書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)危険物取り扱い不注意度

2007年05月09日

愛のメッセージを記そうとした若者、彼女の名前が長すぎたため死亡

米国オハイオ州にアーサー・ルイスという名の21歳の若者がいた。彼には、交際3年以上の恋人がいた。彼女のファーストネームはケイリー。“Kaylee”と綴る。このたった6文字がアーサーさんには長すぎた。あと1文字か2文字短い名前だったら、若い命が失われることはなかっただろう。続きを読む

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2007年05月04日

16歳の少女とその彼氏が車内で全裸になり“長時間にわたる愛の営み”の末に死亡(インド)

インド北部ウタール・パラデシュ州の州都ラクナウ市で、愛し合っている最中に昇天した若い男女のなきがらが発見された。2人はサーダトガンジュ地区の車庫に車を停め、後部座席で愛し合っていた。続きを読む

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2007年01月13日

地面に四つんばいになっていた女性が野生のブタと誤認識されて撃たれる

オーストリアの首都ウィーンの西約50キロ、ツウェンテンドルフの森で若いハンターが獲物を待ち伏せしていた。待つことしばし、ついに獲物の気配を感じた。続きを読む

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2006年11月03日

フィリピンの9歳少女が頭部だけをワニに食べ残される

近年、エコツーリズムの対象地として脚光を浴びつつあるフィリピン西部のパラワン島は、手付かずの自然環境が残されおり、フィリピン諸島最後の秘境(ラスト・フロンティア)と呼ばれている。島を覆う深い森には、珍しい昆虫や鳥類が生息している。海岸部も美しく、白い砂浜、サンゴ礁、澄んだ海水、舞い踊る熱帯魚などが訪れた人を魅惑する。さらに、プエルト・プリンセサ地底河川国立公園とトゥバタハ岩礁海中公園が世界自然遺産に登録されている。続きを読む

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2006年09月15日

早漏を治すためにハリネズミと交わろうとして、あの部分にひどい損傷を負った男 (本人の談話追記)

ヨーロッパには、野生のハリネズミ(ナミハリネズミ)が生息している。見た目は愛嬌のある動物である。しかし、敵から身を守るための針毛が体に生えている。手荒に扱ったりすると、痛い目に遭う。続きを読む

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2006年07月14日

18歳の女性を少年4人と同じ留置房に収容したら、やはりこういう結果に

無脊椎動物か脊椎動物かにかかわらず、繁殖期には複数のオスが1匹のメスを巡って争いを繰り広げる。閉じた空間(水槽やケージ)の中に複数のオスを入れ、そこにメスを1匹だけ追加すると、その様子を観察できる。だが、チンパンジーやヒトなどの高等霊長類の場合は、メスを巡る争いには至らずに複数のオスが1匹のメスを共有することがある。続きを読む

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2006年03月09日

悪臭放つ糞尿溜めから脱出できずに亡くなった親子の遺体が発見される

米国カリフォルニア州キングス・カウンティの酪農場で、3月4日の夜、住み込み従業員のルイス・グティエレスさん(27歳)が8歳の息子ルイス・アルマンド・グティエレスちゃんを伴って子牛に餌を与えに行ったきり戻らなかった。家族が心配して、酪農場主と保安官事務所に連絡を入れた。続きを読む

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2006年03月03日

23歳男性と17歳少女のカップルが車内で愛し合っている最中に昇天

シャッターなどで密閉されるタイプのガレージは、カップルを外部の世界から遮断してくれる。人目を気にせず、二人だけの世界に完全に没頭することが可能になる。だが、冬場は思わぬ落とし穴が潜んでいる。暖房を切りたくないからといってエンジンをかけっぱなしにしていると、愛し合っている最中に文字通り昇天してしまう危険性が高い。続きを読む

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2006年02月22日

停止したエレベーターから自力で脱出、4人目までは成功するも最後の5人目が隙間に落ちて死亡

エレベーターが階と階の間で停止してしまった。緊急連絡ボタンを押して助けを呼んだが、なかなか助けに来ない。エレベーターの中には、自分を含めて5人いる。誰かが扉を開けて脱出しようと言い出す。続きを読む

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2006年01月27日

元気なのに蘇生用の電気ショックをかけられた23歳女性が心臓発作を起こして死亡

以前、ちゃんと意識もあり会話もできている女性患者に蘇生術を施し続けた医師の話を取り上げたことがある(下記「関連記事」の1番目のリンク)。除細動器(電気ショック)を使ったかどうかは不明だった。心臓が正常に拍動している人に除細動器をかけると、逆に心臓発作を起こしたりすることがあるのだろうか?続きを読む

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