【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)何を今さら度
2008年04月20日
人は選択肢が多いほど疲れることが判明 ― だからネタ探しは重労働。能動的なネットが受動的なテレビに勝てないのもこのため?
われわれは「情報の多さに疲れる」というような表現をすることがある。しかし、人間は情報量が多すぎると本当に疲れてしまうのだろうか? たとえば、テレビを観ている人は、実に大量の視覚情報と聴覚情報にさらされている。だが、テレビを観ているだけで疲労感を覚える人はあまりいないはずだ。続きを読む
2008年04月01日
“セレブ御用達”フィットネスの会員だったころの話 ― 急逝した2人の格闘家のことなど
その人のジャンプ力に驚いた。その人の得意技が“踵落とし”であることは知っていたが、そのときはその人がその人であることに気づいていなかった。1990年代後半のいつかの年のことだった。当時私が通い始めて間もなかったフィットネスクラブのトレーニング・ルームに濃い髪の色をした白人の利用客が現れて、急につま先を振り上げてジャンプしたのだった。続きを読む
2008年03月31日
2008年03月22日
内気な子供時代を送ると、恋人が出来にくくなる?
子供時代を振り返ってみて、あなたは快活な子供だっただろうか? それとも内気な子供だっただろうか? ドイツ・ベルリンの研究者たちが19年がかりで続けてきた研究の結果、子供のころに内気だった人ほど、恋人が出来にくいことがわかった。続きを読む
2008年03月18日
ありえな〜い100選があんまり売れてな〜い ― ネットだけでは得られない本の“パブリシティ”
「世界のありな〜い100選」の装丁に関して、先日の記事のコメント欄等でかなり厳しい意見が出ている。当初の予定では厚めの紙を使い、辞典のようにも見える重厚なカバーになるはずだったのだが、“年末進行”の最中、その予定がいつのまにか変更になっていた。それでも基本路線は変わっていないはずと思っていたが、年が明けてカバーのコピーを見せてもらったときには、現在のカバーに変更されていた。続きを読む
2008年01月30日
孤独感を抱えている人ほど“スピリチャルな存在”に傾倒するとの研究結果 ― 寂しさをネットで癒している人の方が多そうだが
自分は一人でも生きていける。――そんなふうに思ったことのある人、いざとなればそのつもりだと思っている人、あるいは今現在そんなふうに思うしかない状況に追い込まれている人は決して少なくないだろう。続きを読む
2007年11月16日
評点復活のお知らせ ― ただし書籍版「なんでも評点」のみ
私は極力、誰かに恨みを持たないことにしている。「○○なんか死んでしまえばいいのに」なんてことは、心の中でも絶対につぶやかないことにしている。当ブログでは「ありもしない」力が自分に備わっていると信じ込んでいた人々が起こした馬鹿な事件をしばしばネタにしてきた。私が人に恨みを抱かないように注意しているのは、その「ありもしない」系の力が自分に宿っている可能性が若干疑われるからである。続きを読む
2007年09月25日
あなたが本当にクリックしているのは画面上のリンクではなくマウスのボタンではないのか?
たとえば、あなたが当ブログへのリンクをクリックするとき、本当にクリックしているのは画面上のリンクなのか、それともマウスのボタンなのか? こんなことが気になる人は、めったにいないだろう。しかし、クリック(click)という言葉本来の語義に忠実であろうとすると、クリックしているのはあくまでマウスのボタンだということになる。続きを読む
2007年08月02日
男も女も誰かとセックスする理由のNo.1は愛の証ではなく肉欲を満たすため ― 数百通りの理由を1,549人に評価させた調査で判明
もしかしたら、女性誌“an・an”8月1日発売号「SEXで恋がときめく」(No.1572)の94ページに「なんでも評点」の6文字を見つけて驚いた人がいるかもしれない。同誌で毎回人気を博しているセックス特集の一部で、情報ソースとして当ブログの名前とURLが示されているのだ。当ブログをネタ元にしているメディアが近頃散見される旨のことを少し前に書いたが、“an・an”編集部はちゃんと当ブログをネタ元として示してくださったばかりか、掲載号も送ってきてくださった。続きを読む
Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

