2004年06月18日
ライブドアのロゴと社名が変わる?《ありえる度 7》
2004年06月17日
お体を大切に>ライブドアスタッフの皆様
当ブログも例外ではないことが判明。「過去の記事」リンクからアクセスできるはずの6月分アーカイブファイルの内容が消滅しています。全ファイルの再構築を実行してみたけど、結果は同じ。もっとも、どの記事もカテゴリからはアクセスできる模様。
この記事を投稿した時点で、アーカイブファイルが復旧する可能性もあるかなあと思っていますがね。【投稿後付記】やっぱり直ってない。しばらく様子を見ます。どうせ問い合わせても返答ないだろうしね。似たようなトラブルはあちこちで起こってるはずだから。
ライブドアのリスク管理の甘さはどうしようもない気がしますが、まあ、90年代後半以降に頭角を現してきたIT関連ベンチャにはありがちなこと。ライブドアさんは典型例と言えるけど、似たような体質はこの世界に蔓延しているのでしょう。というわけで、近いうち、ライブドアさんをモデルにした寓話を書こうかと思っています。別にライブドアさんだけを攻撃するつもりでもないですからね。
余談ですが、筆者はかつてパソ通の世界でかなり活発に活動していた時期があります。もう10年も前のころかな。あのころ、パソ通の運営会社(具体的にはNIFTYだったけど)って、支配者然としていて、こんなふうに運営会社の悪口を書こうものなら、いつIDが削除されるかわかったものではありませんでした。
さて、実は、私もライブドアのスタッフの皆さんと同じく、時間に追われています。夕べだって2時間しか寝てないし、今夜は徹夜かもしれない。というわけで、仕事に戻るとします。
Livedoorが突如メンテナンス? その4 《ずさんさ評点堂々の10>Livedoor》
が、この開発ブログ、無料ブログ扱いだったのか、それともユーザーからの苦情をブロックするためか、落ちてるぞ。開発日誌ブログまでダウンさせたら、後から気づいた人が確認できないではないか。このとおりLivedoor Proは稼動しているのだから、開発日誌ブログも落とさずに済んだのではないか?
こりゃ、かなりずさんだ! ずさんさ評点10に相当する。まあ、三菱自動車のずさんさに比べれば影響が及ぶ範囲は狭いといえるし、尊い人命を奪うこともなく、逆に睡眠不足から救われる人もいるかもしれないけどね。
それにしても、たった1時間半の猶予しか与えず、無料会員に対しては全面的使用不能に陥らせるとは。
ともかく、メンテがあることを知らずにいて、びっくりしているユーザーが多数に上ることは間違いあるまい。民族大移動もありえるぞ、こんなことしてると。
Livedoorが突如メンテナンス? その3
Livedoorが突如メンテナンス? その2
実際はPCで書いて携帯投稿用のアドレスに送ってみた。
まあ、現在ダウンしているのはLivedoor Blogの表玄関と投稿用画面だけの模様。表示用サーバーは稼動中。未来検索も稼動中。
コメントの投稿もできるはずと読んだが、コメントはMethod Not Allowedエラーが出て投稿できず。トラックバックもエラーになるのではないかと思われる。
私はたまたま携帯投稿用のアドレスを控えていたから投稿できるが、携帯から投稿したことがない人やアドレスを控えていない人は何もできないのではないか。
この時間、ぜひ投稿しておきたいことがある人だっていたかもしれないのに・・・。
こりゃ大きな問題だ。仕事がらみで使ってる人なんて困るんじゃないか? 夜中だから大丈夫とは限らん。
Livedoorが突如メンテナンス?
