なんでも評点:(評)本末転倒度

(評)本末転倒度

2007年10月13日

「やがて人間がロボットと結婚する時代が来る」と大胆予測した英国人科学者がいるので、“生殖方法”を考えてみる

Googleで「ロボットと結婚」を検索してみると、1800件ほどヒットがある。子作りができない点を不問にすれば、ロボットと結婚するというのはある意味、合理的な発想かもしれない。生身のパートナーは、われわれの期待通りに反応してくれないことが多いからだ。続きを読む

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2007年09月29日

「母さんは不細工すぎ。お金を同封したので、彼女を家に連れて行く前にその外見をなんとかしておいてね」

中国広東省のチェンさんという青年は、昨年、大学を卒業したばかり。在学中に金持ちの令嬢と恋に落ちた。彼女の両親が口を利いてくれたおかげで、実家のある東莞市とは別の市で仕事に就くことができた。続きを読む

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2007年08月24日

「僕の持ち物は小さすぎる。寝室を真っ暗にするから、僕と摩り替わって彼女を満足させてやってくれ」と兄に頼んだ弟

ベルリンのマンフレッド・シューさん(26歳)は短小コンプレックスに悩んでいた。交際相手の女性がそろそろ深い関係になるのを望んでいるのは明らかだった。だが、こんな短小だと嫌われてしまうに違いない。何か良い方法はないか?続きを読む

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2007年07月15日

生後すぐに生き別れになった15歳の双子美少女姉妹が再会を果たすも、片方を育ててきた実の母は双子を生んだ記憶なし

中米のエクアドルには「奇跡」という名前の都市がある。ミラグロス(Milagros)である。それが都市の名である以上、日常的に使われるその名が奇跡をもたらすと考えるのはナンセンスだ。しかし、今年の3月のこと、美しく成長した15歳の娘アンドレアを伴ってミラグロスのレストランで食事をしていたアウグスト・フレーレ&ペティータ・ペナエレーラ夫妻は、わが目を疑った。続きを読む

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2007年07月10日

日本のメディアに取り上げられにくい系統の海外ニュースをネタにしてきた立場から「報道の不自然さ」を眺めてみる

当ブログを続けるに当たって私が最も重視しているのは、日本の既存メディアでは読めないような珍奇な話や仰天ニュースを題材にして記事を書くことである。海外ニュースを取り上げるようになった当初は、既存メディアと被ることも多かった。続きを読む

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2007年05月16日

「私が死んだら私の愛犬6匹すべてを安楽死に」という大女優の遺言が実行に移される(南ア)

南アフリカ共和国で、ある有名な女優が亡くなった。彼女の遺言状には「私が死んだら、私の愛犬6匹をすみやかに安楽死させよ」と記されていた。続きを読む

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2007年05月04日

愛する妻が巨乳になるのを阻止しようとして暴走した夫

自分の彼女または妻が豊胸術を受けたいと言い出したときの男性の反応は、さまざまだろう。米国では、自分のパートナーに美容整形手術の費用をプレゼントする人が如実に増えてきていることを示す報告がある(本稿末尾の「関連記事」参照)。だが、英国で実施された調査では、18歳〜34歳の男性の85パーセントが人工巨乳は勘弁願いたいと答えている。続きを読む

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2007年04月18日

ゲイなのに結婚した男性の多くは妻に真実を打ち明けるくらいなら死を選ぶ?

自分は本当は男が好きなのだが、家族を持ちたい。世間に後ろ指を指されたくないから“異性愛者”の仲間入りがしたい。あるいは、女性と結婚すれば、自分の性癖は消えるかもしれない。――そんなふうに思って女性と結婚する同性愛者の男性はどれくらいいるのだろう?続きを読む

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2007年04月14日

18歳の少女が警官に向けて右の乳頭を露出させ、母乳噴射で逃げようとする

脊椎動物、無脊椎動物を問わず、敵から身を守るために体から何らかの液を放出する動物は多い。たとえば、アメフラシは攻撃を受けると、水中で紫色の液を出して煙幕を張ろうとする。毒蛇の仲間は、敵めがけて毒液を飛ばすことがある。スカンクは、肛門腺から猛烈な悪臭のする分泌液を噴射する。続きを読む

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2007年03月09日

「絶頂に達したふり」「発射したふり」をしたことのある男性が5割もいるという調査結果

別に役者でなくても、われわれは日常生活のさまざまな局面で演技をする。受け狙いでわざとボケたふりをすることもあれば、内心腹立たしく思っている相手に愛想良く接することもある。言葉や表情を取り繕うだけで済まないケースもある。たとえば、異性とベッドの上で愛し合っているときがそうだ。続きを読む

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