クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:気に入った女性を誘拐して無理やり自分の妻にしても逮捕されない?

2005年05月02日

気に入った女性を誘拐して無理やり自分の妻にしても逮捕されない?


キルギス共和国学術的に立証されたことではなさそうだが、原始時代には、男が気に入った女を見つけたら棍棒で殴り倒して自分の妻にしていたという話をよく聞く。棍棒で殴り倒しはないが、男が町で“ナンパ”した独身女性を強引に自分の家に連れ込んで妻にすることが風習としてまかり通っている国があるという。

旧ソ連諸国の1つ、キルギス共和国(キルギスタン)である。キルギスタンはカザフスタンと中国に挟まれた国土を持つ人口500万人の国だ。

ソース記事(下記)では、28歳のアニウル・タイロヴァさんという女性の体験談が取り上げられている。ある日、何人かの男たちがやって来て、巧みな言葉でアニウルさんを騙し、車に乗せた。彼女は、とっさには何が起ころうとしているかに気付かなかった。

実は、その前日、アニウルさんは、通りすがりの男に声を掛けられ、強引にデートに誘われていた。彼女は「私は誰ともデートしたくないわ」と拒絶したのだった。

彼女を車に乗せた男たちは、前日に声を掛けてきた男の友人たちだった。車が進むにつれ、彼女は自分が無理やり結婚させられようとしていることに気付いた。思わず、運転している男の首を絞めにかかった。

しかし、結局、アニウルさんは彼女を見初めた男の家まで連れて行かれてしまった。彼女は、夕暮れまでに逃げ出さなければならなかったが、そのチャンスがほとんどないことを悟った。

アニウルさんも、この風習のことを知らないわけがなかった。朝まで男の家にいたら、服従して男の妻にならなければならない。もし拒否したなら、“汚れた女”の烙印を押されることになる。

このように女性を拉致して無理やり妻にする風習は、現地で“アラ・カチュー”と呼ばれている。日本語にすれば“奪い去る”の意味である。

しかし誰から誰を奪い去るのか。その女性本来の恋人や結婚に反対している親から奪い去るのであれば“駆け落ち”ということになるが、多くの場合は、女性の側が結婚を望んでいようがいるまいがおかまいなしに強引に進められる。

キルギスタンでは、この“アラ・カチュー”が公然とまかり通っている。最近実施された調査によれば、過去50年間にこのような“誘拐婚”の件数がほぼ一定の比率で増加してきているという。しかも、現時点で、既婚女性の半分以上は“アラ・カチュー”の風習を経て結婚した女性たちであり、少なくとも3分の1の既婚女性にとってそれは自分の意思に反することだったらしいのだ。

“アラ・カチュー”と似た風習は中央アジアの他の国にもあるが、キルギスタンにおいて最も顕著だという。

キルギスタンの男は、ちゃんと交際した上で結婚するより“アラ・カチュー”の方が簡単で安上がりだと言う。正規の手続きを踏んで結婚するとなると、新婦の親に10万円弱の結納金とウシ1頭を納める必要がある。

“アラ・カチュー”により男の家に女性が拉致されてくると、男の両親や兄弟がまず女性をなだめにかかる。そして、白いウェディング・ショールを女性の頭にかぶせる。このショールは現地の言葉で“ジュールク”と呼ばれ、服従のシンボルである。多くの女性は、激しく抵抗するが、80パーセントの女性は最終的に態度を軟化させ、結婚を受け入れてしまう。

女性の親が反対したりはしないのかといえば、多くの場合、女性の両親も説得されてしまう。反対するどころか、そのままその家に嫁に行くように娘をせきたてることが多いという。

ただし、“アラ・カチュー”は法律で禁止されている。旧ソ連時代もそうだったし、独立後も1994年に改定されたキルギス共和国刑法でも“アラ・カチュー”は犯罪行為とされている。しかし、誰も逮捕されない。野放しにされており、完全な有名無実である。

首都ビシュケクのAmerican Universityで社会学の教鞭をとるラッセル・クレインバック教授が“アラ・カチュー”の実態を調査して発表したことを受け、国中の有識者の間で論争が巻き起こっている。だが、ほとんどの人は“アラ・カチュー”が違法であることを知らないのだとクレインバック教授は言う。

“アラ・カチュー”で女性をさらってくる男たちには罪の意識がまったくないのである。昔から続いてきた風習だし、おそらく“アラ・カチュー”を実行する男の母も、“アラ・カチュー”で結婚させられた女性なのだろう。

悪循環指数9■■■■■■■■■□


とても21世紀の話とは思えないだろう。この風習は、キルギスタンにイスラム教が布教され始めた12世紀ごろから続いている。かつて中央アジアで猛威を振るっていた蛮族が馬や女性を略奪したことに起源があるとも言われている。

