書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)何を今さら度

2014年02月18日

訪問者全体の65%がスマホからのアクセスだった ― 試験的再開に至った経緯とその後の所見

ブログを試験的に再開して10日ほどになるので、試験的再開に至るまでの経緯と再開後の所感を述べてみたい。実際のところ、2012年07月07日に最後の記事らしい記事を書いて以来、「なんでも評点」を顧みることはほとんどなかった。ネットの世界に大きな変化が起きていることに気付いてもいなかった。
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2014年02月09日

試験的再開とコメント欄開放のお知らせ

ここ数年、休眠状態だった当ブログですが、試験的に更新を再開することにしました。また、コメント欄も試験的に開放することにしました。image
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miccckey at 22:00|PermalinkComments(17)TrackBack(0)clip!

2013年01月26日

コメント欄について

更新のないまま随分時間が過ぎてしまった。

そして更新がないにもかかわらず、当ブログのコメント欄は少し前から「ログインが必要」な設定になっている。

それまで毎日大量のスパムコメントが殺到していたのだ。多い日で300件ほど。いろいろ対策はした。Livedoorが用意しているNGワード機能などを使って。

でもイタチごっこに過ぎず、別のパターンのスパムがすぐにやってくる。

ともかくこういうわけで、当ブログはスパムでない通常のコメントも受け付けない設定になっていることを遅ればせながらお知らせしておきたい。

さて、ブログへのコメントのあり方についてはいろいろ思うところがある。

そもそもブログのコメント機能やトラックバック機能は、かつてTwitterもFacebookも存在せず、ブログが(今から見ると原始的あるいは性善説的な)ソーシャルネットワーク的役割を負わされていた時代の名残りに過ぎないのではないか、と私個人は感じている。

しかも、ブログ主は匿名だろうと実質的にブログ管理人という一意なアイデンティティを持っているのに対して、コメント者は何を書こうと完全に匿名でいられるというアンバランスさ。それがネガティブに働きがちで、誰のブログのコメント欄もふとした不用意な発言で炎上装置として発火するリスクが常につきまとっている。

2004年の開設以来、当ブログに寄せられてきたコメントの大多数は読者の方の率直な反応や感想や疑問だったと思う。ところが記事の内容が一部の人や特定の団体・組織の利害に触れている場合は様相が一変する。私があえてそういう当たり障りのある問題にツッコミを入れた場合もあれば、単に海外発の珍ニュースを紹介するだけで、いつもと様相の違うコメントが連続して寄せられたこともある。

最近では放射能関連の記事。さすがに来るだろうと思っていたら、やはり、いろいろ利害関係者らしいコメントが到来した。

意外だったのは、故障した旅客機を乗客の一人が修理したという海外の珍ニュースを紹介したときだった。どうやら、飛行機の整備に携わる人たちの一部の「琴線」に触れることを私が書き加えていたかららしい。

コメントの内容だけから何がわかるのかと訝る向きもあろうが、アクセス解析は発信元マシンのIPアドレスだけでなく、いろんな痕跡を抽出してくれる。どこから当ブログにアクセスしたのかもわかるし、コメント者のマシンに保存されているcookieの内容さえ抽出できる。コメント者が他のブログを管理している場合、どのブログかわかることさえある。

これから私に書けること、書くモチベーションが湧くことと言うと、もはや誰かの利害に触れたり反したりする可能性のある個人的意見しかない。だから、コメント欄の事実上の廃止はスパム対策だけでなく、面倒で憂鬱にもさせられる呪縛から逃れるためでもある。

ともかく、今度こそぼちぼち更新を再開するつもりだ。別に賛同も注目もされなくていいので好き勝手に。しかもおそらくモバイルからの投稿がメインになるので、緻密な構成で文を書くのはむずかしくなる。この記事がそれを物語っているように。








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2012年09月04日

Facebookで「ハートウォーミング・ストーリーズ」始めました

Facebook内に「ハートウォーミング・ストーリーズ」(http://www.facebook.com/nandemohyoten)というページを試験的に立ち上げてみた。「なんでも評点」の膨大なアーカイブからハートウォーミングな話だけを厳選して取り上げていくという主旨。Facebookに参加していない人でも、普通のWebページと同様にアクセスできるので、よろしく。

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2012年06月09日

心電図を取り付けてから銃殺される実験に志願した男

1938年10月30日、米国ユタ州ソルトレークシティ近郊で、キジ肉料理を食している男がいた。一度も食べたことのなかったキジ肉を最後の晩餐の食材として選んだのだ。明日、彼はある実験の被験者となる。心電図を取るだけの実験なのだが、状況が状況だけに前例のない実験となる。続きを読む

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2011年10月14日

「放射能が体に良い」には確かに根拠があるが、1日3万ベクレルの放射能ドリンクが健康に良いとされていた時代と同レベルの根拠

福島原発事故以来、「微量の放射能なら健康に良い」と発言する識者がいる。それを聞いてほっと胸をなで下ろした人もいれば、この期に及んで究極の開き直りかよと吐き捨てる人もいることだろう。後者には私も含まれるのだが、「放射能は健康に良い」というのは決して根拠のない話ではなく、ある考え方に基づいている。続きを読む

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2011年08月09日

「なんでも評点 on twitter」を始めてみるというお知らせ

ブログはなかなか更新できていないが、ネタ探しはしている。時間がなくて、なかなか記事にできないことが多い。そこで、見つけた珍ニュースをtwitterで簡単に紹介することにした。

さっそく、トップページと個別記事ページの右上にツイートが表示されるウィジェットを配置することにした。携帯からアクセスしている皆さんのためにURLを記しておくと「http://twitter.com/#!/nandemohyoten」。

【携帯からご覧の方へ】下の[画像]をクリックし、「直接アクセス」を選択してみてください。これでアクセスできるはずです。

nandemohyotenをフォローしましょう

しばらく試験的運用を続けてみようと思う。ちょっとしたネタがあっても、とにかく時間がなくて記事にできなくて、それがちょっとしたフラストレーションになってもいたが、140文字程度なら書くのも気分転換になるかもしれない。

まあ、世界の珍ニュースと言っても、今や日本も世界の常識を覆す国になってしまったわけではあるが。

なお、珍ニュース紹介以外のツイートは先頭に★を付けるというルールを設定しておく。珍ニュース以外にも、何かを「つぶやく」ことがあるかもしれないが、あらかじめご了承いただきたい。



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2009年06月15日

悲観主義のスパイスとコメント欄完全開放中の件

私の本業である産業翻訳も金融危機以来かなり景気が悪い。特に英日翻訳は値下げ要求が厳しくてつらい。需給のバランスというものもあるのだろう。英日翻訳は人的リソースがだぶつき気味だから、安い料金でも引き受ける業者が多く、悪循環に陥っている。

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2009年06月03日

「さよなら書籍」そして「ネットと心中してやる」 ― 新ブログ「なんでも焦点」併設のお知らせ

先日から海外のQ&Aコーナーをネタ元にした新ブログを実験的に運用していたが、新ブログの名称を「なんでも焦点」に変更し、海外のニュースやサイエンス系の話なども取り上げることにした。「なんでも評点」から「なんでも焦点」に移行するというわけではなく、あくまで併設である。

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2009年05月30日

新ジャンルかもしれない新ブログを実験的に立ち上げてみた ― 英語Web上のQ&Aはある意味ネタの宝庫

試験的に新しいブログを立ち上げてみた。英語版Yahoo Answersなど、英語Web上のQ&Aコーナーから痛い質問や身につまされる質問などをピックアップして紹介するという趣向。

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