クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:オランダの女性デザイナーが制作したおっぱい壁の目的とは

2005年11月05日

オランダの女性デザイナーが制作したおっぱい壁の目的とは


オランダの女性デザイナーが“おっぱいの壁”を制作した。抽象的なオブジェなどではなく、実用物である。この壁を制作したウェンディ・ラメッカーさんは、ロッテルダムの販売/設計協会に所属している産業デザイナー。

この壁には、多数の突起がある。これらは、女性のバストを模したもの。シリコンで出来ている。思わず触りたくなるかもしれない。触ってもよいのである。

というか、触ってもらって初めて目的を果たす。シリコンの突起は、すべてサイズが異なっている。市場に出回っているブラジャーのサイズがすべて網羅されている。

ウェンディ・ラメッカーさんは、こう説明している。「男性って記憶力に優れているかと思えば、全然駄目なこともあります。自分の車のことだったら何でも知っているくせに、奥さんのブラのサイズなんてまったく記憶になかったりします」

「奥さんや彼女にセクシーなブラをプレゼントしようとして店を訪れた男性は、店にいる他の女性を指差して“あれくらいの大きさかな”とあやふやなことを言ったり、“手にすっぽり収まるサイズだ”とか答えたりするわけです」

つまり、この壁に並んだ突起物は主に男性が手で触れて、自分の彼女や奥さんの胸のサイズを思い出すためのもなのである。

さて、本件を伝える英語記事は、当ブログでは出来るだけ避けることにしている Ananova に掲載されている。他の同業サイトやブログがこのネタをパスしたようなので取り上げることにした。しかし、記事に写真が添付されていない。

そこで、オランダ語Webを少し探ってみると、この壁の写真が見つかった。下記 Web ページに示されている写真である。



“おっぱい壁”がマネキンやポスターなどと共にどこかに展示されている写真である。確かにそれらしき突起が無数に見える。これを見ると、どうやら、各サイズにつき突起が1つずつしか用意されていないようだ。

片方ずつというのは、ちょっと不便ではないかと思う。現状では、壁の前に立った男性諸氏がどことなく歯がゆい思いをするに違いない。

はがゆさ7■■■■■■■□□□


製品化するときには、ぜひとも同じサイズの突起を2つずつ用意してもらいたいところである。

ちなみに、Ananovaの英語記事は、おそらく上記オランダ語記事をほとんどそのまま英訳したもののようだ。(筆者は、南アにいたころにオランダ語の方言であるアフリカーンス語に接する機会が多かったせいか、オランダ語も20〜30パーセントくらいなら意味がわかったりする)。

そうそう、彼女や奥さんにセクシーなブラやランジェリーをプレゼントしようとする男性が自らランジェリー店に足を運ぶことって、日本では珍しいのではないだろうか。そういう口実で出没する男性客ならいるかもしれないが。

やっぱり、そういう場合はオンラインショップの方が恥ずかしくなくていいかもしれない。これから、クリスマス・シーズンを控えていることだし、そういう需要があるかもしれない・・・ということで、オンライン・ランジェリーショップを2店舗紹介しておこう。

プチメリー
セクシーランジェリーが充実。ちょっぴり過激なランジェリーやコスプレ用衣裳もそろっている。

プルミエ
デザインから縫製まで、すべての工程を一貫生産する完全オリジナルインナーショップ。女性が自分で購入する場合にも向いていそうなショップ。



■Source: Ananova - Designer creates wall of breasts



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この記事へのコメント

1. Posted by shacho   2005年11月05日 20:21
タイトルの半濁点がを、「は」にくっつけないのは何か意図があるのでしょうか?
3. Posted by miccckey   2005年11月06日 14:49
>shachoさん

特定のキーワードがタイトルに入っていると、
トラックバックSPAMの呼び水になるみたいなんです。
その対策のためです。

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