書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)ありえる度

2014年02月09日

【時系列順まとめ】2014年になってから日本海で浮上が相次ぐダイオウイカとリュウグウノツカイはやはり「前兆」なのか?

リュウグウノツカイ地震との因果関係ははっきりしていない。しかし地震の前兆ではないかと疑われる現象が日本海で年明け後相次いで起きている。ダイオウイカの発見もしくは水揚げである。さらに、リュウグウノツカイも……。

これらの発見例を時系列順にまとめたページはないかとネット上を探してみたのだが見当たらない。そこで、簡単に整理してみたい。
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2011年09月16日

オーストラリアで異変、都会に住み着いた野鳥の群れが一斉に人間の言葉を話し始める

オーストラリア西部は、ここ10年ほど干ばつが続いている。そのため、モモイロインコキバタンアカビタイムジオウムといったインコ・オウム類がシドニーなどの都会に移り棲むようになってきた。そんな野生のインコ・オウム類の群れに驚くべき異変が起きているという。
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2010年12月07日

2010年「天変地異の予兆」トップ5 ― 天変地異は起きそうで起きなくても予兆らしき現象だけには事欠かなかった今年度

2010年は、世界規模で見ると、年初から大きな地震が連発で2つ起きた。1月12日のハイチ地震と2月27日のチリ地震の2つである。チリ地震の際は翌28日に気象庁が地域を分けて大津波警報、津波警報、および津波注意報を出した。続きを読む

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2010年01月24日

自制心のある人のことを思い出せ! ― 自制の利かない人を思い出したり見たりすると、自分の自制心も失われることが判明

ある実験室に42人のボランティアが集められ、奇妙な指示が出された。「あなた方の身の回りにいる、“自制が利く人”と“自制が利かない人”の名前をリストアップしてください」。

あなた自身が被験者の一人だったら、誰の名前を挙げるだろう? たとえば、“自制が利く人”としては、尊敬している先輩や上司、あるいは先生の名前が挙がったりするだろう。“自制が利かない人”としては、酒癖の悪い同僚やギャンブル好きの悪友を挙げる人もいれば、感情の起伏が激しく、わがままで扱いにくい恋人や、あるいは別れるに別れられないDV男の名前を挙げる人ももしかしたらいるかもしれない。続きを読む

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2009年10月25日

京阪神で10月22日の午後に見られた異常に規則的な波状の雲は地震の前兆?【10月26日0:20 追記】

京阪神では、10月22日の午後2時から3時ごろにかけて、奇妙に規則的なゼブラ状(波状)の雲が観察された。その雲は東の空に見られ、北側でほぼ一直線に切れており、空の晴れた部分との明確な境界線が形成されていた。続きを読む

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2009年08月22日

新型インフル第2波により棺桶と墓穴が不足する? ― 英国では全国民へのワクチン接種を表明しつつ埋葬キャパの増強も

5月27日付けの「夏になっても新型インフルエンザが終息しないとしたらどうなる?」という記事で危惧したとおりの展開になってきた。第1波、第2波というと、第1波が収まった後で第2波が来るという含みに聞こえていたわけだが、実際には第1波がそのまま居座り続け、ここにきて波高を増している。続きを読む

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2009年07月15日

欧州では若い女性(18歳〜25歳)の“パイパン”率が50パーセントに上ることが判明

ドイツの心理学者エルマー・ブレーラー氏が実施した調査の結果、ヨーロッパの若い女性たちの間で“パイパン”がトレンドになっていることが明らかになった。ヨーロッパ(英国を除く)では18歳から25歳の年齢層の女性の50パーセントが恥毛を不潔なものと感じており、完全に無毛の状態まで剃毛しているという。続きを読む

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2009年06月30日

男性は女性より暗闇での行動能力に優れている? ― 釘打ち実験により女性は周囲が明るいとき、男性は暗いとき精度が高いことが判明

暗闇の中で釘を打つ・・・と言えば、丑の刻参りを思い浮かべる人も少なくないだろう。憎き誰かに呪いをこめて、毎夜丑三つ時(午前1時から午前3時ごろ)に寺社の木に五寸釘で藁人形を打つというあれだ。

丑の刻参りをする人は頭に蝋燭(ろうそく)をつけている。だから真っ暗闇の中で釘を打つわけではない。しかし、しょせんは蝋燭の光。手元が暗いことに変わりはない。

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2009年05月04日

新型インフルエンザに関して今後考えられる7通りの極端なシナリオ ― 覚悟を決めてリスクを楽しんでしまえというスタンスで

少なくとも日本の民放を見ていると、今回の新型インフルエンザは“弱毒性”ということだし、メキシコ以外では死者も出ていないし(アメリカでの1名を除いて)、いまのところは、あまり心配しなくてよさそうだ。だから、GWも当初の予定どおり、海外旅行へ出かけた人が多数いる。まあ、日本のテレビだけでなく、ニューヨークの市長も感染が終息に向かいつつある、みたいなことをコメントしている。(カナダでは人間から多数のブタへの感染例が報告されているが)。

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2008年10月24日

燃えるようなショッキングピンクに輝く謎の発光体がロンドン上空に出現

ロンドンのメイフェア地区で、10月21日の早朝、ショッキングピンクの発光体が空に浮かんでいるのが目撃された。本件を短い記事で伝えているEvening Standard紙オンライン版には、その発光体の写真も掲載されている。続きを読む

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