2005年07月27日
インドネシア・ジャワ島東部のスラバヤ市で、タミナーさんという54歳の女性が27歳の赤ちゃんを“出産”した。当ブログでは、これまでも75歳の女性の胎内から50歳の胎児が摘出された話や、16歳少年の体内に生きた胎児が見つかった話など、眉唾度の高い話を取り上げてきたが、本件は誇張のない実話だと思われる。
スラバヤの西のボジェネゴロで暮らしているタミナーさんは自分のお腹の中に赤ん坊がいることを1978年から認識してきた。その赤ちゃんは子宮外妊娠だったが、完全な赤ん坊の姿になるまで成長した後、女性の体内で死亡してしまった。
しかし、その当時、生活があまりにも貧しく、手術を受けることができなかった。体内(子宮外)で死亡してしまった赤ん坊を27年間も放置してきたのである。
スラバヤの西のボジェネゴロで暮らしているタミナーさんは自分のお腹の中に赤ん坊がいることを1978年から認識してきた。その赤ちゃんは子宮外妊娠だったが、完全な赤ん坊の姿になるまで成長した後、女性の体内で死亡してしまった。
しかし、その当時、生活があまりにも貧しく、手術を受けることができなかった。体内(子宮外)で死亡してしまった赤ん坊を27年間も放置してきたのである。
お腹の中に死体を入れたまま、女性はずーっと健康に暮らしてきた。しかし、最近になって腹痛を訴えるようになり、地元の医師からスラバヤ市のストモ総合病院を紹介された。
赤ん坊は、とっくに石灰化しており、重さは1.6キロあった。タミナーさんは入院中だが健康状態は良いという。赤ん坊の死体は念のため法医解剖に出された。
病院の担当医によると、赤ん坊の死体を体内に放置した期間の長さとしては、本件が世界記録ではないかとのこと。
筆者が思うに、死体と一緒に暮らし続けた記録としても、本件は世界記録級かもしれない。それにしても、よく病気にならなかったものだ。体内で腐敗したりしたら、いろいろとややこしいことになるのではないか。一歩間違えれば、母体も死んでいたかもしれない。
■Source: Docs remove baby, 27 (AFP)
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赤ん坊は、とっくに石灰化しており、重さは1.6キロあった。タミナーさんは入院中だが健康状態は良いという。赤ん坊の死体は念のため法医解剖に出された。
病院の担当医によると、赤ん坊の死体を体内に放置した期間の長さとしては、本件が世界記録ではないかとのこと。
筆者が思うに、死体と一緒に暮らし続けた記録としても、本件は世界記録級かもしれない。それにしても、よく病気にならなかったものだ。体内で腐敗したりしたら、いろいろとややこしいことになるのではないか。一歩間違えれば、母体も死んでいたかもしれない。
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■Source: Docs remove baby, 27 (AFP)
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1. 54歳の女性が27歳の赤ん坊を“出産”(海外ニュース) [ 極楽鳥使い ] 2005年07月28日 09:31
54歳の女性が27歳の赤ん坊を“出産”(海外ニュース)54歳......
この記事へのコメント
1. Posted by 通りすがり。 2005年07月28日 00:43
こういうケースは知られていませんが、日本でも結構あります。
もちろん、本人にとっては出産ではなく、死産ですが。
もちろん、本人にとっては出産ではなく、死産ですが。
2. Posted by 産婦人科 2005年07月28日 03:50
5. Posted by chnlove 2012年07月05日 10:44
54歳の女性が27歳の赤ん坊を“出産”
6. Posted by idateasia 2012年08月07日 11:22
谢谢分享
7. Posted by replica rolex 2013年01月14日 14:33
