書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)意外性

2008年05月16日

9歳少女の腹部から摘出された長さ6センチの“腫瘍”は2つの眼を具有していた

以前、ベルギーで腹痛を訴えていた10歳の少女が診察を受けたところ、妊娠9ヶ月目であることが判明したという話を伝えたことがある。今回お伝えする話でも、ギリシャで9歳の少女が原因不明の腹痛を訴えて診察を受けた。腹痛の原因は腹腔内に出来た腫瘍と診断された。ところが、その“腫瘍”には2つの眼が備わっていたという話である。続きを読む

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2008年05月12日

行方不明になった8歳少女のポスターのすぐ向こうに少女本人が座っているのに、ほとんどの人が気づかず素通りしてしまう

米国フロリダ州オーランドに「ファッション・スクウェア・モール」という名のショッピング・モールがある。入り口には、ガラス張りの扉がいくつかある。いずれも自動ドアではなく、手で開けなければ中に入れない。その日、どの扉にもいっせいにポスターが貼られた。続きを読む

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2008年05月04日

タカに捕食されたスズメが体内からタカの腹を蹴破り、壮絶な相討ちに

スズメは観念した。タカの爪が既に体に食い込んでいた。もうなすすべはない。本来なら、タカのあの鋭い嘴(くちばし)でとどめを刺され、わが身がついばまれるに任せるほかないところだった。だが、タカはよほど腹が減っていたのか、とどめを刺すという重要な手順を省いてしまった。続きを読む

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2007年11月23日

書籍版「なんでも評点」は、なんとあのレディースコミック系出版社から

先日からお知らせしてきたように、当ブログの記事を選りすぐって収録した書籍が2008年1月末に宙(おおぞら)出版から刊行される。ただまあ、いわゆる「ブログ本」とは、かなり趣きを異にした本になりそうだ。というか、そもそも私はいわゆる“ブロガー”でもない。続きを読む

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2007年11月17日

人を無意識下から支配する“名前文字効果” ― 頭文字Kの大リーガーは三振率が高く、日本の通算三振記録にも驚愕の事実が!

「名は体を表す」という諺には、英語版もある。“Names and natures often agree”である。これを直訳すると「名前と性質はしばしば一致する」となる。米国ニューヨーク州立大学バッファロー校心理学科のブレット・ペルハム准教授が2002年以来、いくつかの学術論文を発表して唱えている説によれば、「名前と選択はしばしば一致する」ということになる。続きを読む

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2007年11月08日

植物状態4年目の息子に母が自分の睡眠導入薬を与えると意識回復 ― その驚くべき副作用の臨床試験が進む

南アフリカ共和国では、昨年後半からゾルピデムという薬の臨床試験が行われている。ゾルピデム(マイスリー)は、日本でも不眠症患者に処方されている一般的な睡眠導入剤である。南アで始まった臨床試験では、この睡眠導入剤を“昏睡患者”に投与している。眠っている人をもっと深く眠らそうとしているのか? いやいや、昏睡患者に目を覚ましてもらうために睡眠導入剤を投与しているのである。続きを読む

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2007年11月05日

上半身に2本の腕+下半身に4本の脚と2本の腕=8本の手足を有する2歳の女の子、分離手術へ

インド・ビハール州の僻地にあるラプール・コダール・カティという人口500人の集落で、2年前、手足の数が合わせて8本という女の赤ちゃんが生まれた。電気も水道もない貧しい集落の住人たちは“神の子”の姿を目に焼きつけ、その手足に触れてご利益にあやかろうと、赤ん坊が生まれた家に押しかけた。続きを読む

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2007年10月05日

体重145キロなのに見事なナイスボディ、ただし身長は2メートル23センチというこの女性は実在するのか?(画像あり)

彼女の名はヘザー・グリーン。年齢は不詳。身長は223.5センチ、体重は145キロと“公称”されていた。しかし、体のプロポーションは巨人症のそれではない。それどころか、見事なナイスボディ。続きを読む

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2007年10月03日

最近体重が増えて腹痛を訴えるようになった10歳女児を診察すると妊娠9ヶ月であることが判明、まもなく出産

ベルギー南部、エノー州シャルルロア市の病院で働くロバート・シェフ医師は、昨年のある日、原因不明の腹痛を訴えている10歳の女児を診察した。母親が心配して病院に連れてきたのだ。女児の異常は腹痛だけではなかった。しばらく前から女児の体重が急に増え始めたため、母親が女児をダイエットさせようとしたが、ほとんど効果がなかったという。続きを読む

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2007年09月25日

ハーフマラソン出場の父を追いかけて沿道を走っているうちに、スタートからゴールまで“完走”してしまった12歳の息子

マラソン中継を見ていると、コース内の出場選手と併走するかのように沿道を走っている観客の姿をよく見かける。だが、たいていは数百メートルも走らないうちに、付いていけなくなって、あきらめてしまうようだ。そんな観客がペースに付いていけなくても頑張ってゴールまで“完走”した・・・という話は聞いたことがない。続きを読む

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