注目を浴びてしまう。おとなしくお縄を頂戴していれば、軽い罪であり、誰にもたいして注目されない平凡な事件で終わったはずなのに。
■ Sources:
- http://blog.nj.com/timesupdates/2007/
08/topless_woman_arrested_on_shop.html
- http://www.metro.co.uk/weird/
article.html?in_article_id=62094&in_page_id=2
【関連記事】
- ラムの腿肉3本をくすねた22歳の女が店員から逃げようとしてパンツを脱ぐ
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- 3人の若い美女たちが大勢の見守る前で何も着ずに水と戯れたのは陽動作戦だった
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