【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
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■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
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(評)不可解度
2008年06月10日
パラシュートなしで高度3000メートルからジャンプし、絶命するまでの間、自分の写真を撮り続ける
ニューヨーク州スケネクタディ市のスーパーマーケットの鮮魚部で働くスローン・カラフェロは、いつも同じいでたちで職場に現れた。バイク乗りだったせいもあるが、どんなに暑い日でも青いウィンドブレーカーにバックパックという姿でやって来る。そして、らせん綴じのノートを肌身離さず持っている。続きを読む
2008年05月23日
独居女性が姉弟2人組に押し入られ、まず弟にお口で奉仕した後、姉にもお口で奉仕するように強要される
先進国としての洗練度は日本より格上に見える人口900万人のスウェーデンだが、他国ではあまり耳にしないタイプの珍事件が報じられることがある。今回お伝えするのは、ハパランダ(フィンランドとの国境近くの都市)で男女2人組がアパートの1室に押し入ったという話。ま、それだけなら珍しくもなんともない話だが、その後の展開が常軌を逸している。続きを読む
2008年04月05日
木から後ろ向きに降りてきた男性の肛門に太い鉄の棒が突き刺さる
カナダ・トロント市ノースヨーク地区にロイウッド・パブリック・スクールという幼稚園・小学校一貫校がある。この学校の敷地の外に1本の木が立っている。この木の根元の方には、鉄の棒が垂直に立っている。この鉄の棒が43歳の男性の肛門を貫いたということである。
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2007年12月16日
死者の千切れた手を拾い上げた男性が喉を潤した直後に急死
瓦礫の中に「手」を見つける。だが、その手は体につながっていない。手だけが切り離されてそこに落ちている。そのすぐ後に冷たい飲み物に口を付ける。中に入っていたハチに気づかず、一気に飲み干してしまう。あわてて吐き出したが、毒にやられたらしく胸が苦しい。・・・悪夢なら、ここで目が覚めるところである。続きを読む
2007年09月01日
本物の人間の右足(足首から先)が中に詰まった靴が浜辺で相次いで見つかる
浜辺に靴が打ち上げられている光景は、さほど珍しいものではない。だが、中身入りの靴が打ち上げられることは珍しい。ここで「中身」というのは、誰かがその靴を履いていたときに、靴の中に入っていた中身、すなわち靴の持ち主の足(足首から先)である。続きを読む
2007年07月13日
顔面を巨大な腫瘍で覆われた四姉妹と弟 ― 原因不明も、まず11歳の四女から切除手術が開始される
ベトナム北部のタイグエン県フービン地区で暮らすサンジウ族の夫妻ルク・ヴァン・クアンさん(47歳)とトゥルオン・ツィ・ナムさん(51歳)の間には、4人の娘と2人の息子がいる。一番上の子は1978年生まれ、一番下の子は1996年生まれである。この6人のうち、1人の息子を除く5人は顔面に謎の腫瘍を患っている。続きを読む
2007年03月31日
地下から血液が大量に噴出
米国ミネソタ州ミネアポリス市公共事業部の職員ロン・ヒューブナーさんが圧縮水(ジェット水流)を使用して下水管を清掃していたところ、真っ赤な液体が大量に噴出してきた。彼は、その液体を顔全体に浴びてしまった。続きを読む
2007年02月24日
見知らぬ女性に手当たり次第電話をかけて「僕を去勢してください」と懇願する男
自分の中に渦巻く性衝動を抑えきれない男性が自ら去勢を願望することもないとは言えないだろう。それに近いことを自らの手で実行に移した男性の話を当ブログで過去に2回ほど取り上げたことがある。今回取り上げるのは、見ず知らずの女性に「僕を去勢してください」と懇願した男の話である。続きを読む
2007年01月30日
路傍に倒れた男性の死体の上でパンツを履かずに眠っていた男が捕まる
南アフリカ共和国は、いまだに蒸気機関車が運行されていることでも知られている。その多くは観光用である。クワズールー・ナタール州南海岸の町ポートシェプストンは、蒸気機関車“バナナ・エクスプレス”が発着している町として知られている。素晴らしい峡谷の風景を眺めることができるという。続きを読む

Miccckey
1960年代生まれ。大阪在住。ハイテク、IT、メディカル関連など、お堅い分野のトランスレータ。ふと気がつけばキャリアは20年に迫ろうとしている。普段は制約の中で仕事をしていて、その反動でこのブログを始めたのだが、結局いろんな制約の中で記事を綴る日々。

