なんでも評点:(評)ありがたみ

(評)ありがたみ

2021年11月17日

琵琶湖の水位が異常低下中だが、阪神大震災前にも東日本大震災前にも琵琶湖の水に異変が起きていた

地下水の異常(多くは水位の低下)は地震の前兆である可能性が高い。地下水と地震の関係については、産業技術総合研究所(産総研)の活断層・火山研究部門が真剣に研究している。その詳細は、「日本沈没」から生まれた研究者!? 地下水は地震の情報屋!?に記載がある。続きを読む

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2021年07月25日

10 年ぶりに許されたAdsense配信| Adsense delivery allowed for the first time in 10 years

当ブログは、Google先生から10年ぶりに許された模様である。Adsenseの配信が10年ぶりに可能になったのだ。実に喜ばしいことなのだが、10年のブランクはあまりにも大きい。
This blog seems to have been allowed by Google teacher for the first time in 10 years. Adsense is now available for the first time in 10 years. I'm really happy, but the 10-year blank is too big.
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2014年02月24日

【再】飢えた18歳の少女が同じく飢えた12歳の弟にわずかな飯を独り占めにされた後、弟に優しくキス、そして自ら命を絶つ

空腹感は、人間の体が感じる“危険信号”のようなものだと考えることができる。もっとも、この危険信号はあまり正確ではなく、エネルギー補給が十二分に足りているのに空腹感を覚えることがあり、肥満の原因にもなる。しかし、たとえば3日間何も食べていない人が覚える空腹感は正真正銘の危険信号であり、エネルギー源を補給しないと生命を維持できない可能性があることを意味している。続きを読む

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2009年12月25日

地下鉄の中に置き忘れたクリスマスプレゼントが彼女の元に戻ってきたのは、数日前に落ちていた小切手帳を落とし主に送り届けていたおかげ

12月21日のこと、ニコール・スノウさんという女性がニューヨークの地下鉄に乗って職場に向かっていた。いつもと違うのは、クリスマス・プレゼントを携えていること。出勤前に郵便局に寄って発送するつもりだった。続きを読む

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2009年12月02日

感謝祭の奇跡 ― 貧しい娘と孫たちに食費を仕送りすると債務不履行で自宅を失う板挟みの女性が間違い電話をかけて思いがけない結果に

感謝祭(11月の第4木曜)の前日、ルーシー・クラッチフィールドさんはサンディエゴ郊外で暮らす娘に電話をかけた。ルーシーさんの娘には子供がいるが、感謝祭のごちそうどころか、当面の食費にも困っている。だから、お金を送って欲しいとせがまれていた。続きを読む

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2009年11月08日

ヤンマガ連載中の「喧嘩商売」になんでも評点が登場(ただしネタ元として)

当ブログには、「超人は実在する」というエントリがある。「ヤングマガジン」の11月23日号(11月9日発売)をご覧になって驚く方がいることだろう。同誌に2005年から連載されている「喧嘩商売」(木多康昭作)の今回連載分(第156話:横綱)は「超人は実在する」という一文で始まっている。続きを読む

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2008年02月01日

2月1日発行の『世界のありえな〜い100選』はサブカルチャー・コーナーに置かれている模様、Amazonは現時点で在庫切れ?

目障りと思う人も多いだろうと覚悟の上で、各ページの上に書籍版「なんでも評点」の宣伝コーナーを設けることにした。この『世界のありえな〜い100選』は本日2月1日が刊行日である。ただし、手元にある本の巻末には「2008年2月8日 初版第一刷発行」と記されている。続きを読む

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2007年10月25日

10代で挙式したとき貧乏すぎて結婚式写真を購入できなかった夫婦が27年後に老カメラマンから写真を渡される

米国オハイオ州マンスフィールド在住のカメラマン、ジム・ワグナーさんは、先日、古い写真や書類を整理しているときに、若いカップルが写っている1組の結婚式写真を見つけた。ワグナーさんは今年で80歳。その1組の写真は、彼がまだ53歳だった1980年に撮影したものだった。続きを読む

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2007年09月12日

夫が下した苦渋の決断で生命維持装置を取り外された32歳の女性がなかなか息を引き取らず、やがて普通に会話を始める

今年の6月6日のこと、米国オクラホマ州で配管工事請負業を営むライアン・フィンリーさん(31歳)は苦渋の決断を迫られていた。妻ジルさん(32歳)が自発呼吸を停止してから11日目に入っていた。オクラホマ心臓病院に救急搬送された日から一度も意識を回復することなく、昏睡が続いていた。彼女の命は、人工呼吸器などの生命維持装置で辛うじてこの世に繋ぎ止められているにすぎなかった。続きを読む

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2007年06月29日

夫を亡くした悲しみが1週間後に妻の心臓を停止させ、夫婦一緒に葬られる

人が悲しみのあまり死んでしまうことを、英語では“die of a broken heart”などと表現する。この文脈における“heart”は心臓ではなく、心や愛である。本当に死んでしまうとしても、自らの手で命を絶つケースが多いはずだ。悲しみのあまり心臓が壊れてしまうことは、めったにないと思われる。続きを読む

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