書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)脱力度

2009年05月09日

ウナギを補食しようとしていたカワウが別のカワウに邪魔されて“乱闘”(※珍ニュースではありません)

カワウというと、東京在住時にしばしば上野公園で目にしたあの大群を思い出す。関西でも琵琶湖はカワウの大群により漁業が深刻な被害を受けているらしい。私の自転車通勤のルートには淀川の河川敷が含まれているのだが、カワウの姿はまばらにしか見かけない。私がよく一服するポイントの前の1キロ四方ほどの水面には、つがいが1組しかいない。

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2007年09月20日

胸の谷間に爬虫類を挟み込んだまま空を旅した女性

胸に抱くのは大志だけではない。豊かなバストに恵まれた女性なら、その谷間に何かを抱(いだ)くこともできるだろう。たとえば爬虫類を挟みこむこともできるはずである。もちろん、その爬虫類に愛情を注いでいればの話だが。続きを読む

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2007年08月07日

どこからともなく現れたオウムが男性の頭にドッキング、離れなくなる

オウムは翼長80センチほどもあり、そこそこ大きな鳥だ。そんな大きな鳥がスウェーデン・ストックホルム南部の民家の中に現れ、男性の頭に止まった。その家でオウムを飼っていたわけではなく、“どこからともなく”現れたのである。続きを読む

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2007年06月15日

19歳男が20歳女にお口で奉仕してもらいながら運転しているところをおまわりさんに見つかる

先週末のこと、米国ワシントン州のハイウェイで1台の乗用車が加減速や蛇行を繰り返していた。それに気づいた警官が停車を命じたところ、車には若い男女が乗っていたのだが、2人とも生まれたままの姿だった。続きを読む

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2007年06月01日

雌牛との物々交換でペニスを増大してもらえるクリニックが酪農夫に大人気(セルビア)

セルビア中央部のクラグエバツには、ペニス増大手術の費用を現金ではなく、雌牛で支払ってもよい泌尿器形成クリニックがある。このクリニックを開業しているのは、セルビアでも特に著名な形成外科医であるスレコ・ジョルジェヴィッチ医師。続きを読む

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2007年05月31日

路上で女性に近づいて「僕の急所をキックしてください」と懇願する男が出没中

カナダ・オンタリオ州のグェルフで、女性に変なことをお願いする男が出没している。過去2ヶ月間で、3人の女性から警察に届けがあった。続きを読む

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2007年03月22日

自分の名前を発声する能力を身に付けた北京の猫 ― 何かに怯えると“アギ!”と鳴く【ビデオへのリンク追加】

北京のスンさんという男性が飼っている2歳の雄ネコは、自分の名前を発声できるという。そのネコの名は、「ミャオ」でも「ニャン」でもない。ネコ本来の鳴き声では、発声されるはずのない「アギ」という名前である。続きを読む

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2007年03月17日

「店員がシェイクの中に射精したのはなぜ?」という質問にも真面目に回答する英国マクドナルド

英国のIT系ニュース・サイト“The Register”の記事で知ったのだが、McDonald's UK(英国マクドナルド)が同社WebサイトのQ&Aコーナーで、Milkshake(日本マクドナルドでは“マックシェイク”)に関するとんでもない質問に真面目に回答している。続きを読む

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2007年03月14日

「野外で合体していたように見えたのは、彼が発作を起こして倒れてきただけです」という女性の主張認められず

公園など、戸外で1組の男女が重なり合っていたとしても、必ずしも2人が愛の交歓にふけっているとは限らない。仮に愛の交歓であったとしても、単に抱き合っている程度なら、日本でも、その他の先進諸国でも特にお咎めはないだろう。それに、もしかしたら男女どちらかが体に異変を訴えたり、発作を起こしたりして、もう一方が相手を介抱しているところだったりするかもしれない。続きを読む

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2007年02月11日

「さあ逝きましょう」と言わんばかりにセクシーなモデルが誘いをかける棺の広告写真

土葬の習慣がないわれわれ日本人にとって、棺(ひつぎ)は火葬までのひとときを過ごす場所に過ぎない。だが、欧米など土葬が一般的な国々では死んでから一生、もとい永遠に棺の中で過ごさなければならない。ゴージャスでラグジュアリーな棺へのニーズもあるわけである。続きを読む

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