クラウドソーシング「ランサーズ」 なんでも評点:公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニ女性の訴え無視される(南アフリカ)

2005年01月09日

公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニ女性の訴え無視される(南アフリカ)


このブログがまだ閑散としていたころ、筆者は次のような文で始まる記事を書いたことがある。

爆弾テロがあちこちで発生していたのはもちろんのこと、夜道を歩いていたらネズミ花火のように流れ弾が飛んでくる。路上で殺し合いをしているのを目撃したこともあれば、黒人が運転していた車にひき逃げされた白人が血だらけになって立ち上がって、逃走する車に発砲したり、ハイウェイで黒人を轢き殺してしまった日本人が警察に出頭したら、害虫駆除の表彰状を贈りたいくらいだみたいな歓迎をされた話を聞かされたり、仲良くしていた現地在住の日本人が公園で銃の試し撃ちをするのに付き合わされたり、レストランで晩飯を食べていると、黒人を撃ち殺してしまったと蒼白な顔をした新米警官が店に飛び込んできたり、で見に行くと、まだ死んでいなくて首に開いた穴から空気音がひゅーひゅー聞こえていたり、あげくのはては、一応武道の心得もあるこの俺様が蛮刀を持った強盗3人組に羽交い絞めにされたり、で、奴らが金を奪って逃げた後、一部始終を車の中から目撃してた白人のおはばさんが「銃を持っているから連中を撃ちに行こう」と声をかけてきたり・・・こんなのあくまで一部に過ぎないぜ。
(記事全文は、こちら

複文が少なく一文が短い最近の「なんでも評点」の文体とは、まったく異なるので驚く人がいるかもしれない。いや、意図的に上のような文体で“回想”してみただけのことなのだ。筆者がかつてアパルトヘイト撤廃以前の南アフリカで暮らしていたころのことを。

久しぶりに南アフリカ発のニュースを取り上げてみようと思う。ただ、このニュース、表現の仕方に気を使わないと18禁扱いされてしまうおそれがある。“節操のない話を節度のある表現で”というのが当ブログのモットーでもあるので、なんとか工夫してみよう。
南アフリカのリンポポ州にある小さな町で起こった出来事。中心人物(本人が訴えているように、れっきとした“被害者のはずなのだが)は、24歳のグロリア・シンガンゲさんという女性。

グロリアさんは、ミニスカートを履いて地元のショッピングモールに出かけていた。そこで少年たちの一団に遭遇した。

彼らはズボンのポケットに手を入れたまま、グロリアさんの後を付いて来る。グロリアさんがショッピングモールから外に出て警察署の横で立ち止まると、彼らは「おねえさん、魅力的過ぎるよ!」「なんてセクシーな脚なんだ!」などと口々に叫んだ。

彼女の言によれば、そこで少年たちはズボンのチャックを下ろし、公衆の面前にもかかわらず外に露出させ、悦びの声を上げながらしごき始めたという。

通行人はその場に釘付けになった。「全員の目が私に注がれていました」とグロリアさんは言う。(少年たちや彼らがしごいている物にも、もっと多くの視線が注がれていたはずだが)。

当然、彼女は警察署に駆け込んで、彼らの行為は「公然わいせつ」に相当するのではないかと訴えた。ところが警官たちはまともに取り合わず、「レイプされたわけじゃあるまいし」と言ってのけた。

グロリアさんの体に触れたわけでもないし、なんら危害は加えていない。だから「公然わいせつ(public indecency )」には当たらないとして、グロリアさんの訴えを却下したらしいのだ。

後にマスコミから取材を受けたモアトシェ・ンゴエペ警視は、この件を関知していなかったと断った上で、「少年たちの行為は、あきらかに公然わいせつに当たり、許容されるはずもありません」と語った。

さらに、こう付け加えた。「何らかの被害届けを警察署に出そうとしたのに署員がちゃんと対応してくれなかった場合は、そのまま警察署から立ち去らずに、必ず警察署長との面会を要求してください」。

元記事(下記)には指摘がないが、グロリアさんの訴えをまともに取り合わなかった警官たちは、法律の知識さえ満足に持っていなかったようだ。「公然わいせつ(public indecency)」と「強制わいせつ(indecent assault)」を取り違えていたのだから。

実際問題、アパルトヘイト撤廃後も凶悪犯罪発生率世界一位として悪名高い南アフリカでは、警官の殉職率も世界トップと聞く。人材確保もままならないのだろう。

元記事には、フェミニストが聞いたら激怒しそうな話がさらに付け加えられている。野菜売りをしているムタビニ・コーザさんの談話である 。少年たちの行為を容認すべきというのがコーザさんの意見。こんなふうに語っている。