■ ただ今、メンテナンス中です ■
いつも livedoor Blog をご利用いただきありがとうございます。
ただ今、サーバメンテナンス作業のためサービスをご利用いただくことができません。急なサービス停止となりお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。
だって? 予告あったけ? もちろん投稿もできない状態。携帯から試しに投稿
してみました。現在時刻は午前1時19分。もしかしたらメンテ完了後までキュー
に入れられるかもしれないので、時刻を付記。
ともかく、ユーザーをなめてるとしか思えませんよ。一応、6ヶ月分の使用料を
払ってあるのだけど、またどこかへ引越ししようかなあ。
2004年06月16日
期待できない時代と同性愛
小泉さんにその方面の疑惑があることも書いたけど(以前から、一部でささやかれていたことでもあるし)、筆者は別に小泉さんが本当に同性愛者であったとしても、それを理由に彼が首相を辞めるべきだとは思わない。同性を好きになろうがなるまいが、そんなの個人の勝手だと思うから。まあ、少子化が問題視されているときに、同性愛者の首相というのはやっぱりまずいかもしれないけど。
非実存ブログと裸の王様
当ブログが初代王者になった「週刊ブログ王」ですが、存在しないブログが現在上位にランキング入りしている。リンクをクリックすると、Exciteのサーバーから「まだ作成されていないブログです」のメッセージが返って来る。ブログ名はあえて伏せておきます (気になる人は、上位10位までのものを片っ端からクリックするといいでしょう)。週刊ブログ王の管理人さま、ここをもし見ておられたら対処していただきたく思います。
しかし、ある意味、これは念力ブログよりすごいことかもしれない。非実存ブログとでも言うのか(苦笑)。存在しないことを知っていて何度もクリックする人がいるのではないか? いや、実は筆者も、もうそろそろ「作成」されているのではないかと思って、たびたびクリックしている。
「タマちゃん、牛丼、念力ブログ《共通性評点 8》」の記事では共通のキーワードとして「逆境」を挙げたけど、「裸の王様ゲーム」的な要素もあるなあ。無いことは知ってるんだけど、みんなで「ある」ということにしてしまって、あえて裸の王様気分になってみる、みたいな。
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BlogPetのサーバーって落ちるんですね^^;
ところが、何回かに1回は、よそのブログじゃなくて「なんでも評点」が表示されてしまうんです。自ブログから自ブログを自己参照してしまうわけ。ヒマな方は、こうさぎをクリックしてみてください。
筆者の場合、こういうのを見ても可愛いとは別に思わないんです。設置したのは、このPostPet、実はアクセス解析とセットになっていて、アクセス記録を携帯から閲覧できるようになっているため。それがなかったら、さすがに設置していないでしょうね。ブログをやってる人で興味のある人は、こうさぎがいるボックスの下にある "Blog Pet" の文字か、右のこうさぎ画像をクリックしてください。登録画面にアクセスできます。
・・・・と、ここまで書いてこの記事をいったんアップしたところ、BlogPetのサーバーがダウン。こんな偶然の一致ってあるのかなあ。ブログのトップにBlogPetを設置してしまったため、サーバーがダウンしているとブログの表示に異常に時間がかかってしまう。サーバーが時々落ちてしまうサービスに依存しているjava scriptは、はサイドバーに入れておかないとダメみたいですね。
ということで、記事を書いた直後ではあるが、BlogPetをいったんはずすことにしました。サイドバーに入れるとするか・・・。
2004年06月15日
球団合併で揺れるプロ野球界をめぐるいくつかの「ありえる度」
- 1リーグ制への移行
いずれこうなることは確実でしょうけど、2,3年以内という短いタイムスパンでは、「ありえる度」もあまり高くないように思われます。なんせ、1リーグ制に移行するには球団数が多すぎますからね。まず、8球団くらいまで絞らないと難しいのでは? それに、後で述べるように、パリーグを存続させるための「秘策」がないでもありません。
1リーグ制への移行の「ありえる度」は3年以内では4ポイント、5年以内では7ポイント、10年以内では10ポイント(=確実)と評価いたします。
それと、こうもファン無視の横暴が続くと、ゼロリーグ制への移行だってありえます。つまりプロ野球が消滅してしまう可能性のことです。50年以内というスパンで見れば、プロ野球消滅の「ありえる度」は6ポイントくらいと覚悟しておくべきでしょう。
- 1球団の空きを暫定的に巨人二軍で補充
