2026年03月06日

大けがした運転手をゴリラが病院のそばまで運び名乗らずに去る

人里離れたジャングルの町で、行方不明となっていた運転手の捜索が思いがけない救助によって奇跡的な結末を迎えた。野生動物の調査のために設置されていた防犯カメラが、驚くべき場面を記録していた。ダウンロード (17)続きを読む


2026年03月04日

シャチが後で腹減ったときのためにアザラシを生きたまま幽閉 

シャチがアザラシを生かしたまま小さな孤島に運んでいるのが目撃された。アザラシはシャチにとって食べ物である。だがアザラシを捕まえても、すぐには食べず、その孤島に“貯蔵”しているらしい。
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clip!《動植物/自然》 

2026年03月03日

シベリアの針葉樹林帯に消えた3歳女児が奇跡の生還

シベリアのサハ共和国で奇跡と称えられた3歳の少女カリーナ・チキトワ。わずか3歳のとき、クマやオオカミが支配する森で約2週間を生き延びた少女。現在は医師を目指していると語る。4zmnhn5fms2d1続きを読む

2026年03月02日

女の子として生まれたというだけの理由で実の父からアシッドアタックを受けた少女のその後

生後わずか2か月のとき、アンモル・ロドリゲスの人生は狂気に満ちた実の父によって打ち砕かれた。

父親は、我が子が女の子として生まれたという理由だけで激怒し、彼女と母親に酸を浴びせた。インドでは、お嫁に行くときに莫大な「ダウリー(Dowry)」を花嫁側が支払う習慣があり、女児の誕生を嫌う傾向がある。
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銃の暴発により顔面と視力を失った16歳少女が母となり復活

16歳のクリッシー・ステルツは友人宅にいた。誤って装填され、コーヒーテーブルに置かれていた20ゲージの散弾銃が至近距離で暴発。

銃撃により両目、鼻、周囲の骨と組織の大部分を喪失。重体でオレゴン健康科学大学へ空輸。
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2026年03月01日

リアル妖精――生後1ヶ月の赤ちゃんと変わりない大きさだがプロポーションは大人に近い

2007年、米国のABC Newsがカナダに住む3歳の女の子の話を取り上げたことがある。ケナディ・ジャーディン-ブロムリーちゃんは、当時、3歳半だったが身長は69センチ、体重は4.5キロしかなかった。数字だけ見ると、生後1ヶ月の赤ちゃんと変わりないサイズである。ところが、“プロポーション”は赤ん坊のものではない。95398_67c3a0続きを読む

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2026年02月28日

人間は生まれつき脳が2%しかなくても成長できる

脳がなくても、人間は生きていける。世間で「能無し」と蔑まれても希望は捨てないほうがいい。

ノア・ウォールが生まれたとき、医師は生存は難しいと告げた。仮に生き延びても、重い身体的・発達的障害が残る可能性が高いという見通し。イングランド・カンブリアの家庭に、脳の2%だけを持って誕生したノアくん。医師の見立てでは希望はないという判断。
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燃え盛る建物の中から火傷だらけになりながら五匹の子猫を救い出した母猫スカーレット

1996年、ニューヨークのブルックリン地区で野良猫がヒーローになった。燃え盛る建物に飛び込む。まず1匹目を救い出す。そして2匹目、3匹目と1回ずつ炎の中に舞い戻り、最終的に5匹の子猫を救い出した。

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子猫をペットにしたゴリラ…悲しい結末

ゴリラが誕生日プレゼントに猫をもらい、オールボール(All Ball)と名付けた。最初、研究所の人たちは、おもちゃのぬいぐるみを与えてくれたのだが、ゴリラは「ぬいぐるみじゃ嫌だ」と不満をあらわにし、生きたペットを要求した。977650続きを読む

2026年02月27日

女性がボルネオで眠っているとオランウータンが毎晩彼女を優しく…

ボルネオのジャングルでサバイバル生活を送っていた女性が毎朝、自分の髪が整髪されているのに気づいた。誰かが、髪を梳(と)かしてくれているのかしら? でも誰が?574572589_1422988335852672_788246213669204150_n続きを読む

2026年02月25日

一匹オオカミに続き、ピューマまでも子ジカの可愛らしさに悩殺される

トレイルカメラに、シカの群れとともに歩くピューマ(マウンテンライオン)が映り、大きな話題となった。

開けた野原の端に、シカの動きを記録するためトレイルカメラが設置された。設置者は、いつもの夜間映像、雄ジカや、もしかすると通り過ぎるコヨーテが映る程度だと考えていた。ところが、動体検知の通知に映っていたのは、誰も予想しなかった光景であった。ピューマが小さなシカの群れのそばを歩いていたのである。しかもシカは逃げていなかった。落ち着いた様子で一緒に移動しており、まるでピューマが群れの一部であるかのようであった。
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一匹狼が子ジカを愛おしいペットとして飼い始める

群れに属していない「一匹オオカミ」が子ジカを「ペット」か「養子」にしたらしいことに、野生動物行動の専門家たちは驚いている。

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