「少年たちは正しいことをしたんですよ。だって、彼らがああいう行為に出れば、超ミニを履いて風紀を乱す女性が減るでしょう。

「いっそのことなら、少年たちが超ミニ女性をいつかレイプすればいいくらいですよ。そうしたら、露出系女性たちも露出を控えようという気になるでしょう」。

レイプまで容認するなんてとんでもない男だと思う人も多いだろう。だがあいにく、上の談話を残したコーザさんは女性なのだ。

さらに、少年の1人(14歳)もインタビューに答えている。「あんなに綺麗な脚をしていて、透け透けの服を着ている女性を間近に見ながら気持ちよくなれたので、とてもハッピーでした。僕らみたいな青臭いガキを相手にしてくれる女性はいないだろうから、自分で処理する以外になかったりするし」。

さて、2010年ワールドカップ開催までに南アフリカは、もう少しまともな国になってくれるのだろうか。サッカーファンには、さぞかし心配なことだろう。

ずさんさ10■■■■■■■■■■





■ Source: News24.com - Masturbating boys cause a stir

当ブログの全記事一覧を見る



この記事の先頭に戻る

Google
WWW を検索 評点




miccckey at 03:04│
はてなブックマーク - 公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニ女性の訴え無視される(南アフリカ)
Comments(5)TrackBack(1)clip!
(評)ずさんさ 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニスカート女  [ Gay News−ゲイニュース(同性愛関係ネタ)@まとめ− ]   2006年01月17日 03:33
記事元→なんでも評点 露出しても逮捕されない南アフリカ。 >彼女の言によれば、そこで少年たちはズボンのチャックを下ろし、公衆 >の面前にもかかわらず外に露出させ、悦びの??ault@

この記事へのコメント

1. Posted by nonn   2005年01月17日 14:44
お久しぶりです。
嬲るより嫐られゐ を放置して数ヶ月…
久しぶりにコチラに寄らせて頂きました。
(たまーに覗いていましたが…)

今回の記事、それと本文中に紹介されていた過去記事。
うーむ。。。素晴らしい。
ちょっと、いや…かなり筆者殿のイメーヂが変わりました。
私と同じ臭いがする、いやいや…私が筆者殿に近い座標にいるのか。。。

今でも記憶の片隅にある、筆者殿が 嬲るblog で残した言葉。
【釜ヶ崎では私も色んな体験をしていますが、ココでは書けない内容云々】
(うろ覚え)

あぁ。。今になってガッテンガッテン。
正直、最初はインドア畑の御方と想っていました。。。(謝
私の備蓄しているネタも、何処かで少しずつUPしていこうと想っています。
それが、嬲るなのか病み夜なのかは未だに決めていませんが…

いやはや、今日で一気に筆者殿のファンになった現金な私ですが
何卒、お見知りおきをば。
それと、テキストを肉声に変換する女性のネタ。
病み夜で記事にさせて頂きます。
勿論、ネタ元はコチラで。

では、長文の上に乱文乱筆失礼しました。
                   
                     
                 暗黒面の筆者殿のファンより
2. Posted by miccckey   2005年01月18日 02:40
nonnさん

お久しぶりです。

釜が崎で私自身がいろんな体験をしたわけじゃないのです。そっち方面からの情報ソースがあるという意味です。

まあ、私自身もいろんな体験をしてきましたが、それは主に海外でのこと。日本でもヤーさんとカーチェースしたり、留置場にぶち込まれりしたことくらいはありますがね(苦)。

ただまあ、けっこう年食ってますし(未だにお店などでは“兄さん”と呼ばれますがね)、本業はまさしく“インドア畑”でござんす。

nonnさんの新しい共同執筆ブログも、なかなか怪しい雰囲気がして興味深いです。時間のあるときにじっくり読ませていただきますね。

こちらこそ、今後ともよろしく。


3. Posted by    2009年07月01日 13:13
女の露出は鬱陶しいな
男の犯罪につながるのは分かりきってるのに
そのあと法律を味方にギャンギャンわめきちらしやがって。
姿慎めよ
4. Posted by むらさめ   2009年11月05日 11:51
女性が短いスカートを履いていたからといって、わいせつ行為をしてよいことにはなりません。

例えば、店に入って、ほしい物が目についたからといって、それを棚から盗って行ってよいことにはなりませんし。
5. Posted by like this   2014年05月12日 06:48
e cigarette health なんでも評点:公衆の面前で少年たちに“おかず”にされてしまった超ミニ女性の訴え無視される(南アフリカ)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
◎-->