なんでも評点:(評)ずさんさ

(評)ずさんさ

2021年07月20日

AI翻訳サービスで和訳がしょぼいのはなぜか?|Why is Japanese translation poor with AI translation services?

先の記事で言及したように、Google翻訳の英日翻訳があまり使い物にならないことがわかってきた。AIは、そのシステムが人間の過去の仕事に基づいていることを意味している。翻訳システムの場合は、人間が過去に翻訳した原文と訳文の対訳データ、すなわち「翻訳メモリ」に基づいているはずだ。
As mentioned in the previous article, it turns out that the English-Japanese translation of Google Translate isn't very useful. AI means that the system is based on human past work. In the case of a translation system, it should be based on the bilingual data of the original and translated texts translated by humans in the past, that is, the "translation memory".
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2009年07月07日

故障した旅客機を乗客の1人がいとも簡単に修理して拍手喝采を浴びる【7/7 18:00 追記】

航行中の飛行機の中のような閉じた空間では、「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか?」的な展開がときどき生じる。あるいは、たまたま乗り合わせた医師が事態を把握し、乗務員が呼びかける前に名乗り出ることもある。本件は、どちらかというと後者に似ているのだが、具合が悪くなったのは乗客の1人ではなく、みんなが乗っている旅客機だった。
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2008年12月13日

今さらかもしれないが、このまま世界は滅びてしまうのではないかという妄想

どうやら、世界経済全体の破綻が間近に迫っているらしい。いや、とうの昔に破綻していたのだろう。日本に限らず、米国でも中国でもロシアでも欧州でも、一握りの富める者たちが既得権益にしがみついて問題を先送りにしてきた結果がこれだ。続きを読む

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2008年08月14日

第三セクター会社1階の部屋で男女職員2名が勤務中に全裸で合体、窓の外に大勢の見物人を集める

英国ランカシャー州オールダムに“Unity Partnership”という企業がある。オールダム市と民間企業の合弁による第三セクター会社である。社名に使われている“unity”という言葉は「統一」、「結束」、「一つになること」、「結合体」などの意味がある。“Unity Partnership”は「一つになったパートナー関係」と訳すこともできるだろう。続きを読む

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2008年05月19日

詐欺容疑の実業家が護送車の中で荒くれ男たちに犯される(南ア)

裁判所から刑務所や拘置所に向かう護送車が後続車両にお釜を掘られることもあるだろう。5月12日のこと、南アフリカ共和国のケープタウンで治安判事裁判所からポールズムーア刑務所へ向けて、1台の護送車が走っていた。この護送車には、容疑者たちが満載されていた。続きを読む

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2007年10月08日

中学2年生相当の同級生男女カップルが授業中に皆の視線を浴びながら交わってしまう

必ず6年間の初等教育を受ける日本とは異なり、米国では初等教育を5年で終えてミドルスクールに上がる地域が多くなってきている。その場合、年齢的には日本の小学6年に相当するシックス・グレードの生徒がミドルスクールの初学年となる。続きを読む

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2006年01月04日

移民局職員たちが美人を優遇し、肉体関係を持たせてくれたら無期限滞在許可?

英国サウスロンドンにルナハウスというイミグレーション(移民)センターがある。アンソニー・パムナニさん(23歳)は、同センターで職員をしていたが、自分の仕事に誇りを持てなくなって退職した。そして、メディアを通じて同センターの腐敗した実態を告発することにした。
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2005年11月16日

糖尿病の女性が左目をアリさんに食べられた

糖尿病は、血液中の糖分(ブドウ糖)濃度が異常に高くなる病気である。尿や血が甘くなる。その他の体液も甘くなると言われている。一方、アリは甘い物にきわめて貪欲な昆虫である。続きを読む

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2005年10月07日

虫たちが戯れるチョコバーを知らずに食べてしまった男性の無念

「身の毛もよだつ思いがしました。チョコレート・バーにヘルシーなシリアルが詰まっているはずが、実は無数の虫がうごめいていて、気づかずに食べてしまったのですから」

こんな最悪な体験をしたのは、南アフリカ共和国の首都プレトリアで働いているライアン・スモールさん。彼は、職場の売店でNottaヘルスバーという名前のチョコバーを買い、何の疑いもなく最初の一口を頬張った。続きを読む

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2005年10月01日

包皮切除手術に失敗、ペニスが真っ黒焦げに

上海の「新民晩報」が伝えるところによると、個人病院で包皮切除手術を受けた男性が必要な組織までをも失うという災難に遭った。

9月8日のこと、カンさんという中年男性が広告を見て、金山(チンシャン)地区の病院で受診したところ、医師はマイクロ波による“日焼け療法”(注)を彼に薦めた。医師の言葉を信じて彼はすぐに手術を受けた。

注:元記事(リンクは下記)は中国語を英語に翻訳したもので、microwave heliotherapyと記されているが、おそらくマイクロ波を一定時間照射する手術法ではないかと思われる。ググっても、それらしきヒットはない。


1時間後、カンさんは自分のペニスが真っ黒焦げになっていることに気づいた。もちろん、ひどく痛んだ。排尿も困難な状態になっていた。だが医師は定時になると、何の処置もせずにそそくさと帰ってしまった。続きを読む

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