書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)はた迷惑さ

2015年07月30日

エセックス行きの列車の中でセックスしている男女が目撃される

イングランドには、エセックス(Essex)やサセックス(Sussex)という紛らわしい地名が存在するわけだが、去る6月7日の朝、エセックス行きの列車の中でブロンドの女性とスキンヘッドの男性がセックスをしていたことが明らかになった。
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2007年01月04日

“愛のトンネル”から抜けなくなった体重158キロの肥満女性を12時間ぶりに潤滑作戦により救出(南ア)

南アフリカ共和国西ケープ州にカンゴ鍾乳洞という観光スポットがある。特に1箇所、通路が狭くなっているところがあり、“愛のトンネル”と呼ばれている。あまり大柄な人だと通過が難しい。1月1日、この洞窟を訪れた体重158キロの女性が、観光ガイドの言うことを聞かずに愛のトンネルにチャレンジした。そして、身動きできなくなった。続きを読む

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2006年12月17日

女性が夜半過ぎに目覚めて上体を起こしたら、少なくとも2つの壁を貫通した弾丸がたまたま命中

当ブログでは、赤ちゃんがボタンを押したら1000キロ離れた家にいた老人が命拾いをしたり、少年が命を救った女性は7年前に彼を救ってくれた女性だったなど、偶然が幸運に作用したり、感動的なストーリーを完結させた事例をこれまでに何度も取り上げてきた。だが今回お伝えするのは、その正反対の事例ということになる。続きを読む

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2006年08月23日

野外で交わる男たちが多すぎて子供らが外に出られない北アイルランドの田舎の村

アイルランド島北東部、ノース海峡に面するアントリム郡にエデンデリーという小さな村がある。ここ最近、村の子供たちは家の中から外に出してもらえないでいる。家族で車に乗って移動するときも、子供たちは「窓の外を見たらダメ」「シートの上に寝そべっておきなさい」と言い聞かされる。続きを読む

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2006年02月24日

足が臭すぎた男性、逮捕される

足が臭くなりがちなのは、足の裏にエクリン腺という汗腺が密集していることに根源的な原因がある。エクリン腺から出る汗自体は無臭だが、足の裏には雑菌が繁殖しやすい環境が出来る。同じ靴を長時間にわたって履いていると、雑菌がますます繁殖して悪臭を放つことになる。続きを読む

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2005年08月24日

ペニス増大術を受けた閣僚は名乗り出なさい

タイで、ラウィワン・セタラトという女性が美容外科クリニックに名誉毀損で訴えられている。彼女は、そのクリニックで顔へのシリコン注入を受けたところ、逆に不細工な顔になったとクレームを付けていた。ところがクリニック側は事実無根な中傷であるとして先週、訴訟に踏み切った。

これに対し、ある意味、タイ内閣の屋台骨を揺るがす発言がラウィワンさんの口から飛び出した。「閣僚の1人も同じクリニックでシリコン注入による“ペニス増大術”を受けていたのを知っています。だから、その閣僚に法廷で自分の証人になってほしいのです」。
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2005年05月18日

衆人環境でも平気で交わる男女、そしてそれを見ている少年たち

小屋が次々と延焼、1万2千人が焼け出された。南アフリカ共和国ケープタウンのジョー・スロボ地区には無数の掘っ立て小屋が立ち並んでいたが、今年の1月に大火事があった。数百棟の掘っ立て小屋が焼け落ち、1万2千人以上の人が住家を失った。焼け出された人たちの多くは、今もなお、政府から支給されたテントで暮らしている。

テントと言っても大型のもの。1つのテントに複数世帯、数十人が暮らしている。衛生状態もかなり悪く、外部の者がテントに立ち入ると異臭が鼻を突く。中には所狭しとベッドが並べられている。現在、南アの季節は秋だが、夜はかなり冷える。

日本でも、昨年の新潟地震では多くの被災者が避難所暮らしを強いられた。こういう環境では、プライバシーを確保できないことが深刻な問題になる。ジョー・スロボから焼け出されてテント暮らしをしている人たちにとっても、プライバシーが守られないことは大きなストレスになっている。

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2005年04月01日

ボンネット全体に彼女自身の下腹部をペイントしたVWビートルは危険すぎた?

ロサンゼルスでは、最近、路上での追突事故がにわかに増えていた。ロス市警交通課がその原因を究明すべく最近の事故記録を分析したところ、多数の事故に共通点があった。

  • 対向車のボンネットに気を取られた。

  • 対向車は旧式のフォルクスワーゲン・ビートルだった。

  • ビートルのボンネットには、女性の下腹部が描かれていた。

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2005年03月05日

livedoorBlogの「ヘルス/ビューティ」カテゴリのランキングが・・・・

livedoorBlogの「ヘルス/ビューティ」カテゴリのランキングが、おかしなことになっている。「ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリスト <人名>」の形式の名前を持つブログが3月4日現在で、トップ20のうち、なんと16の座を占めている。続きを読む

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2005年01月30日

男性入所者が女性スタッフ18人を妊娠させたため老人ホーム閉鎖

ロサンゼルスの Merry Rest Retirement Homeという老人ホームが閉鎖されてしまった。運営会社が経営破綻したからではない。経営者たちは閉鎖したくなかったのだが、カリフォルニア州から圧力がかかった。ナースやその他の女性スタッフ18人が妊娠してしまったからである。

老人ホームが閉鎖になって職を失ってしまった元受付係の女性がこう証言している。「老人たちを元気付けるのが目的だったというけど、結局、閉鎖に追い込まれてしまったわけです。私は反対しましたよ。彼らにそんな錠剤を与えるなんて正気の沙汰じゃないと。だけど、私の言うことなんて聞き入れてくれなかった」。
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