書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)共通性

2014年11月27日

40年前のLEGOブロックセットに入っていたレターが今もなお人々の共感を呼ぶ ― そのメッセージの内容とは?

もう何十年も前から世界中の子供たちを夢中にさせてきたレゴ(LEGO)のブロック玩具。1970年代に販売されていた特定のレゴブロックセットには、"To parents"(保護者の方へ)と題するレターが同梱されていた。そこに込められたメッセージが40年後の今、時代を超えて人々の琴線に触れ、Twitterなど、英語圏のSNSで大きな反響を呼んでいる。
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2007年03月26日

英語圏の“geek”は日本のオタクとどう違うのか? ― geekたちの性に関するアンケート調査の結果が示すもの

日本でgeekと言えば、アキバBlogの管理人さんを思い浮かべる人が多いかもしれないが、英語圏(主に米国)には、geekと呼ばれる(もしくは、そう自認している)人たちが多数棲息している。日本の「オタク」とほぼ同義である。続きを読む

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2006年12月10日

同姓同名の女性2人が話をしてみると、本人、父、子供の誕生日がすべて完全に一致、境遇もそっくりだった

ニューヨークのブルックリンに、生年月日と氏名がまったく同じ2人の少女がいた。2人ともアイルランド系の家の子で、アイリーン・マクラフィンという名前。誕生日は12月6日。2人の生家は数キロしか離れていなかったが、互いの存在を知ることなく数十年の歳月が流れる。続きを読む

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2006年07月12日

闘病中の6歳の女の子を元気付けて全快に向かわせたヨークシャーテリアが6年後同じ病に倒れる

今から6年前、英国タインアンドウィア州サンダーランドで、エミリー・カーニーという名の6歳の女の子が闘病生活を送っていた。彼女は、バーキット・リンパ腫を患っていた。急速に増殖し、骨髄、血液、中枢神経系を犯すことが多く、治療しなければ死に至る病。続きを読む

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2006年06月04日

獰猛な犬にかまれた男性、もっと獰猛な飼い主に引き続きかまれる

「犬が人をかんだくらいではニュースにならないが、人が犬をかんだらニュースになる」という格言(注)がある。むろん、これはあくまで分かりやすい例えをしているだけで、犬が人をかむだけでも状況と被害によってはニュースとして伝えられる。続きを読む

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2006年03月11日

英国で行われた「愛し合う場所」アンケート ― 寝室以外ではリビングルームが一番人気。温室や近所の家という回答も。

寝室だけがその場所ではない。ふたりが楽しむ場所はほかにもある。では、家の敷地内のどんな場所で愛し合ったことがありますか? ― 英国のライフスタイル&住宅誌『4homes Magazine』に、そんなアンケート調査の結果が掲載されている。続きを読む

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2006年02月14日

「幸せはお金で買えない」ことが証明された? ― 豪州全土を対象とする調査の結果

人は、お金があれば幸せになれるのだろうか? 豪州ディーキン大学の研究チームは、豪州全土の各地域(150区の選挙区)を対象として、経済的な豊かさと幸福感の相関を2001年から長期にわたって調査してきた。聞き取り調査に応じてくれた人数は、2万3千人近くにも上る。続きを読む

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2005年10月27日

3人の女性が1人の赤ちゃんを作った

英国で、32歳の女性が待望の赤ちゃんを授かった。だが赤ちゃんを産んだのは、彼女の姉妹である。つまり代理母出産だった。ここまでは、決して珍しい話ではない。

彼女の夫の精子を受精した卵子は、彼女の卵子ではなかった。もう1人の姉妹の体から採取された卵子だった。にもかかわらず、赤ちゃんは、彼女と同じ遺伝子を受け継いでいる。少なくとも英国では、代理母出産史上初めてのケースだという。

英国BBCが10月24日の夜、“One Life - Three Sisters Make One Baby”と題するドキュメンタリ番組で、この女性が赤ちゃんを授かるまでのストーリーを伝えた。続きを読む

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2005年10月24日

女性秘書たちを対象とする実験で、やっぱり透けて見える方が“そそられる”ことを確認

透けて見えている場合と、透けて見えない場合とでは、どちらが“そそられる”かと言えば、前者に決まっているだろう。

ニューヨークのワイル・コーネル医科大学の研究チームが、女性秘書たちを被験者にして、透明と不透明による違いを調べる実験を実施した。ただし、秘書たちが着用している衣服がシースルーだったりするわけではないし、彼女らは実験サンプルではなく被験者である。紛らわしいタイトルを付けておきながら言うのも何だが、勘違いなさらぬように。続きを読む

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2005年09月15日

生後7ヶ月の赤ちゃんの体内から400グラムの胎児を摘出

入れ子人形当ブログで半ば定番化しつつある「胎児内胎児」系のニュースをまたもや発見。9月10日のこと、ベトナム・ホーチミン市の病院に生後7ヶ月の男の赤ちゃんが搬送されてきた。赤ちゃんの腹部は腫れ上がっていた。

2日後の9月12日に手術が行われ、赤ちゃんのお腹の中から400グラムの“胎児”が摘出された。担当医によると、“胎児”は相当発達が進んでおり、顔、四肢、背骨、骨盤が形成されていたという。
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