書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)何を今さら度

2009年05月30日

新ジャンルかもしれない新ブログを実験的に立ち上げてみた ― 英語Web上のQ&Aはある意味ネタの宝庫

試験的に新しいブログを立ち上げてみた。英語版Yahoo Answersなど、英語Web上のQ&Aコーナーから痛い質問や身につまされる質問などをピックアップして紹介するという趣向。

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2008年12月04日

なんでも評点がついにアボセンスされた件

10月以降、めっきり更新頻度が落ちてしまった。珍しいネタを探してきて読み物仕立てで取り上げるというスタイルをもう維持できないかもしれない。月1回の連載記事(Windows Server World誌)だけで精一杯という有様。続きを読む

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2008年04月20日

人は選択肢が多いほど疲れることが判明 ― だからネタ探しは重労働。能動的なネットが受動的なテレビに勝てないのもこのため?

われわれは「情報の多さに疲れる」というような表現をすることがある。しかし、人間は情報量が多すぎると本当に疲れてしまうのだろうか? たとえば、テレビを観ている人は、実に大量の視覚情報と聴覚情報にさらされている。だが、テレビを観ているだけで疲労感を覚える人はあまりいないはずだ。続きを読む

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2008年04月01日

“セレブ御用達”フィットネスの会員だったころの話 ― 急逝した2人の格闘家のことなど

その人のジャンプ力に驚いた。その人の得意技が“踵落とし”であることは知っていたが、そのときはその人がその人であることに気づいていなかった。1990年代後半のいつかの年のことだった。当時私が通い始めて間もなかったフィットネスクラブのトレーニング・ルームに濃い髪の色をした白人の利用客が現れて、急につま先を振り上げてジャンプしたのだった。続きを読む

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2008年03月31日

本の外見と中身が一致していないという件について

オーライフジャパンというブログのエントリによると、「ありえな〜い100選」という本が抱えている問題を最も端的に示しているのは「〜」の使用だという。なるほど、一理あるかもしれないと思った。「ありえな〜い」と延ばすタイトルは、私が気づいたときには既に編集部によって決定された後だった。続きを読む

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2008年03月22日

内気な子供時代を送ると、恋人が出来にくくなる?

子供時代を振り返ってみて、あなたは快活な子供だっただろうか? それとも内気な子供だっただろうか? ドイツ・ベルリンの研究者たちが19年がかりで続けてきた研究の結果、子供のころに内気だった人ほど、恋人が出来にくいことがわかった。続きを読む

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2008年03月18日

ありえな〜い100選があんまり売れてな〜い ― ネットだけでは得られない本の“パブリシティ”

「世界のありな〜い100選」の装丁に関して、先日の記事のコメント欄等でかなり厳しい意見が出ている。当初の予定では厚めの紙を使い、辞典のようにも見える重厚なカバーになるはずだったのだが、“年末進行”の最中、その予定がいつのまにか変更になっていた。それでも基本路線は変わっていないはずと思っていたが、年が明けてカバーのコピーを見せてもらったときには、現在のカバーに変更されていた。続きを読む

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2008年01月30日

孤独感を抱えている人ほど“スピリチャルな存在”に傾倒するとの研究結果 ― 寂しさをネットで癒している人の方が多そうだが

自分は一人でも生きていける。――そんなふうに思ったことのある人、いざとなればそのつもりだと思っている人、あるいは今現在そんなふうに思うしかない状況に追い込まれている人は決して少なくないだろう。続きを読む

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2007年11月16日

評点復活のお知らせ ― ただし書籍版「なんでも評点」のみ

私は極力、誰かに恨みを持たないことにしている。「○○なんか死んでしまえばいいのに」なんてことは、心の中でも絶対につぶやかないことにしている。当ブログでは「ありもしない」力が自分に備わっていると信じ込んでいた人々が起こした馬鹿な事件をしばしばネタにしてきた。私が人に恨みを抱かないように注意しているのは、その「ありもしない」系の力が自分に宿っている可能性が若干疑われるからである。続きを読む

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2007年09月25日

あなたが本当にクリックしているのは画面上のリンクではなくマウスのボタンではないのか?

たとえば、あなたが当ブログへのリンクをクリックするとき、本当にクリックしているのは画面上のリンクなのか、それともマウスのボタンなのか? こんなことが気になる人は、めったにいないだろう。しかし、クリック(click)という言葉本来の語義に忠実であろうとすると、クリックしているのはあくまでマウスのボタンだということになる。続きを読む

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