書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)歯切れ悪さ

2010年11月11日

リークした海保ビデオに含まれていない映像が中国のテレビ報道で流されている?

尖閣事件および“国家機密”ビデオ流出に関してはスルーを続けてきた当ブログだが(もともと時事ネタを扱うブログでもないし)、Youtubeでちょっとびっくりな映像を見つけてしまったので、皆さんで検証していただきたく思う。続きを読む

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2007年05月20日

ペッパーランチ事件第一報以来メディアが沈黙を保っていることに理解を示してみる

こうして海外の珍ニュースを取り上げるブログを続けてきたわけだが、同じようなことが日本で起きてもメディアが詳しく伝えることはないだろうな・・・と思う話がよくある。日本では、とりわけ性に関するタブーに触れたり、人間倫理の根底を揺るがすような事件や出来事が、かなりオブラートに包んだ状態でしか報道されない傾向がある(「文春」や「新潮」などの週刊誌は別として)。続きを読む

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2006年04月16日

南アでネズミのような尾を持つ水生ウジが大発生、ついに水道の蛇口からも

水道の蛇口をひねると、得体の知れない水道水以外のものが出てくる・・・というのはホラー映画でありがちなシーン。しかしながら、日本で生活している限り、水道の蛇口から濁った水が出てくることはたまにあっても、何らかの生物が出てくるということはありえない。カルキ抜きしていない水道水で金魚を飼えないことでも明らかなように、水道水には生物の生存を阻むレベルの塩素が含まれているからである。続きを読む

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2005年12月20日

「患者様の顔の上にウジが這っていたことを深くお詫び申し上げます」

英国グロスターシャー州の王立病院で、クリスティン・エリソンさんという女性がICU(集中治療室)に収容されていた。ある日、娘さんが付き添っていると、クリスティンさんがしきりに鼻に手をやり、鼻から通されている栄養補給チューブをいじり始めた。続きを読む

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2005年11月26日

“女男女”の三人で戯れるチャンスに自重する男性が多数派?

英国の女性誌が男性を対象にアンケート調査を行った。この調査には、ある仮定のもとで、ある行為をする気があるかどうかをたずねる質問が含まれていた。たとえば、三人一組で戯れを持つことなどに関する質問である。続きを読む

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2005年11月07日

Google Adsenseの新機能「紹介ボタン」とは

この記事を個別記事として読むとき、右上に見慣れないボタンがあることにお気づきだろうか。これから、おそらく見慣れたものになっていくはずだが、たぶん、この記事を書いている時点では、まだあまり導入されていないはすだ。続きを読む

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2005年10月12日

新しい恋人に「HIVに罹ってないよね?」と確認することへの抵抗感

「あなたは新しい恋人が出来たときに、相手がHIVやその他の性感染症にかかっていないかどうかを必ず確認しますか?」と聞かれてイエスと答える日本人はいったいどのくらいいるだろうか。

米国の調査会社ZogbyがMSNBC.comの依頼を受け、性行動に関する匿名オンライン調査を9月12日〜16日の期間にわたって実施した。このことを伝えているAFPの記事(下記)は、その調査結果を“Americans are playing a risky game of sexual roulette”と形容している。

筆者流に意訳すれば、“アメリカ人たちの性行動には、ロシアン・ルーレット並みのリスクが付随している”ということになる。

さて、この調査では以下のような結果が得られている。
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2005年10月01日

最近のHIVウィルスは80年代のものより弱くなってきている?

最近のHIV(AIDSの病原体)は、昔のものほど強力ではないかもしれない・・・という研究結果が発表された。

ベルギーのアントワープ熱帯医学協会のエリック・アルツ博士が率いる研究チームでは、2つのHIV-1ウィルスのサンプルを比較した。一方は1986年〜89年、もう一方は2002年〜03年に採取されたサンプルである。

その結果、2000年代のHIVは80年代後半のものに比べて、かなり弱くなっていることがわかった。増殖力が弱く、薬剤の影響を受けやすいという。
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2005年07月04日

子作りの方法を知らないまま結婚する男女が増えている@香港

香港では、いざ結婚したはいいものの、子作りの方法をよくわかっていないカップルが増えている。そういう報告が家族計画協会から発表された。

家族計画協会によると、香港では性教育がおざなりにされたきた。そのことが原因となって、性に関する基本知識が欠如したまま結婚する若いカップルが増えてきているという。
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2005年05月23日

ダイアナ妃の腎臓をもらいました

ダイアナ元英皇太子妃に関しては死後8年を経ても、いまだに事故原因と死因に関して疑惑が絶えない。ダイアナ妃が死んだのは1997年の8月31日のことである。その2日後に腎臓移植を受けた女性の話が英国のMail on Sunday紙に掲載され、物議をかもしている。

フランスの小学校で事務員をしているフランソワーズ・ガエラさんは腎臓を患っていたが、1997年9月2日の朝に「ドナーが見つかった」との知らせを受け、ただちにツールーズのRangueil大学病院に救急車で運ばれた。続きを読む

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