書籍版評点

【お知らせ】書籍版なんでも評点『世界のありえな〜い100選』が2月1日、宙出版より刊行!
■ブログ本の常識を破る『ありえな〜い100選』の7つの特長
  1. 読みやすい縦書き2段組
  2. ブログ記事をそのまま収録せず、さらに面白くなるようにブラッシュアップして収録
  3. ネタとしての珍奇さと、読み物としての面白さのバランスが取れた記事100本を厳選 ― 読んで楽しんだ後は、仲間との話のネタが100本も増えます
  4. ブログでは原則廃止した「評点」が3つ1セットの五段階評価方式で復活
  5. イラストレータ西山カルロスさとしさんによるユーモラスな挿絵を随所に挿入
  6. 書き下ろしコラムも収録
  7. カバーには、臆面もなく著者近影付き

(評)本末転倒度

2007年07月10日

日本のメディアに取り上げられにくい系統の海外ニュースをネタにしてきた立場から「報道の不自然さ」を眺めてみる

当ブログを続けるに当たって私が最も重視しているのは、日本の既存メディアでは読めないような珍奇な話や仰天ニュースを題材にして記事を書くことである。海外ニュースを取り上げるようになった当初は、既存メディアと被ることも多かった。続きを読む

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2007年05月16日

「私が死んだら私の愛犬6匹すべてを安楽死に」という大女優の遺言が実行に移される(南ア)

南アフリカ共和国で、ある有名な女優が亡くなった。彼女の遺言状には「私が死んだら、私の愛犬6匹をすみやかに安楽死させよ」と記されていた。続きを読む

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2007年05月04日

愛する妻が巨乳になるのを阻止しようとして暴走した夫

自分の彼女または妻が豊胸術を受けたいと言い出したときの男性の反応は、さまざまだろう。米国では、自分のパートナーに美容整形手術の費用をプレゼントする人が如実に増えてきていることを示す報告がある(本稿末尾の「関連記事」参照)。だが、英国で実施された調査では、18歳〜34歳の男性の85パーセントが人工巨乳は勘弁願いたいと答えている。続きを読む

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2007年04月18日

ゲイなのに結婚した男性の多くは妻に真実を打ち明けるくらいなら死を選ぶ?

自分は本当は男が好きなのだが、家族を持ちたい。世間に後ろ指を指されたくないから“異性愛者”の仲間入りがしたい。あるいは、女性と結婚すれば、自分の性癖は消えるかもしれない。――そんなふうに思って女性と結婚する同性愛者の男性はどれくらいいるのだろう?続きを読む

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2007年04月14日

18歳の少女が警官に向けて右の乳頭を露出させ、母乳噴射で逃げようとする

脊椎動物、無脊椎動物を問わず、敵から身を守るために体から何らかの液を放出する動物は多い。たとえば、アメフラシは攻撃を受けると、水中で紫色の液を出して煙幕を張ろうとする。毒蛇の仲間は、敵めがけて毒液を飛ばすことがある。スカンクは、肛門腺から猛烈な悪臭のする分泌液を噴射する。続きを読む

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2007年03月09日

「絶頂に達したふり」「発射したふり」をしたことのある男性が5割もいるという調査結果

別に役者でなくても、われわれは日常生活のさまざまな局面で演技をする。受け狙いでわざとボケたふりをすることもあれば、内心腹立たしく思っている相手に愛想良く接することもある。言葉や表情を取り繕うだけで済まないケースもある。たとえば、異性とベッドの上で愛し合っているときがそうだ。続きを読む

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2007年02月28日

授業中にお喋りをやめなかった小学生が22歳の女性教師に舌をハサミで切り取られる(イタリア・ミラノ)

イタリア・ミラノの小学校で、授業中に私語をやめない生徒がいた。まだ7歳の幼い男の子である。そのとき教壇に立っていたのは、代用教員として勤務していた22歳の若い女性教師。何度注意しても、男の子は私語をやめようとしなかった。続きを読む

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2007年01月31日

自分が賭けのカタにされたことを知って激怒した妻が夫を打ち負かした当の相手と結局ラブラブに

勝負は引き際が肝心である。それを誤ると大やけどを負う。ロシア北部のムルマンスクで暮らしているアンドレイ・カルポフさんは、ポーカーで負けが込んで熱くなってしまった。有り金すべてを対戦相手のセルゲイ・ブロドフさんに巻き上げられてしまった。手持ちの金は底を突いた。続きを読む

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2007年01月21日

自殺未遂の直後に他殺された男性

メキシコの首都メキシコシティで、アルバーノ・ラミレス・サントスという名の運転手が商売道具のトラックを盗まれ、落胆しきって生きる望みを失った。彼は、メキシコシティ地下鉄の駅から線路に飛び込んだ。1月18日のことである。続きを読む

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2006年12月31日

一糸まとわぬ姿のメイドが「私を永遠に愛するようになる魔法」を一家の息子にかけようとする

クウェートには、本来のクウェート人は人口の3〜4割しかいない。残りの人口は、外国人労働者である。クウェート人の一般家庭では、たいていメイドを雇っている。メイドはフィリピン人やインド人の女性が多い。続きを読む

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