書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)ありがたみ

2014年02月24日

【再】飢えた18歳の少女が同じく飢えた12歳の弟にわずかな飯を独り占めにされた後、弟に優しくキス、そして自ら命を絶つ

空腹感は、人間の体が感じる“危険信号”のようなものだと考えることができる。もっとも、この危険信号はあまり正確ではなく、エネルギー補給が十二分に足りているのに空腹感を覚えることがあり、肥満の原因にもなる。しかし、たとえば3日間何も食べていない人が覚える空腹感は正真正銘の危険信号であり、エネルギー源を補給しないと生命を維持できない可能性があることを意味している。続きを読む

miccckey at 20:57|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!

2009年12月25日

地下鉄の中に置き忘れたクリスマスプレゼントが彼女の元に戻ってきたのは、数日前に落ちていた小切手帳を落とし主に送り届けていたおかげ

12月21日のこと、ニコール・スノウさんという女性がニューヨークの地下鉄に乗って職場に向かっていた。いつもと違うのは、クリスマス・プレゼントを携えていること。出勤前に郵便局に寄って発送するつもりだった。続きを読む

miccckey at 02:35|PermalinkComments(12)TrackBack(1)clip!

2009年12月02日

感謝祭の奇跡 ― 貧しい娘と孫たちに食費を仕送りすると債務不履行で自宅を失う板挟みの女性が間違い電話をかけて思いがけない結果に

感謝祭(11月の第4木曜)の前日、ルーシー・クラッチフィールドさんはサンディエゴ郊外で暮らす娘に電話をかけた。ルーシーさんの娘には子供がいるが、感謝祭のごちそうどころか、当面の食費にも困っている。だから、お金を送って欲しいとせがまれていた。続きを読む

miccckey at 03:13|PermalinkComments(37)TrackBack(0)clip!

2009年11月08日

ヤンマガ連載中の「喧嘩商売」になんでも評点が登場(ただしネタ元として)

当ブログには、「超人は実在する」というエントリがある。「ヤングマガジン」の11月23日号(11月9日発売)をご覧になって驚く方がいることだろう。同誌に2005年から連載されている「喧嘩商売」(木多康昭作)の今回連載分(第156話:横綱)は「超人は実在する」という一文で始まっている。続きを読む

miccckey at 02:06|PermalinkComments(20)TrackBack(1)clip!

2008年02月01日

2月1日発行の『世界のありえな〜い100選』はサブカルチャー・コーナーに置かれている模様、Amazonは現時点で在庫切れ?

目障りと思う人も多いだろうと覚悟の上で、各ページの上に書籍版「なんでも評点」の宣伝コーナーを設けることにした。この『世界のありえな〜い100選』は本日2月1日が刊行日である。ただし、手元にある本の巻末には「2008年2月8日 初版第一刷発行」と記されている。続きを読む

miccckey at 02:22|PermalinkComments(9)TrackBack(0)clip!

2007年10月25日

10代で挙式したとき貧乏すぎて結婚式写真を購入できなかった夫婦が27年後に老カメラマンから写真を渡される

米国オハイオ州マンスフィールド在住のカメラマン、ジム・ワグナーさんは、先日、古い写真や書類を整理しているときに、若いカップルが写っている1組の結婚式写真を見つけた。ワグナーさんは今年で80歳。その1組の写真は、彼がまだ53歳だった1980年に撮影したものだった。続きを読む

miccckey at 03:57|PermalinkComments(29)TrackBack(4)clip!

2007年09月12日

夫が下した苦渋の決断で生命維持装置を取り外された32歳の女性がなかなか息を引き取らず、やがて普通に会話を始める

今年の6月6日のこと、米国オクラホマ州で配管工事請負業を営むライアン・フィンリーさん(31歳)は苦渋の決断を迫られていた。妻ジルさん(32歳)が自発呼吸を停止してから11日目に入っていた。オクラホマ心臓病院に救急搬送された日から一度も意識を回復することなく、昏睡が続いていた。彼女の命は、人工呼吸器などの生命維持装置で辛うじてこの世に繋ぎ止められているにすぎなかった。続きを読む

miccckey at 19:17|PermalinkComments(5)TrackBack(1)clip!

2007年06月29日

夫を亡くした悲しみが1週間後に妻の心臓を停止させ、夫婦一緒に葬られる

人が悲しみのあまり死んでしまうことを、英語では“die of a broken heart”などと表現する。この文脈における“heart”は心臓ではなく、心や愛である。本当に死んでしまうとしても、自らの手で命を絶つケースが多いはずだ。悲しみのあまり心臓が壊れてしまうことは、めったにないと思われる。続きを読む

miccckey at 18:36|PermalinkComments(2)TrackBack(2)clip!

2006年12月03日

先に臨終を迎えた妻と手を繋いだまま昏睡に落ちた夫が手をほどかれた30分後に臨終を迎える

カナダのCNEWSサイトに病院のスタッフたちが“涙なしには語れない”と形容する話が掲載されている。60年間寄り添った夫婦が病室で手を繋いだまま、相次いで息を引き取ったという話である。二人が事故に遭ったわけでもなければ、同じ伝染病を患ったわけでもない。
続きを読む

miccckey at 19:37|PermalinkComments(29)TrackBack(16)clip!

2006年05月17日

毎晩遅くまで美女をこつこつ蒐集するのが長生きの秘訣という94歳の老人

中華日報の英語版Webサイトchinadaily.comが伝えるところによると、美女の写真を収集することで長寿を保っている老人が台湾にいる。94歳のファン老人(例によってソースが英語なので漢字名は不明)は、20年前から新聞や雑誌で美女の写真を見つけては切り取ってスクラップしている。続きを読む

miccckey at 17:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!