書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

海外ニュース速報

2005年02月28日

カンボジアで日本人二人組が女装男性のペニスを切断?(速報)

ここのところ、ペニスや睾丸を彼女や元彼女に切られたり、自分で切り取ったという類の事件が世界中で多発している。あるいは、事件が増えたというより、各国のメディアが積極的にその手の話を報道するようになっただけかもしれないが。

うちのブログでもそれに類する事件を何度か取り上げた。ぼちぼち勘弁してほしい気分にもなってきているのだが、2月27日付けのニュースでも、ペニス切断事件が2件ほど目に入ってしまった。うち一つは、アメリカの田舎町で彼女が出来ず、寂しい日々を送っている若者が自らペニスを切り落としてしまったというニュース。これはパスすることにする。

しかし、もう一件のニュースは、聞き捨てならない要素があるため、速報として取り上げておこうと思う。何が聞き捨てならないかというと、カンボジアで日本人観光客と思わしき二人組の男が事件を起こしたと報道されているからである。続きを読む

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2005年02月23日

教師が1年間で12歳〜14歳の女子生徒24人をレイプ(中国甘粛省)

中国発のニュースなのだが、日本語メディアはこれを伝えるだろうか。甘粛(ガンスー)省の学校教師が1年間に教え子24人をレイプしたというニュースである。

この教師の名前は、“リウ”とのみ明かされている(ソース記事が英語のため、漢字表記は不明)。リウ容疑者(35歳)は、夜間の個別指導と寄宿舎の番人役を担当している。
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2005年02月20日

瞬きも微笑みもできる“もう1つの頭部”が10ヶ月の赤ちゃんから分離された

エジプトで10ヶ月の赤ちゃんの頭部から、もう1つの頭部を切り離す手術が行われた。このニュースはロイター発であり、おそらく日本語メディアでも取り上げられると思うので、概略だけを示しておく。
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2005年01月18日

凶悪犯罪増加に歯止めを掛けるために死刑執行シーンをネット配信?(タイ)

タイのバンコック近郊に凶悪犯罪者専用のバングクワング刑務所がある。この刑務所には、死刑囚が1000人近くも収容されている。そして、死刑執行室に最近、カメラが設置された。

まだ“放映”は開始されていない。だが、近日中に、インターネット上の Web サイトで配信を開始する予定だという。何の?続きを読む

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2004年11月16日

米海兵隊による残虐行為映像&googleでogrishを検索すると・・・

負傷したイラク人の頭部を海兵隊員が撃ち抜く様子が同行取材のNBCテレビ映像に捉えられていたとして問題化している。



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2004年10月23日

Eroticon 2004 - New World Record: 919 humps a day! (新記録は919本/日)

この記事には、英語圏からのヒットもありそうなので、日英併記としておく。

ポーランドのEroticon Festivalのメインイベント「World Sexual Record 1000」(当ブログの関連記事#1#2)は、やはり市長の猛反対を押し切って強行されたらしいことがわかった。

It turned out that the World Sexual Record 1000 contest, the main event of Eroticon 2004 Festival in Warsaw, Poland, had been actually carried out, defying the ban by the Warsaw mayor.
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2004年10月03日

タイで高病原性鳥インフルエンザに感染した犬見つかる《海外ニュース速報》

ロイターが主催している人道支援ネットのサイトReuters AlertNet(http://www.alertnet.org/)を見ていると、ちょっと心配なニュースが掲載されていた。

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2004年09月09日

ロシア・ベスラン学校人質事件 ー 写真の彼は生きていた!

彼だけが助かった北オセチア共和国ベスランの学校人質事件:左の写真は、昨日このブログに掲載した体育館内のビデオ映像の1コマだが、この少年が生きていた。
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2004年09月08日

ロシアの民間テレビが放映した体育館内部のビデオ映像

ロシアの民間テレビNTVが7日夜、北オセチア共和国ベスランの学校人質事件で、体育館の内部を撮影したビデオ映像を放映した。以下は、そのビデオのキャプチャ画像である。

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2004年08月23日

ムンクの「叫び」強奪は身代金目的濃厚

叫びあのムンクの名画「叫び」と「マドンナ」がオスロのムンク美術館から現地時間8月22日午前11時、二人の男に強奪されたことは、既に報じられているとおりだ。

Aftenposten Norway(Norwegian news in English)は、ノルウェー国立美術館館長のSune Nordgren氏の談話を掲載している。これによると、今回の犯行は「身代金」目的の犯行である可能性が濃厚らしい。現在のところ、犯人グループからの連絡はないが、いずれ身代金の要求があるのではないかという。

ムンクの「叫び」 - こんなふうに展示されていた。(c) Aftenposten Norway, Norwegian news in Englishなお、ムンク美術館では、「マドンナ」も「叫び」も右の写真のようにガラスケースに入れずに展示していた。今後は、モナリザを展示しているルーブル美術館のように厳重なガラスケースに入れて展示するように方針を変えざるをえないかもしれないとSune Nordgren氏は言う。

マドンナなお、「マドンナ」(写真左)だけでも時価23億円以上はするという。「叫び」は1994年にも盗み出されたことがあるが、そのときは無傷で取り戻すことに成功した

ムンクの遺産ムンクの遺産(画像全13枚@Aftenposten Norway)




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