【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)ありがたみ
2008年02月01日
2月1日発行の『世界のありえな〜い100選』はサブカルチャー・コーナーに置かれている模様、Amazonは現時点で在庫切れ?
目障りと思う人も多いだろうと覚悟の上で、各ページの上に書籍版「なんでも評点」の宣伝コーナーを設けることにした。この『世界のありえな〜い100選』は本日2月1日が刊行日である。ただし、手元にある本の巻末には「2008年2月8日 初版第一刷発行」と記されている。続きを読む
2007年10月25日
10代で挙式したとき貧乏すぎて結婚式写真を購入できなかった夫婦が27年後に老カメラマンから写真を渡される
米国オハイオ州マンスフィールド在住のカメラマン、ジム・ワグナーさんは、先日、古い写真や書類を整理しているときに、若いカップルが写っている1組の結婚式写真を見つけた。ワグナーさんは今年で80歳。その1組の写真は、彼がまだ53歳だった1980年に撮影したものだった。続きを読む
2007年09月12日
夫が下した苦渋の決断で生命維持装置を取り外された32歳の女性がなかなか息を引き取らず、やがて普通に会話を始める
今年の6月6日のこと、米国オクラホマ州で配管工事請負業を営むライアン・フィンリーさん(31歳)は苦渋の決断を迫られていた。妻ジルさん(32歳)が自発呼吸を停止してから11日目に入っていた。オクラホマ心臓病院に救急搬送された日から一度も意識を回復することなく、昏睡が続いていた。彼女の命は、人工呼吸器などの生命維持装置で辛うじてこの世に繋ぎ止められているにすぎなかった。続きを読む
2007年06月29日
夫を亡くした悲しみが1週間後に妻の心臓を停止させ、夫婦一緒に葬られる
人が悲しみのあまり死んでしまうことを、英語では“die of a broken heart”などと表現する。この文脈における“heart”は心臓ではなく、心や愛である。本当に死んでしまうとしても、自らの手で命を絶つケースが多いはずだ。悲しみのあまり心臓が壊れてしまうことは、めったにないと思われる。続きを読む
2006年12月03日
先に臨終を迎えた妻と手を繋いだまま昏睡に落ちた夫が手をほどかれた30分後に臨終を迎える
カナダのCNEWSサイトに病院のスタッフたちが“涙なしには語れない”と形容する話が掲載されている。60年間寄り添った夫婦が病室で手を繋いだまま、相次いで息を引き取ったという話である。二人が事故に遭ったわけでもなければ、同じ伝染病を患ったわけでもない。
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2006年05月17日
毎晩遅くまで美女をこつこつ蒐集するのが長生きの秘訣という94歳の老人
中華日報の英語版Webサイトchinadaily.comが伝えるところによると、美女の写真を収集することで長寿を保っている老人が台湾にいる。94歳のファン老人(例によってソースが英語なので漢字名は不明)は、20年前から新聞や雑誌で美女の写真を見つけては切り取ってスクラップしている。続きを読む
2006年03月17日
23歳青年のペニスが従兄弟の皮膚から再建される
日本語には「一肌脱ぐ」という慣用句がある。誰かのために奮起して手助けすることを意味する。一方、ロシアには、従兄弟が文字通り“一肌脱いで”くれたおかげで、男性自身を取り戻した23歳の青年がいる。
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2006年01月03日
手に手を取って駆け落ちした少女二人が警察署を避難先に選んだ理由(インド)
インド中央部のマドヤ・パラデシュ州で、二人の少女ジョティとサヴィタが姿をくらました。心配した両家の親が管轄のパラシア警察署に捜索願いを出しに出向いた。何としても娘を探し出して欲しかった。しかし、探すまでもなく、ジョティとサヴィタはパラシア警察署で保護されていた。続きを読む
2005年01月24日
18キロの激太りで蓄えた体脂肪のおかげで34日ぶりに生還
フランス南西部のオートピレネー地方で、ジャンリュック・ジョシュアさんという48歳の男性が34日ぶりに洞窟から救出された。その洞窟は長さ5キロほどだが、迷路のように入り組んでいる。
3人のティーンエージャーが1月20日にその洞窟を探検しに訪れたところ、洞窟の入り口付近にジョシュアさんのジープが停められているのを発見した。不審に思った彼らが警察に通報し、翌1月21日に20名からなる捜索隊が洞窟から彼を救出した。ジョシュアさんはやせ衰えていたが、1、2泊程度の入院の後、自宅に帰ったという。
彼は昨年12月18日に1人で洞窟を探検しているうちに、外に出られなくなったらしい。当然、食料などほとんど携行していなかったはずである。なのになぜ34日間も餓死せずに持ちこたえることができたのだろうか。それには、2つの大きな理由があるようだ。
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3人のティーンエージャーが1月20日にその洞窟を探検しに訪れたところ、洞窟の入り口付近にジョシュアさんのジープが停められているのを発見した。不審に思った彼らが警察に通報し、翌1月21日に20名からなる捜索隊が洞窟から彼を救出した。ジョシュアさんはやせ衰えていたが、1、2泊程度の入院の後、自宅に帰ったという。
彼は昨年12月18日に1人で洞窟を探検しているうちに、外に出られなくなったらしい。当然、食料などほとんど携行していなかったはずである。なのになぜ34日間も餓死せずに持ちこたえることができたのだろうか。それには、2つの大きな理由があるようだ。
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2005年01月12日
腹に付いた分厚い脂肪が防弾チョッキの役割を果たした
正月明けのこの時期、腹に脂肪が付いて気にしている人も多いだろう。分厚く蓄積した脂肪の層は果たして無用の長物なのかといえば、そうでもないかもしれない。たとえば、われわれが水に落ちたときは浮き袋の役割を果たしてくれるし、山で遭難したり、地震で生き埋めになったり、海上を漂流しているときには餓死するまでの時間を引き延ばしてくれる。
それに、ショック吸収装置の役割だって果たしてくれるのだ。チリのサンチアゴでバス運転手をしている33歳のオマール・アレグリア・キャンポスさん (120 kg) がまさにそのことを証明してくれた。続きを読む
それに、ショック吸収装置の役割だって果たしてくれるのだ。チリのサンチアゴでバス運転手をしている33歳のオマール・アレグリア・キャンポスさん (120 kg) がまさにそのことを証明してくれた。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