そうそう、体験談を語っている28歳のアニウル・タイロヴァさんが結局、自分を誘拐した男と結婚したかどうかはソース記事に明記されていない。




■ Source: The Sun Herald | 04/30/2005 | Abduction is a Kyrgyz wedding rite

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1. 誘拐しても逮捕されない  [ どうでもいいこと ]   2005年05月02日 21:33
キルギス共和国では気に入った女性を無理矢理誘拐して奥さんにしても逮捕されないのだ...
2. 嫁にしたけりゃさらっちまえ!  [ ドコデモドアblog 旅の(゚Д゚#)ゴルァ!! ]   2005年05月02日 21:52
(; ・`д・´)ナ、ナンダッテーー!! (`・д´・;(`・д´・ ;)  キルギス共和国では気に入った独身女性を強引に自分の家に連れ込んで  そのまま妻にすることが風習としてまかり通っているという。 現地語で"ala kach
3. キルギス共和国では、さらってきた女性を妻にする。  [ ダヴィデの星 ]   2005年05月05日 00:42
すさまじい国です。 気に入った女性を拉致して、朝がくれば妻認定だなんて・・・ おもわず法治国家であることを疑ってしまいます。 さて、チョット旅にでも行こうかな・・・(笑)。...
4. 拉致結婚システムがある国もあるらしい  [ 社会の窓 @ ブログ ]   2005年05月05日 14:05
日本で、「不倫は文化」という有名なセリフがあったが、 最近のブログなどを見ていると、本当に文化になったような感もある。 これとは関係ないが、「なんでも評点」ブログで、拉致結婚という文化がある国があるとか。 http://rate.livedoor.biz/archives/20641636.html
[気に入った女性を誘拐して無理やり自分の妻にしても逮捕されない?]by なんでも評点(referred to: "Abduction is a Kyrgyz wedding rite", 04/30, 05, The Sun Herald ) コメントも含め読む限り、都心部では頻発していないものの地方では未だにその習慣が許容

この記事へのコメント

1. Posted by 某S   2005年05月02日 15:00
素朴な疑問として、その風習は「女が、ジャニ顔のいい男を連れ去り結婚」
ていうのもありなのかなと。まぁ当然「想定外」でしょうがね。
2. Posted by セックスマシンガン   2005年05月02日 23:25
なんか凄い風習ですよね
日本では考えられないです
3. Posted by rekifan   2005年05月03日 04:40
 司馬遼太郎さんの「歴史と視点」の中に「長州人の山の神」というエッセイがあるんですが、その中で山縣有朋が略奪婚してましたよ。
 山縣有朋が一目惚れをして結婚を申し込むのですが、「足軽風情に娘をやれるか」と断られたんで、娘を拉致監禁。“泣き寝入り同然でこの結婚をみとめざるをえなかった”とあるので、一応、先方の両親の了承(?)はとれたみたいです。
4. Posted by やまだあき   2005年05月03日 09:02
強引されたら・・・ちょっといいかも。
5. Posted by minako   2005年05月03日 11:19
日本にもありましたよね。
拉致って強姦すれば結婚となるっていう風習がとある村に。
明治か大正か昭和か忘れたけど、法律では禁止されていたにもかかわらず
その村の風習だったし、男の親もそうやって結婚したから罪の意識は全くなかった。
しかし、拉致強姦された女性とその家族は告訴し、男は有罪になりました。
6. Posted by ぽん   2005年05月03日 13:24
と言うことは、男性は実質誰とでも結婚できるわけか?いいな、それ。

