書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)危険物取り扱い不注意度

2014年03月01日

数千トンの"砂糖溶岩"が溶出

火山など存在しないスウェーデン南部の都市マルメで、数千トンの「溶岩」が流れ出している。現地時間で2月26日に発生した工場火災が2月28日になっても鎮火しておらず、貯蔵されていた大量の原料糖が赤々とした溶岩のごとく溶け出しているのだ。
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2010年01月01日

ブタの丸焼きに失敗、自分が丸焼きに

米国アリゾナ州フェニックスで、去る12月30日の午後8時15分ごろ、市内の民家から緊急通報があった。その家の男性がブタの丸焼きを作ろうとしていて、彼自身が丸焼きになってしまったという。続きを読む

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2009年12月07日

南アでワールドカップは本当に大丈夫? ― 凶悪犯罪、外国人嫌悪、貧弱な交通インフラ、電力不足、医療不備、etc.

南アは、毎年1万8千件、毎日50件の殺人事件が発生している凶悪犯罪発生率世界第1位の国である。性犯罪の発生率が異常に高いことでも知られ、警察に通報があったものだけで毎年5万件以上のレイプ事件が発生している。続きを読む

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2009年09月09日

弾丸が15歳少年のペニスをもろに貫通

ニューヨークのブルックリンで、9月6日の午前1時半ごろ、カーミル・グラントという名の15歳の少年がズボンのベルト部分に拳銃を挟んで歩いていた。すると、拳銃がズボンの内側にずれ落ち始めた。反射的に拳銃をつかもうと手を伸ばした次の瞬間、最悪なことが起きた。
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2009年04月29日

ロボットが男性を襲い重傷を負わせる(スウェーデン)

ロボットが人間を襲う・・・と言えば、数多くのサイエンスフィクションで取り上げられてきたテーマだ。しかし、ロボット最先進国の日本ですら、いまだロボットが人間を襲ったというニュースは聞かれない。最近続々と登場しているヒト型ロボットはようやく自律歩行が可能になった段階であり、どう見ても人間に強力な攻撃を加えられるようには出来ていない。

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2009年03月01日

カラオケ熱唱中の男性がマイクからの漏電で感電死

カラオケ発祥の地、日本では聞いたこともないカラオケ中の死亡事故をカンボジアの“プノンペン・ポスト”がごく短い記事で伝えている。同国コンポンスプー州の村で2月22日の夜のこと、チュム・ヴティという48歳の男性が自宅で一人酒を飲みながらカラオケを歌っていたところ、感電死してしまった。続きを読む

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2008年07月28日

15歳少年が摂氏150度のアスファルトの中に消える

真夏のアスファルト舗装は焼け付くような熱さだ。炎天下では摂氏60度を超える。カナダ・マニトバ州でアンドリュー君という15歳の少年がアスファルトに焼かれて若い命を落とした。しかし、彼はアスファルトの表面上で焼かれたのではなく、アスファルトの中に埋もれて焼かれたのだった。続きを読む

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2007年08月19日

誕生日プレゼントとしてオスのラクダを贈られた女性が交尾を挑まれて帰らぬ人に

オーストラリア・クイーンズランド州ミッチェル郊外に住む女性が60歳の誕生日を迎え、夫と娘からオスの子ラクダを誕生日プレゼントとして贈られた。一家は牧場を営んでおり羊と牛を放牧していたが、女性は異国の珍しいペットが大好きだった。子ラクダも家畜としてではなく、ペットとして飼われることになった。続きを読む

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2007年08月01日

パソコン使用中に汗のかき過ぎで即死した若者(上海)

発汗は、われわれの体から余分な熱を逃がし、体温を一定に維持する働きを担う。だが湿度が高いときは、汗がなかなか蒸発せず放熱効果が得られにくいため、大量の汗をかいてしまう。汗のかきすぎで命を落とすといえば、脱水症状がまず第一に考えられるところである。だが、汗には電気を通しやすいという性質があり、それが悲劇を招くこともありうる。続きを読む

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2007年06月12日

機関車の運転士が走行中に運転室からの放尿を試みて絶命、デッドマン装置が作動

5月31日のこと、ドイツのベルリン市内を走る機関車が駅のない場所で突然停止した。この鉄道の機関車には、“デッドマン・スイッチ”と呼ばれる装置が装備されていた。運転士は運行中、一定間隔でこのスイッチを押さなければならない。続きを読む

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