来年からパリーグが5球団になると、6球団のセリーグとの均衡が取れなくなります(特に日本シリーズおよびオールスターに関して)。だいたい、どうせナベツネが「なんで弱い連中五球団の代表とセリーグの代表が戦う必要があるんだ?日本シリーズはもうやらないよ」と言い出すんじゃないでしょうか。こういう発言がある「ありえる度」は、8ポイントは行くでしょう。
さらに、「うちの二軍を出してやるよ。うちの二軍でもパリーグの一軍と大差ないレベルだからな」というナベツネお得意のごり押しによって、パリーグの空席を巨人の二軍が埋めることになる「ありえる度」、決して低くはないと思われます。6ポイントくらいに評価しておきましょう。あるいは、合併があれば分割もあるということで、巨人一軍をAチームとBチームに分け、Bチームをパリーグに参加させるなんて話もあるかもしれません。試合に出れなくてうずうずしてる四番バッターが何人もいますからね。
あるいは、「台湾リーグや韓国リーグで優勝した1球団を入れてやるよ」なんて傲慢極まりないことをナベツネが言い出す可能性もあります。これは4ポイントくらいに評価しておきましょう。
- ショウに徹するのがパリーグ存続の秘策?
ビンス・マクマホン率いるWWE(アメリカのプロレス団体 - 詳細はファンサイト参照)のように、野球のゲーム自体を1種のショウにしてしまうことを筆者は提案したいと思います(って、別にパリーグ存続を熱く願っているわけじゃないですけどね)。
たとえば、選手にヘッドセットと小型カメラを常に装着させ、ベンチ内とベンチ裏にTVカメラを置きます。ベンチで野次っている内容もTVに流されるし、ファーストベース上で攻撃側と守備側の選手が交わす言葉さえ放送してしまいます。選手の体に装着された小型カメラからの映像は、特にクロスプレイのときなどにド迫力モノになるでしょう。
体近くにボールを投げられたバッターがマウンドに向かおうとするとき、彼から発せられる怒りの言葉もすべて放送されてしまいます。乱闘寸前になったら、バッターとピッチャーにマイクが渡されます。互いに挑発しあう二人に両チームの観客から賛同の声とブーイングの声が同時に発せられます。
ナベツネが何を言ってこようが完全無視。日本シリーズやオールスターなんて、こっちから願い下げ。そもそも野球がつまらなくなってきているのはセリーグだって同じなのです。昨年のタイガース優勝がなければ、もっとテンションが下がっていたことでしょう。ショウマンシップに徹することで、冷めてしまったファンが熱くなり、今まで野球に興味のなかった層も引き寄せることができます。
本件が実現される「ありえる度」は2ポイントくらいしかないと思いますが、本件を実現した場合にパリーグが存続できる、いやそれどころかセリーグより優位に立てる「ありえる度」は8ポイントと評価したいと思います。
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2004年06月14日
オリンピック スタジアムが・・・ 《ありえる度 3》
スタジアムの屋根の完成が遅れているとかいないとか。鉄骨の施工がずれ込むなど、建設日程がかなりきつくなってきており、開会式と閉会式のリハーサル時間が犠牲になるのは避けられないらしいです。屋根の工事が遅れていることに関する5月4日付けのTimes Onlineの記事は、次の文で結ばれています。
The building schedule is very tight. As the steelwork has spilt into this month, it is inevitable that rehearsal time for the opening and closing ceremonies will be compromised.その後、あまり報道されていないようですが、この調子だと、オリンピック開催に間に合うとしても、かなりの突貫工事が行われていそうです。「手抜き工事」という言葉もどこからか聞こえてきます。
縁起でもない話ですが、スタジアムの欠陥により何らかの事故が発生する可能性もあるのではないでしょうか? 屋根の一部が落下したり、客席スタンドが崩壊したりとか。このような事態の「ありえる度」、3点と評価しておきます。テロのリスクもあるのですけどね。

コロシアムには屋根がないわけですが・・・
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デザイン一新
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Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。