年々増えていると言うことは・・・

町から美女が消え、ブサイクだけが残る→より早めにツバをつける競争→結婚の低年齢化(女性だけ)→(例えば日本なら)15才付近で品定め、16になると壮絶な奪い合い。

こぇーーーーーーーーー。。日本だったら芸能人、特にアイドルが真っ先に消えるな。
7. Posted by ☆   2005年05月04日 18:05
カザフスタンでは、嫁泥棒と日本語訳が出ています。
カザフの場合、拉致ではなく、あらかじめ同意があって、駆け落ちのようなパターンが多いと現地人に聞きました。
その方が結婚式の費用も安いし、両親が反対しても世間が認めたような感じになるからいいそうだと。。。
街に住んでいる人たちはもう、こういう風習がなくなってきたけど田舎ではまだ少しあるそうです。
でも、「何も知らない人に捕まるなんて馬鹿だわ。」というのが現地女性の声でした。見ず知らずの人に車で出かけようというのは何かあるものとわからないが故に起こることだそうです。
カザフとキルギスは昔、同じ国だったから風習は同じなのかもしれないけど、今や違う国になって、いろいろ変わったんでしょうね。。
ホントに拉致婚があったら怖いですね。。。
8. Posted by thorn_rose   2005年05月05日 12:05
現地の文化や空気までは解らずに私は記事だけを読むわけですけど、
女性の守りが軽はずみで「バカね」とか「可哀相」とか、私もきっと心情では思うんでしょうけど、
でも、やっぱり社会としては許されないことだからこそ、法律はあるのに‥
レイプ事件でもよく言われることは「あんな挑発的な服だから、されて当たり前」ということで、
それも多くは女性が口にするんですよネ‥
ただ、この問題を『悪循環』の切り口にするのは、さすがです。"^_^"
9. Posted by 十和田   2005年05月06日 00:16
キルギス人の友人から、この話を聞いたことがあります。
やはり現在では、都市では行われてはいません。
田舎の方ではあるらしいのですが、その女性の父親ぐらいには事前に了承を得ることもあるそうです。
その友人自身、「聞いた話」として話していました。

この話を聞いた当時、「そういえばチンギス・ハンの母親も略奪婚だったんだっけ(モンゴル族だけど)。それにしても遊牧民族め、もう21世紀だぞ」と思ったものです。

友人の両親は普通に恋愛結婚のようです。
10. Posted by miccckey   2005年05月07日 22:56
みなさん、コメントありがとうございます。

日本でも、これと似た風習があったらしいことは知っていましたが、じっくり調べている余裕がありませんでした。

また、中央アジア他国または現地の人からも、この話を肯定する話が聞かれていたとは、とても興味深く思いました。(☆さん&十和田さん)。

上の話で突っ込もうかどうか迷ったのは、体験談を語っている女性の28歳という年齢です。記者の取材に英語で答えた可能性もあり、キルギス以外の社会で働いた経験のある女性ではないかと推理しています。おそらく、結婚にも応じなかったから、米国人記者に体験談を語ったのではないかと。

また、独身女性が1人で町を歩くことも、通常はあまりない社会ではないかという気もします。一人歩きする場合は、アラカチューされることも覚悟の上ではないかと。あくまで、憶測に過ぎませんが。

11. Posted by xx_blast_xx   2005年05月12日 01:33
どうも☆ブラストです。

かなり関心のある記事です。
本日たまたまテレビでみかけたコトで、
ちょっとニュアンスは違いますが、
日本での夜這いの話がされていました。

どうやら、岡山のとらる村では今でも夜這いの風習が残っているようで、
気に入った女性に夜這いをかけるそうです。
しかも、対象となる女性は若い子よりも
人生経験豊富な30代以上の女性やおばさまたちが多いとか。。。

岡山の男性は、そういった女性の本当の魅力を分かっている。。。
などとテレビでは言っていましたが、
日本で夜這いの風習が残っているというのにはビックリでした。
12. Posted by シーサラ   2007年01月19日 13:13
↑のコメントについて
岡山出身ですけど初めて聞きました。そういう風習がある地域がまだあったとは・・・
しかも自分の出身県に・・・

お伽草子だったと思いますが、ものぐさ太郎という話に誘拐婚らしきものがあった気がします。
男の連れのいないお宮参りの女性をさらって娶るというシーンがありました。それが流行っているとかなんとか、はっきりとは覚えていませんが。
主人公はさらうのには失敗しましたが、娘の家をつきとめて押しかけて最終的には結婚までこぎつけます。これは現代なら間違いなくストーカーですね。
ただ、私が読んだのはマンガだったので原作ではどうだったのかは知りません。
13. Posted by 民族   2007年05月24日 23:37
女性はこの国に旅行出来ないじゃないか。
外国人にも適用されるのだろうか…

ちなみに日本の夜這いは女性に決定権があったらしい。古来、日本は女性上位の母系社会。
14. Posted by nanashi   2008年10月07日 13:07
明らかに人権を無視した犯罪行為じゃないか。
支持できるとかコメントできるのは犯罪者予備軍だけだろう。
15. Posted by R   2008年12月19日 05:45
>5
>明治か大正か昭和か忘れたけど、

いや、昭和だよ。しかも戦後けっこう経って。
九州の「おっとい嫁じょ」の風習のやつだろ?
確か、1960年頃の事件の判例だったと思う。
16. Posted by こ〜じ   2009年08月08日 11:15

