なんでも評点:(評)まぎらわしさ

(評)まぎらわしさ

2021年11月15日

琵琶湖の水位低下は、地震の前兆として知られる地下水の異常が原因か?

私は、2019年の春に脳出血を患ってから、ロードバイクに乗っていない。以前は、琵琶湖周辺にもよく走りに行っていた。琵琶湖は、まさしく陸の中の海。湖岸に立って水面を眺めていると、凪いだ瀬戸内海と変わらぬ光景が目の前に拡がる。ロードバイクに乗っているときは、湖岸でのんびり時間を潰している余裕などないのだが、釣りでも琵琶湖によく訪れていた。
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2021年11月10日

フラグを立てるのはGoToであるという「まぎらわしさ」

gotoトラベル・キャンペーンを使ったことが一度もない私だが、GoToは出来るだけ使うなと言われている業界があることを知っている。主にC言語プログラミング業界がそうだ。処理の移動先を指定するgotoステートメントをなるべく使うなと言っているのだ。Basic系言語(VBA)によるプログラミングは、私が得意としているがgotoをそこまで嫌わない。

■参考記事:http://wisdom.sakura.ne.jp/programming/c/c11.html続きを読む

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2021年08月25日

日本語でも英語でも通じるのはどんな名前?

日本語でも英語でも通じる名前に関心のある人は少なくないだろう。英語圏でも、アニメの影響だろうが、そういう名前が話題になることがよくある。英語Webには、多数の関連記事が見当たるが、ここでは、日本(関西)に数年滞在したことのあるマシュー・コスレットという人物が書いたBaby Names That Work in Japanese and Englishという記事を参照しながら、このテーマについて書いてみる。

名前が我が子にぴったりだと思ったら満足する親もいれば、我が子が一生背負っていく名前を決めるのに何か月もかける親もいる。このコロナ禍の最中にも、新しい命を授かった人がたくさんいる。世界中が苦難を迎えているこの時期だからこそ、世界で通じる名前を我が子につけたいと思う親がいるだろう。
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2021年08月17日

米国では博士号合取得者ほど、コロナワクチン接種に消極的と判明

カーネギーメロン大学とピッツバーグ大学の研究者が発表した論文によると、博士号(PHD)取得者ほど、Covid-19ワクチンの接種に消極的であることがわかった。この論文は、Covidワクチンを接種する意欲と教育レベルの間に驚くべきU字型の相関関係があることを示している。続きを読む

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2014年03月04日

裏側に体内挿入用の突起 ― リオのダンサーの下腹部を覆う貝殻形装身具のひみつ

リオのカーニバルといえば、全裸と見まがうほど露出の高い衣装をまとった女性ダンサーをまず思い浮かべる人が多いはず。上半身はほぼトップレスのダンサーが普通にいるし、下半身も「前張り」しか付けていないダンサーが多く見られる。
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2014年02月28日

佐村河内守氏もびっくり ― 10歳になるか、もしくは結婚すると必ず耳が聞こえなくなる一族

2月初めから世間を騒がせている自称作曲家の佐村河内守氏は、35歳のときに医療検査機関から「感音性難聴による両耳全聾」および「両耳鼓膜欠落」と診断され、全聴力を失ったということになっている(同氏の自伝による)。これに関連するといえば大いに関連しそうな話題を8年前に当ブログで取り上げていたことを今頃になって思い出した。
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2010年08月09日

一卵性双生児の片方が殺人を犯した場合、どちらが犯人かを警察が断定できなくなるという実例が米国で発生

いきなりまぎらわしい話で始めよう。川の西側と東側に市街地があり、どちらにも同じ都市名が付いている。しかし、川の西側と東側は同じ都市ではなく、互いに独立した2つの都市である。そんなまぎらわしいエリアが実際に地球上に存在することをご存じだろうか。続きを読む

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2010年05月16日

重力に逆らってボールが坂を上っていく仕組みが日本人によって開発され、米国のコンテストで優勝 ― 「反重力四方向すべり台」

英語圏のNew Scientistサイトで、おもしろい動画を見つけたので簡単に紹介しておこう。木で出来たボールがまるで磁石に吸い寄せられているかのように滑り台を“上っていく”。滑り台といっても、木か紙で作られた小さなもの。続きを読む

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2010年03月21日

オフィスに侵入、周囲のサラリーマンと同化、誰にも気づかれずに堂々と盗みを働く謎の男 ― 監視カメラ映像から存在が判明

フロリダ州タンパで、3月1日、インターナショナルプラザ近傍にある8階建ての雑居オフィスビルで、テナント各社のオフィスからコンピューター用品やスーツが盗まれるという盗難事件が発生した。しかし、入り口のドアが外部から破られた形跡もなければ、怪しい人物を目撃した人もいない。続きを読む

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2009年09月03日

誰か(異性でもOK)と体が入れ替わるボディ・スワップ・イリュージョンが現実化・・・もとい仮想現実化

被験者を人形や女性に乗り移らせる実験

何かの拍子に誰かと体が入れ替わってしまうという筋書きのフィクションは決して珍しくない。むさくるしい中年男と美少女、あまり意思疎通のできなかった親子同士、赤の他人同士など、さまざまなペアの人物の体が入れ替わってしまう。これと似た現象を人工的に引き起こす実験がスウェーデンで行われている。ストックホルムのカロリンスカ研究所に所属するヴァレリア・ペトコヴァ女史とヘンリック・アーソン氏は、この実験がもたらす疑似体験を"ボディ・スワップ(身体交換)イリュージョン"と呼んでいる。
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