【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)危険物取り扱い不注意度
2007年08月19日
誕生日プレゼントとしてオスのラクダを贈られた女性が交尾を挑まれて帰らぬ人に
オーストラリア・クイーンズランド州ミッチェル郊外に住む女性が60歳の誕生日を迎え、夫と娘からオスの子ラクダを誕生日プレゼントとして贈られた。一家は牧場を営んでおり羊と牛を放牧していたが、女性は異国の珍しいペットが大好きだった。子ラクダも家畜としてではなく、ペットとして飼われることになった。続きを読む
2007年08月01日
パソコン使用中に汗のかき過ぎで即死した若者(上海)
発汗は、われわれの体から余分な熱を逃がし、体温を一定に維持する働きを担う。だが湿度が高いときは、汗がなかなか蒸発せず放熱効果が得られにくいため、大量の汗をかいてしまう。汗のかきすぎで命を落とすといえば、脱水症状がまず第一に考えられるところである。だが、汗には電気を通しやすいという性質があり、それが悲劇を招くこともありうる。続きを読む
2007年06月12日
機関車の運転士が走行中に運転室からの放尿を試みて絶命、デッドマン装置が作動
5月31日のこと、ドイツのベルリン市内を走る機関車が駅のない場所で突然停止した。この鉄道の機関車には、“デッドマン・スイッチ”と呼ばれる装置が装備されていた。運転士は運行中、一定間隔でこのスイッチを押さなければならない。続きを読む
2007年05月09日
愛のメッセージを記そうとした若者、彼女の名前が長すぎたため死亡
米国オハイオ州にアーサー・ルイスという名の21歳の若者がいた。彼には、交際3年以上の恋人がいた。彼女のファーストネームはケイリー。“Kaylee”と綴る。このたった6文字がアーサーさんには長すぎた。あと1文字か2文字短い名前だったら、若い命が失われることはなかっただろう。続きを読む
2006年11月03日
フィリピンの9歳少女が頭部だけをワニに食べ残される
近年、エコツーリズムの対象地として脚光を浴びつつあるフィリピン西部のパラワン島は、手付かずの自然環境が残されおり、フィリピン諸島最後の秘境(ラスト・フロンティア)と呼ばれている。島を覆う深い森には、珍しい昆虫や鳥類が生息している。海岸部も美しく、白い砂浜、サンゴ礁、澄んだ海水、舞い踊る熱帯魚などが訪れた人を魅惑する。さらに、プエルト・プリンセサ地底河川国立公園とトゥバタハ岩礁海中公園が世界自然遺産に登録されている。続きを読む
2006年07月14日
18歳の女性を少年4人と同じ留置房に収容したら、やはりこういう結果に
無脊椎動物か脊椎動物かにかかわらず、繁殖期には複数のオスが1匹のメスを巡って争いを繰り広げる。閉じた空間(水槽やケージ)の中に複数のオスを入れ、そこにメスを1匹だけ追加すると、その様子を観察できる。だが、チンパンジーやヒトなどの高等霊長類の場合は、メスを巡る争いには至らずに複数のオスが1匹のメスを共有することがある。続きを読む
2006年03月09日
悪臭放つ糞尿溜めから脱出できずに亡くなった親子の遺体が発見される
米国カリフォルニア州キングス・カウンティの酪農場で、3月4日の夜、住み込み従業員のルイス・グティエレスさん(27歳)が8歳の息子ルイス・アルマンド・グティエレスちゃんを伴って子牛に餌を与えに行ったきり戻らなかった。家族が心配して、酪農場主と保安官事務所に連絡を入れた。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

