書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)ふてぶてしさ

2010年01月08日

レストランの壁を突き破って来店した老紳士が平然と車を降り、涼しい顔で朝食を注文する

その朝、米国フロリダ州ポートオレンジのレストラン“Biscuits 'n' Gravy & More”で朝食を摂っていた人たちは、突然の衝突音に度肝を抜かれた。壁に穴が空き、粉砕された建材のかけらや粉が店内に舞い上がり、朝日を浴びて輝いている。続きを読む

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2008年07月05日

女犯人が一般人男性に捕まりそうになった場合は自らバストを露出させて、ある言葉を叫ぶと相手を無力化できる?

当ブログでは、女犯人が警官から逃れようとして(A)トップレスになった事例[20歳]、(B)トップレスになった上、母乳を噴射させた事例[18歳]、(C)パンツを脱いだ事例[22歳]をそれぞれ取り上げたことがある(詳細は本稿末尾の「関連記事」参照)。しかし、いずれの事例においても、彼女らの奇抜な行動は無駄な抵抗に終わっている。続きを読む

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2004年10月08日

Eroticon続報 - 千人斬りコンテストは中止しません《ふてぶてしさ9》

コンテストは決行された。ここをクリック。The contest was carried out! So what's the new record? Follow this link.


10月6日の記事でお伝えしたポーランドの「一日で千人斬り(World Sexual Record 1000)」コンテストに関して続報があったので、お伝えしておこう。

ワルシャワ市長は、検察当局と連絡を取り、コンテストが強行された場合はEroticon Festival(エロティコン・フェスティバル)の主催者であるアダルト誌を「売春斡旋」の容疑で摘発する方向で動いていると発表した。だが、主催者側は、それを意に介さずコンテストを強行することを明らかにした。

広報担当者いわく。「もちろん、やりますとも。昨年のフェアでも、1万1千人もの来場者があったんです。そこまで人が集まったのも市長さんのおかげですよ。今年はもっと盛り上げないといけませんからね」

さらに法に触れているのではないかという点については、次のように語っている。「法律違反なんかしていませんてば。市当局がこれを好まないというだけでは、私たちをワルシャワから追い払うことなんかできませんよ」

日本なら、このコンテストはいろんな法律に抵触するだろう。しかし、ポーランドには猥褻物陳列罪みたいな罪がないのだろう。

広報担当者は、右派のレク・カクジンスキ(Lech Kaczynski)市長を名誉毀損で訴えることも辞さないと付け加えた。「売春まがいのことは、一切行っていませんからね」

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