【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)ずさんさ

2008年05月19日

詐欺容疑の実業家が護送車の中で荒くれ男たちに犯される(南ア)

裁判所から刑務所や拘置所に向かう護送車が後続車両にお釜を掘られることもあるだろう。5月12日のこと、南アフリカ共和国のケープタウンで治安判事裁判所からポールズムーア刑務所へ向けて、1台の護送車が走っていた。この護送車には、容疑者たちが満載されていた。続きを読む

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2008年03月10日

もうすぐ結婚式なのに25人の荒くれ男たちと同房に入れられ陵辱の限りを尽くされる

結婚式を間近に控え、幸せの真っ只中にいたのに、ケダモノのような連中に陵辱の限りを尽くされてしまう。――こう書くと、嫁入り直前の娘が男たちに襲われて身も心もずたずたにされた話かと思う人が多いだろう。だが、南アフリカ共和国リンポポ州の州都ポロクワネで暮らすニコ・バウアーさんは、25歳の青年である。続きを読む

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2007年11月23日

15歳の少女が20人以上の男たちと同じ留置房に入れられ、20日間にわたってなぶりものにされる

南アフリカ共和国西ケープ州で泥酔して保護された18歳の女性が14歳〜17歳の少年4人と同じ留置房に収容されたという話を以前取り上げたことがある。どういう結果になったかは言うまでもない。さすがに、女性を男性と同じ房に収容するなんて話は南ア以外では考えられないと思われた。続きを読む

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2007年10月08日

中学2年生相当の同級生男女カップルが授業中に皆の視線を浴びながら交わってしまう

必ず6年間の初等教育を受ける日本とは異なり、米国では初等教育を5年で終えてミドルスクールに上がる地域が多くなってきている。その場合、年齢的には日本の小学6年に相当するシックス・グレードの生徒がミドルスクールの初学年となる。続きを読む

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2006年01月04日

移民局職員たちが美人を優遇し、肉体関係を持たせてくれたら無期限滞在許可?

英国サウスロンドンにルナハウスというイミグレーション(移民)センターがある。アンソニー・パムナニさん(23歳)は、同センターで職員をしていたが、自分の仕事に誇りを持てなくなって退職した。そして、メディアを通じて同センターの腐敗した実態を告発することにした。
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2005年11月16日

糖尿病の女性が左目をアリさんに食べられた

糖尿病は、血液中の糖分(ブドウ糖)濃度が異常に高くなる病気である。尿や血が甘くなる。その他の体液も甘くなると言われている。一方、アリは甘い物にきわめて貪欲な昆虫である。続きを読む

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2005年10月07日

虫たちが戯れるチョコバーを知らずに食べてしまった男性の無念

「身の毛もよだつ思いがしました。チョコレート・バーにヘルシーなシリアルが詰まっているはずが、実は無数の虫がうごめいていて、気づかずに食べてしまったのですから」

こんな最悪な体験をしたのは、南アフリカ共和国の首都プレトリアで働いているライアン・スモールさん。彼は、職場の売店でNottaヘルスバーという名前のチョコバーを買い、何の疑いもなく最初の一口を頬張った。続きを読む

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2005年10月01日

包皮切除手術に失敗、ペニスが真っ黒焦げに

上海の「新民晩報」が伝えるところによると、個人病院で包皮切除手術を受けた男性が必要な組織までをも失うという災難に遭った。

9月8日のこと、カンさんという中年男性が広告を見て、金山(チンシャン)地区の病院で受診したところ、医師はマイクロ波による“日焼け療法”(注)を彼に薦めた。医師の言葉を信じて彼はすぐに手術を受けた。

注:元記事(リンクは下記)は中国語を英語に翻訳したもので、microwave heliotherapyと記されているが、おそらくマイクロ波を一定時間照射する手術法ではないかと思われる。ググっても、それらしきヒットはない。


1時間後、カンさんは自分のペニスが真っ黒焦げになっていることに気づいた。もちろん、ひどく痛んだ。排尿も困難な状態になっていた。だが医師は定時になると、何の処置もせずにそそくさと帰ってしまった。続きを読む

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2005年08月15日

7歳で無賃乗車、7年間も家に帰れなかった少女

今から7年前の1998年の7月26日のこと、インド北東部、ビハール州のパトナ駅でルパ・クマリという名の少女が切符なしで列車に乗車していたとして捕まり、鉄道公安官に引き渡された。

鉄道公安官は彼女に300ルピー(日本円で約720円)の罰金を支払うよう命じた。だが無賃乗車していた7歳の少女である。罰金なんか支払えるはずがない。

非情にも鉄道公安官は、7歳少女に「では、お前は刑務所行きだ」と言い渡した。禁固9日間の刑が下された。しかし、刑期が終わっても彼女が家に帰ることはできなかった。

そのまま、ジャールカーンド州の施設に収容されてしまったのである。彼女が自分の故郷に戻れるまでに7年もの歳月を待たなければならなかった。
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2005年07月22日

10歳から養護施設で暮らしている女性が何者かに妊娠させられ出産

米国イリノイ州で、脳性麻痺による重度の障害を負った女性が出産した。車椅子を使わなければ移動できず、食事はチューブを通して与えられる流動食である。

彼女は、10歳のときから双子の姉と共にAlden Village Health Facility for Children and Young Adultsという養護施設に入所していた。だが6月に妊娠していることが分かり、ラッシュ大学医療センターに収容された。
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