書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)まぎらわしさ

2014年03月08日

28歳の巨乳双子姉妹が1人の男を共有、「ベッドインも常に3人で」

アナ&ルーシー・デシンクという28歳の巨乳双子姉妹が西オーストラリア州パースで暮らしている。巨乳と言っても豊胸手術によるものだが、2人揃って同じ手術を受けた。お互いにそっくり瓜二つであり続けるために。
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2014年03月04日

裏側に体内挿入用の突起 ― リオのダンサーの下腹部を覆う貝殻形装身具のひみつ

リオのカーニバルといえば、全裸と見まがうほど露出の高い衣装をまとった女性ダンサーをまず思い浮かべる人が多いはず。上半身はほぼトップレスのダンサーが普通にいるし、下半身も「前張り」しか付けていないダンサーが多く見られる。
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2014年02月28日

佐村河内守氏もびっくり ― 10歳になるか、もしくは結婚すると必ず耳が聞こえなくなる一族

2月初めから世間を騒がせている自称作曲家の佐村河内守氏は、35歳のときに医療検査機関から「感音性難聴による両耳全聾」および「両耳鼓膜欠落」と診断され、全聴力を失ったということになっている(同氏の自伝による)。これに関連するといえば大いに関連しそうな話題を8年前に当ブログで取り上げていたことを今頃になって思い出した。
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2010年08月09日

一卵性双生児の片方が殺人を犯した場合、どちらが犯人かを警察が断定できなくなるという実例が米国で発生

いきなりまぎらわしい話で始めよう。川の西側と東側に市街地があり、どちらにも同じ都市名が付いている。しかし、川の西側と東側は同じ都市ではなく、互いに独立した2つの都市である。そんなまぎらわしいエリアが実際に地球上に存在することをご存じだろうか。続きを読む

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2010年05月16日

重力に逆らってボールが坂を上っていく仕組みが日本人によって開発され、米国のコンテストで優勝 ― 「反重力四方向すべり台」

英語圏のNew Scientistサイトで、おもしろい動画を見つけたので簡単に紹介しておこう。木で出来たボールがまるで磁石に吸い寄せられているかのように滑り台を“上っていく”。滑り台といっても、木か紙で作られた小さなもの。続きを読む

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2010年03月21日

オフィスに侵入、周囲のサラリーマンと同化、誰にも気づかれずに堂々と盗みを働く謎の男 ― 監視カメラ映像から存在が判明

フロリダ州タンパで、3月1日、インターナショナルプラザ近傍にある8階建ての雑居オフィスビルで、テナント各社のオフィスからコンピューター用品やスーツが盗まれるという盗難事件が発生した。しかし、入り口のドアが外部から破られた形跡もなければ、怪しい人物を目撃した人もいない。続きを読む

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2009年09月03日

誰か(異性でもOK)と体が入れ替わるボディ・スワップ・イリュージョンが現実化・・・もとい仮想現実化

被験者を人形や女性に乗り移らせる実験

何かの拍子に誰かと体が入れ替わってしまうという筋書きのフィクションは決して珍しくない。むさくるしい中年男と美少女、あまり意思疎通のできなかった親子同士、赤の他人同士など、さまざまなペアの人物の体が入れ替わってしまう。これと似た現象を人工的に引き起こす実験がスウェーデンで行われている。ストックホルムのカロリンスカ研究所に所属するヴァレリア・ペトコヴァ女史とヘンリック・アーソン氏は、この実験がもたらす疑似体験を"ボディ・スワップ(身体交換)イリュージョン"と呼んでいる。
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2009年08月23日

双子の兄の彼女といとも簡単にベッドインした弟 ― ばれても行為をやめようとせず第一級性的暴行の疑いで起訴される

愛する人の体に備わっているはずのものが備わっていないことに気づくと誰でもびっくりする。とりわけベッドの中ではそうである。米国コネティカット州ミルフォードで暮らしている25歳の女性Aさんの場合は、今まさに熱く交わり合っている恋人ジョーの左の尻にカウボーイのタトゥーが存在しないことに気づいた。
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2009年04月24日

ネット用語の「炎上」は英語で何と表現するのか? ― “バーニング(Burning)”ではなく

最近(とりわけネットのあちこちを見ていると)、炎上の英語訳は“バーニング(Burning)”だと単純に考えている人が多いように見受けられる。もちろん“Burning”でも燃えていることに違いはない。しかし、「炎上」という日本語は、何かが炎を上げて燃えさかっているさまを表現するために使われる。“Burning”だと「炎」のイメージが湧きにくい。


ビル炎上中?


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2008年09月22日

九官鳥対オウムの争いは、猫の鳴き声を真似た九官鳥の逆転勝利

先日の記事でオウムやインコの仲間の利口さについて触れたが、人間の言葉を模倣することにかけては九官鳥も負けてはいない。鳥類の中ではカラスの学習能力が格段に高いことが知られている。「九官鳥もカラスの仲間だから賢いのだろう」と思う人がいるかもしれないが、九官鳥はカラスに似ていてもカラスの近縁ではない。九官鳥はカラスと同じくスズメ目に属するが、カラス科ではなくムクドリ科に分類される。続きを読む

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