【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)ナンセンス度
2008年05月09日
アヌスから札束がはみ出していた
ニュージーランド南島にワカティプ湖という美しい湖がある。幅5キロ、長さ80キロほどの長細い氷河湖だ。潮の満ち引きのように、1日のうちに水位が最大で20センチ変化することで知られている。その湖畔に1人の男が車を乗り付け、衣類を脱いだ。泳ごうとしていたのではない。続きを読む
2007年08月18日
20歳の女性が捕まるものかと上半身裸になり、バストを揺らして繁華街を走る
去る8月16日のこと、米国ニュージャージー州トレントンの繁華街をシャリン・B・フェルプスという20歳の女性が歩いていたところ、2人の男性警官が声をかけてきた。「お嬢さん、ちょっと確かめさせていただきたいことがあるんですが」
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2007年08月02日
ハリウッド女性が意味不明な深夜の全裸ジャンプで捕まり、地元紙が彼女の画像を1枚1万円相当でご提供?
映画の都として世界的に有名なのはカリフォルニア州の方のハリウッドだが、珍事件が多く「またフロリダか!」の呆れ文句を誘うフロリダ州にもハリウッドが存在する。そのハリウッドで8月1日の午前3時半ごろ、古式蒼然とした旧議事堂の表階段に1人の女性が現れた。続きを読む
2007年07月28日
大通りで局部を露出させていた男が実は孤独な男ではなくて、そのすぐ後に民家の影で全裸女性と合体
米国ノースダコタ州最大の都市ファーゴに、ある日の未明、黒いキルトスカートを履いた男が現れた。早朝とは言え、交通量が決して少なくない大通りの脇に立ち、通り過ぎる車に向かって黒いキルトを自らめくりあげては、その内側にあるものを露出させていた。下着は履いていなかった。続きを読む
2007年04月22日
ヨハネスブルグの路上で男女のカップルが白昼堂々と合体し、ギャラリーから拍手喝采を浴びる
「なぜ人を殺してはいけないのか?」という素朴な疑問を持つ人もいる。この問いには、人それぞれ、はっきり明確な答えを用意していることだろう。では、なぜ男と女が路上などの衆人環境で交わってはならないのだろうか?続きを読む
2005年12月24日
彼氏に浮気の疑いをかけられて携帯電話を丸飲みしようとした24歳女性
人は証拠を隠滅しようとして、とっさに証拠物を飲み込むことがある。英語Webを「suspect swallowed + evidence」で検索すると、そういうお馬鹿な事件の記事がいろいろヒットする。特に多いのが隠し持っていたドラッグを飲み込んでしまうというものである。それにより命を落とした例も少なくない。続きを読む
2005年10月30日
ガンジスを流れてくる遺体を食する聖人
ヒンズー教には、さまざまな宗派がある。その中でも、1000年の歴史を持つアゴーリという宗派は謎に包まれている。
普通、ヒンズー教の聖職者は菜食主義者かつ禁酒主義者である。だが、アゴーリ派の聖職者たちは酒を飲む。しかも、聖職者が肉を食する儀式があると言われている。続きを読む
普通、ヒンズー教の聖職者は菜食主義者かつ禁酒主義者である。だが、アゴーリ派の聖職者たちは酒を飲む。しかも、聖職者が肉を食する儀式があると言われている。続きを読む
2005年10月14日
性にまつわる珍奇な戒律/法律集 ― 「男性医師が女性の局部を診察するときは鏡に映さないと違法」など
英語Webをググっていると、「性に関する珍奇な戒律/法律」などと称する怪しいリストが出回っているのに気づいた。かなりの数の英語サイトに「性に関する珍奇な戒律/法律」リストが掲載されている。どのサイトやブログにも原典が示されていないので、信憑性の点でかなり疑問なのだが、あくまで“ネタ”として紹介してみたい。続きを読む
Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

