2007年01月24日
昇天という言葉には2通りの意味があるわけだが、その2つが同時に起こることは極めて珍しい。ガーナのアフラオ近郊のバトルメという町で暮らしていたスアメトル・デノウさん(75歳)の場合は、どうだったのだろうか。
デノウさんは一人暮らしだったが、近所の女性が世話をしてくれていた。1月15日の午前9時半ごろ、その女性が食べ物を持ってデノウさん宅を訪れると、驚くべき光景が待ち受けていた。交接(まぐわい)の最中だったのである。
その交接がデノウさん同意の上でのことなのか、それとも無理強いされたことなのかは不明だが、若い男が激烈な往復運動を繰り返していた。目撃者の女性が大声で叫んでも、彼は腰の動きを止めようとしなかった。第三者の存在にすら気づいていない様子だった。
目撃者の女性は、たまりかねて近くにあった棒切れを取り上げ、男の前頭部を叩いた。ようやく男は第三者の存在に気づき、往復運動を緊急停止させるや一目散に逃げて行った。
目撃者の女性は、その男が誰だか知っていた。近所に住む30歳の漁師ロバート・アシテイに違いなかった。だから後を追う必要もなかった。それより、あんなに激しく貫かれていたデノウさんの体は大丈夫なのか?
デノウさんに駆け寄って声をかけたが返答がない。意識がなかった。呼吸もしていなかった。心臓も止まっていた。既に昇天した後だった。
デノウさんがどの時点で死亡したのかは、今のところ明らかになっていない。そもそも、デノウさん同意の上で始まった行為だったのか、そうでなかったのかも、はっきりしていない。
デノウさんの遺体は現在、病院の安置室に保存されており、まもなく検視解剖が行なわれる。
アシテイは、すぐに警察に身柄を拘束された。彼にかかっている容疑は殺人である。デノウさんの老いた体に過大な負荷をかける激しさで交接を継続し、死に至らしめた疑いがあるとして裁判を受けることになった。
デノウさんの遺族は、アシテイの家族に対し、ともかくデノウさんの埋葬のコストを支払うように要求しているとのこと。
合意の上での行為でこのような結末に至ったのなら(あるいは、2人は以前から愛し合う仲だったとすれば)、殺人には当たらないのではないかと思うが、ガーナの刑法について何もわからないのでコメントのしようもない。むろん、デノウさんの同意なしに開始された行為であったなら、別の罪状も発生し、相当に重い刑を言い渡されることになるのだろう。
事実関係がはっきりしていない現時点では、デノウさんが交合より前に既に死んでいた可能性もあれば、交接の途中で息絶えた可能性もある。それとも“昇天”と同時に(またはその直後に)昇天したのか。いや、本来の意味での昇天に至りやすい高齢であったがゆえ、別の意味での“昇天”に至るに十分な機能は残存していなかったと見るべきかもしれない。
■ Source: http://www.ghanaweb.com/GhanaHomePage/
gossip/artikel.php?ID=117670
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その交接がデノウさん同意の上でのことなのか、それとも無理強いされたことなのかは不明だが、若い男が激烈な往復運動を繰り返していた。目撃者の女性が大声で叫んでも、彼は腰の動きを止めようとしなかった。第三者の存在にすら気づいていない様子だった。
目撃者の女性は、たまりかねて近くにあった棒切れを取り上げ、男の前頭部を叩いた。ようやく男は第三者の存在に気づき、往復運動を緊急停止させるや一目散に逃げて行った。
目撃者の女性は、その男が誰だか知っていた。近所に住む30歳の漁師ロバート・アシテイに違いなかった。だから後を追う必要もなかった。それより、あんなに激しく貫かれていたデノウさんの体は大丈夫なのか?
デノウさんに駆け寄って声をかけたが返答がない。意識がなかった。呼吸もしていなかった。心臓も止まっていた。既に昇天した後だった。
デノウさんがどの時点で死亡したのかは、今のところ明らかになっていない。そもそも、デノウさん同意の上で始まった行為だったのか、そうでなかったのかも、はっきりしていない。
デノウさんの遺体は現在、病院の安置室に保存されており、まもなく検視解剖が行なわれる。
アシテイは、すぐに警察に身柄を拘束された。彼にかかっている容疑は殺人である。デノウさんの老いた体に過大な負荷をかける激しさで交接を継続し、死に至らしめた疑いがあるとして裁判を受けることになった。
デノウさんの遺族は、アシテイの家族に対し、ともかくデノウさんの埋葬のコストを支払うように要求しているとのこと。
合意の上での行為でこのような結末に至ったのなら(あるいは、2人は以前から愛し合う仲だったとすれば)、殺人には当たらないのではないかと思うが、ガーナの刑法について何もわからないのでコメントのしようもない。むろん、デノウさんの同意なしに開始された行為であったなら、別の罪状も発生し、相当に重い刑を言い渡されることになるのだろう。
| なんとも言えない度6 | ■■■■■■□□□□ |
事実関係がはっきりしていない現時点では、デノウさんが交合より前に既に死んでいた可能性もあれば、交接の途中で息絶えた可能性もある。それとも“昇天”と同時に(またはその直後に)昇天したのか。いや、本来の意味での昇天に至りやすい高齢であったがゆえ、別の意味での“昇天”に至るに十分な機能は残存していなかったと見るべきかもしれない。
■ Source: http://www.ghanaweb.com/GhanaHomePage/
gossip/artikel.php?ID=117670
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1. 45歳年下の男にあまりにも激しく交接され過ぎて本当に昇天してしまった女性 他 [ 風風書堂‐ニュースログ‐ ] 2007年01月25日 00:59
この記事へのコメント
1. Posted by wan 2007年01月25日 21:38
2. Posted by ・ 2007年01月26日 12:52
首締めたら検死でばれるっしょ
しかし漁師激しいな。大声かけられて気付かないって、雄叫びでも挙げてたのかね
しかし漁師激しいな。大声かけられて気付かないって、雄叫びでも挙げてたのかね