映画『ボラット』を見ていて、終盤、CD屋でサイン会をしているパメラ・アンダーソンを袋に入れて誘拐しようとするシーンがあるんですが(映画自体モキュメンタリーなので本人は承知済み。関係者は全く知らない)、あれは演出として考えたのではなく、本当に中央アジアにはそういった風習があるのをこの記事で知ってビックリしました。
17. Posted by fx   2010年12月23日 23:16
5 選び放題はすごいですね!
18. Posted by hugilya   2011年09月05日 16:18
おっとい嫁じょ事件の内容は酷いよ
絶対女が逃げられないように、親戚揃って
男三人で拉致監禁強姦してる上に
抵抗する女を弱らせるために下腹部を何発か蹴ってる
しかも被害者は16歳の村の外から来た娘さん
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23. Posted by  あ   2014年09月06日 07:42
キルギスの誘拐婚は伝統じゃありませんけどね…。
また,あらゆる面で女性の活路は閉ざされるようになっています。
ハッキリ言って度を超えた男尊女卑だと思います。
実際にキルギスの誘拐婚は女性の自殺が後をたたず深刻な問題だと言えるでしょう。
繊細を知ると安易に風習云々で語るべき類の問題ではありません。
24. Posted by あ ※23の続き。   2014年09月06日 08:49
キルギスの誘拐婚の問題点。

〕恐拉致監禁による強制一泊なのに
何故か女性側だけが一方的に傷モノ
で恥という負い目をおわされる。
⊆尊櫃砲浪燭睫気とも一泊しただけ
で(それも強制監禁で)拒否すれば一生
絶対に結婚できない。
これまた何故か誘拐婚の場合は妻や
子供は法的保護を失う。
に‥保護が無いので夫のDV等,明ら
かに夫側に非のある離婚でも,元妻や
子供には慰謝料も養育費も支払われ
ることは無い。
ド彗Δ鉾鵑里△詢ズГ任睥ズЫ性は,
その後,実家にも恥だから帰れず,また
一生再婚も出来ず就職も出来ない。
故に生きる為には売春か,それが嫌な
ら自殺しかない。
Α牒 銑イ了情で結局,選択肢無し。
故に1度誘拐されて監禁一泊したら
凡ゆる道が閉ざされたも同じ。
諦めるしかない。せめて夫が優しい
善人ななを祈るだけの運任せ。
Г擦辰く進学した学校や大学も中退
は余儀なく,決まっていた就職も駄目
になるケースが多々ある為,夢や目標
に向けての努力は水泡に帰す事に…
誘拐婚する家の男は大抵貧乏なんで
嫁は,そのまま嫁ぎ先の労働力となら
ねばならないからだ。

 銑Г了情により誘拐婚により自殺する女性は後をたたない。
勿論,無理矢理の誘拐婚で幸せになったケースも多々ある。また駆け落ち結婚の手段として誘拐婚風習を利用する男女もいる。でも自殺や売春に転落するしかない不幸が多く続く以上は単に風習云々で語る類の問題ではない。
最後にもう1度…キルギスの誘拐婚は伝統ではない。でもキルギス人は伝統だと信じてるみたいだ。


25. Posted by     2017年06月08日 22:34
昭和34年の事件で馬鹿な男の身内と弁護士がレイプの言い訳に使ったせいで都市伝説化しているが
本当の「おっとい嫁じょ」は「なまはげ」とか「ハロウィン」みたいな村の伝統行事である

地元で先祖代々行われてきた「おっとい嫁じょ」の流れを説明すると
村の子供たちが新婚夫婦の家に行って「嫁を差し出さないと暴れるぞ」と言う
庭には簡単に作った暴れて壊す用の垣根が準備してある
「嫁をよこせ」 「それはやれん」 「じゃあコレをよこせ」 「それもやれん」 「ならアレをよこせ」 「アレもだめだ」
そんな会話をしたあと「これをやるから帰れ」と言って用意していた食べ物を振舞って追い返す

これが「おっとい嫁じょ」で男が嫁を守る儀式であり、ルーツをたどれば「大昔に女をさらう連中がいた」という事なんだろうが
それを理由に「鹿児島ではレイプが当たり前で誰も気にしてなかった、近年まで問題にしなかった」というのは悪質なデマ
その犯人達や署名した住民とやらがヤクザな連中だったというだけで鹿児島の一般人にとっては全く普通ではない

地元の校長が「何が悪い」と発言したと言われているが、実際には
「私も子供の頃に提灯を持って、おっとい嫁じょの行列の先導をした」と言っているので
どのような経緯で言ったかは知らないが、あきらかにハロウィン的行事のほうの話である

ちなみにネット上に散らばる記事のソースはウィキも含めて全てが
事件の新聞記事を拡大解釈した中川善之助を更に脚色した下川 耿史のインチキ本のコピペである
26. Posted by 疑うマン   2022年11月19日 18:50
3 >>25
ありがとうございます
勉強になりました
広まったショッキングな嘘は
事実を提示してもなかなか正されてはいかないでしょうが
その書き込みで「軽はずみに信じやすい人」が一人でも減りますように

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