書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)脱力度

2007年01月25日

“モーツァルト”の勃起が収まらなくなったためペニスを1本切除することを検討中 ― ただしイグアナ

服役中の身でありながら、勃起が収まらなくなったため所外での入院治療を許可された男性の話を前に取り上げたことがある。この症状は持続勃起症と呼ばれ、血管と神経に異常が生じ、勃起組織(陰茎海綿体)に血液が閉じこめられてしまうことが原因で起きるという。続きを読む

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2006年11月29日

“妊娠した男”に1万7千円相当の罰金が言い渡される

本件は、男が誰かを妊娠させたから罰金を命じられたのではない。“妊娠した”男に日本円で1万7千円相当の罰金が課せられたのだ。男が妊娠するのは自然の摂理に反しているから罰金なのだろうか? それとも、インドのどこかの村で男性のお腹が大きくなったのを見て長老たちが「お前は男のくせに妊娠している」と決め付けたのだろうか? いや違う。続きを読む

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2006年11月18日

合体したまま外れなくなった男女が運ばれてくるのを見ようと野次馬が押し掛ける

ガーナの首都アクラで、11月15日のこと、野次馬が大挙して市内のバスターミナルに押し掛けるという騒ぎがあった。彼らがその目に収めようとしていたのは、ある1組のカップルの姿だった。合体したまま外れなくなってしまった男女がガーナ北部の村に運ばれるというニュースを聞きつけて、集まった野次馬だった。続きを読む

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2006年11月04日

全裸男が危険物を隠し持っていたため、警官たちに銃口を向けられながら自分で肛門から取り出す

その男は、どこからどう見ても“丸腰”だった。手には何も持っていないし、肩に何か下げているわけでもない。そもそも、服も下着も身に付けていない。隠そうにも隠し場所がないのだから、武器になるような危険物を隠し持てるはずがない。・・・という常識はもはや過去のものかもしれない。続きを読む

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2006年08月29日

ダッチドール使用の川下り競技でドールを本来の目的に使い、ゴール目前にフィニッシュした選手が失格に

ロシアでは、2003年から毎年8月に風変わりな川下り大会が開かれている。題して“Bubble Baba Challenge”(風船娘チャレンジ)。サンクト・ペテルスブルク近隣のVuoksa川をビニール製の人形につかまって下るという競技である。この大会のことは、既にご存知の人も多いだろう。続きを読む

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2006年08月03日

何も着ずに日光浴していると、温度に応じて変化する体の一部が膨張して隙間から外れなくなった男性

人体には、大きくなったり小さくなったりする(拡大・縮小する)器官が多数存在する。最たるものは心臓であろう。胃や腸などの消化器官も、部分的に縮んだり伸びたりすることで内容物を下流に送る。これらは実は不随意筋と呼ばれる種類の筋肉で出来ているわけで、大きくなったり小さくなったり、伸びたり縮んだりは筋肉の活動によるものである。だが、筋肉とは別の仕組みにより、大きくなったり小さくなったりする器官も存在する。続きを読む

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2006年07月21日

自分の手の上に排便、体に塗りつけて悪臭を放つことにより警官たちから逃げようとした男

昆虫ではカメムシ、哺乳類ではスカンクなど、悪臭を発して敵を撃退しようとする生き物がいる。ヒトの場合は、悪臭を意図的に発する器官を持ち合わせていないし、おなら程度では持続力が弱くて敵を撃退できない。だが、そのとき大腸が空っぽでなければ可能かもしれない方法が1つある。続きを読む

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ベルギーの片田舎の草むらに大量のDVDや雑誌が投棄されていて、主に男性たちが大喜び

ベルギーの首都ブリュッセル近郊のゲラーズベルゲンという小さな町の外れに草原があり、その草原に無数のDVDや雑誌が捨てられている。若者から中年まで、その噂を聞きつけた人たちが草原にやってきて、投棄物を拾い集めているという。続きを読む

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2006年03月27日

新郎新婦が指輪交換に待ったをかけられた情けない事情

チャペルで参列客が見守る中、1組のカップルが結婚の誓いを交わし、今まさに指輪を交換しようとしていた。そこに、突然、男が飛び込んできた。「待て! 指輪を交換するな!」続きを読む

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2006年02月26日

ヤギと交わっているところを取り押さえられた男が結納金を支払ってヤギと結婚

人間は人間としか結婚できない。これはヒトという種の存続のための必須条件なわけだが、インドやアフリカ諸国など、政府の法治権がすみずみまで行き渡っていない国では、コミュニティ内で人間と動物の結婚が強制されたり許可されたりすることがある。たとえば、当ブログでは以前、「犬と強制結婚させられた9歳少女」の話や「コブラと結婚したがっている15歳少女」の話を記事にしたことがある(リンクは本稿末尾)。続きを読む

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